アンケートありがとうございました!
使用したAI
niji・journey
「モブ企画(仮)」のアンケートへのご参加、ありがとうございました!
お忙しいところ、しっかり考えていただけて、
私の中で思ってたことと、参加してもらう側ではどうなのかな、のすり合わせができて、
また新しく考えるところが出てきました。
壁打ちだけでは理想に寄ってしまうので、助かりました。
モブ企画、会社勤めの方は入社したての頃はいっぱいいっぱいで会社の一部に、それこそ会社が進もうとしている方向にモブ(群衆)として活動されてたことが”アイコンや表示名”無しで群れとして過ごした体験になると思います。(義務教育上、学校出てるはずなので、モブ経験は多数ありますね)
そして、ちちぷいに来ると逆に個を際立たせる体験を今されてるかと。
アイコンと表示名、日々の活動、イラストスタイルやうちの子など、
「私はこうですよ!」と周囲の認知もあって、どんどん個性を磨かれてると思います。
私自身は行きたい会社がなかったタイプなので、
会社や学校の"行かなきゃいけない"感は強く覚えています。
一方、SNSはやりたくて来る場所、個に特化する場所ですよね。
その中間にあったのが、匿名掲示板の文化です。
思い当たるのは2ちゃんねる・・・5ちゃんねる?あたり。
名前はなくても、みんなで何かを生み出してた場所ですね。
そういえば、重音テトというボーカロイドを知っていますか?
初音ミクはご存じであれば、その派生です。
重音テトは「新しいボーカロイドができたぜ!って言ってだましてやろうぜ」という発案で2ちゃんねるからアイデアは生まれました。
それこそ4月1日のエイプリルフールが誕生日でした。
初音ミクがニコニコ動画で盛り上がって、4人目くらい、次は誰だ!?とボーカロイドの誕生で盛り上がっていた時代です。
盛り上がってる人達に油を注ぐようなことを考えている人もいました。
ですが、その発案がどうなるか・・・
騙すという目的は成功したのですが、
実際は新しいボーカロイドとしてただの参加した一人であった
中学生だった小山乃舞世さんの声が世界に広げられていくことになります。
私はこの声がとても好きです。
ファーストペンギンという言葉があるのですが、群れで行動する中の一匹目が飛び込んだら
後から群れが続く、というものです。
これは動物なので、コミュニケーションがわかりやすい動きとして現れるので、
これを人間にシフトして考えると大きな一歩、みたいな印象を与えてしまったかもしれません。
が、実際は、重音テトの事例のように一歩目とは
「なんてことないアイデア」で良いのです。
これを一人で抱えるから実現に時間がかかったり
うまくいかなかった、と知るまでの時間が長くかかったりします。
それはちちぷいの舞台では個性が縛り(私のオリジナルです!)となり、
こんなちっちゃなスタートを切るのを難しくしている可能性があります。
なので、一旦アイコンと表示名を取っ払って、
ちっちゃな投げかけをスタートできる場を、
とふと考えました。
というかアンケートやりとりで磨いてもらいました。
本当にありがとうございます。
最近のコメントで"いいねのインフレが起きてる"という言葉を見ました。
これは個人的な感想なんですが、
いいね数やランキングって、学校のテスト点数や順位の延長線でもあるんですよね。
評価軸自体は楽しい仕組みだし、それを追うのが面白い人もいる。
ただ、テストと違って上限がない分、追い続けることで土台が揺らぐ感覚を
持つ人もいるんじゃないかなと。
私って何だろう?
私は何をやってるんだろう?
私の過ごした時間はいったい?
それで良かったと思える人もいる一方で
それが良くなかったと思う人もいます。
ですので、一つ提案できることは「良かったと思える思い出」を作ることかな、と考えています。
これは言ってしまえば、数字絶対主義に対する数値化できない価値でもあると思います。
そんな自分の残る体験を作り出す為に、
みんなで、やろう!と呼びかけたい企画にしていきます。
ちょっと時間はかかりますが、
内容詰めていきますね。
ありがとうございました!
お忙しいところ、しっかり考えていただけて、
私の中で思ってたことと、参加してもらう側ではどうなのかな、のすり合わせができて、
また新しく考えるところが出てきました。
壁打ちだけでは理想に寄ってしまうので、助かりました。
モブ企画、会社勤めの方は入社したての頃はいっぱいいっぱいで会社の一部に、それこそ会社が進もうとしている方向にモブ(群衆)として活動されてたことが”アイコンや表示名”無しで群れとして過ごした体験になると思います。(義務教育上、学校出てるはずなので、モブ経験は多数ありますね)
そして、ちちぷいに来ると逆に個を際立たせる体験を今されてるかと。
アイコンと表示名、日々の活動、イラストスタイルやうちの子など、
「私はこうですよ!」と周囲の認知もあって、どんどん個性を磨かれてると思います。
私自身は行きたい会社がなかったタイプなので、
会社や学校の"行かなきゃいけない"感は強く覚えています。
一方、SNSはやりたくて来る場所、個に特化する場所ですよね。
その中間にあったのが、匿名掲示板の文化です。
思い当たるのは2ちゃんねる・・・5ちゃんねる?あたり。
名前はなくても、みんなで何かを生み出してた場所ですね。
そういえば、重音テトというボーカロイドを知っていますか?
初音ミクはご存じであれば、その派生です。
重音テトは「新しいボーカロイドができたぜ!って言ってだましてやろうぜ」という発案で2ちゃんねるからアイデアは生まれました。
それこそ4月1日のエイプリルフールが誕生日でした。
初音ミクがニコニコ動画で盛り上がって、4人目くらい、次は誰だ!?とボーカロイドの誕生で盛り上がっていた時代です。
盛り上がってる人達に油を注ぐようなことを考えている人もいました。
ですが、その発案がどうなるか・・・
騙すという目的は成功したのですが、
実際は新しいボーカロイドとしてただの参加した一人であった
中学生だった小山乃舞世さんの声が世界に広げられていくことになります。
私はこの声がとても好きです。
ファーストペンギンという言葉があるのですが、群れで行動する中の一匹目が飛び込んだら
後から群れが続く、というものです。
これは動物なので、コミュニケーションがわかりやすい動きとして現れるので、
これを人間にシフトして考えると大きな一歩、みたいな印象を与えてしまったかもしれません。
が、実際は、重音テトの事例のように一歩目とは
「なんてことないアイデア」で良いのです。
これを一人で抱えるから実現に時間がかかったり
うまくいかなかった、と知るまでの時間が長くかかったりします。
それはちちぷいの舞台では個性が縛り(私のオリジナルです!)となり、
こんなちっちゃなスタートを切るのを難しくしている可能性があります。
なので、一旦アイコンと表示名を取っ払って、
ちっちゃな投げかけをスタートできる場を、
とふと考えました。
というかアンケートやりとりで磨いてもらいました。
本当にありがとうございます。
最近のコメントで"いいねのインフレが起きてる"という言葉を見ました。
これは個人的な感想なんですが、
いいね数やランキングって、学校のテスト点数や順位の延長線でもあるんですよね。
評価軸自体は楽しい仕組みだし、それを追うのが面白い人もいる。
ただ、テストと違って上限がない分、追い続けることで土台が揺らぐ感覚を
持つ人もいるんじゃないかなと。
私って何だろう?
私は何をやってるんだろう?
私の過ごした時間はいったい?
それで良かったと思える人もいる一方で
それが良くなかったと思う人もいます。
ですので、一つ提案できることは「良かったと思える思い出」を作ることかな、と考えています。
これは言ってしまえば、数字絶対主義に対する数値化できない価値でもあると思います。
そんな自分の残る体験を作り出す為に、
みんなで、やろう!と呼びかけたい企画にしていきます。
ちょっと時間はかかりますが、
内容詰めていきますね。
ありがとうございました!
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