親切を設計する

使用したAI niji・journey
一個前の投稿でデモンストレーションをさせていただきました。

・・・何の?何かしてた?


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■ そもそも何が詰まっていたか
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モブ企画では、設計として
"個人を識別する表示名・アイコンを脱ぎ捨てよう"
というところまで決めました。

そうすると、お互いフラットに近い状態が作れます。
SNSは実績とか名乗りで識別してるので。

内容を思いつく限り書かせていただき、
アンケートにも答えていただいたことで、設計が見えてきました。

普段の投稿って、

 発案
 ⇓
 実行(イラスト投稿・コメントなど)

という2ステップが各自の脳内で起きていると思います。
これをモブ=集合でやろう、という具体案を並べたのですが、

"発案"したい人が少ない、ということがわかりました。

だから実行に寄せてしまうと、
それこそ普段やってる「〇〇なテーマで投稿しましょう!」と
もう変わりなくなってしまう・・・。

モブでやる必要、無いなと。


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■ じゃあ、何を生み出す時間にしたいか?
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バトンやリレーが楽しかったとか、
応援だけでもいいなとか・・・。

こういうキーワードを見ていると、ある言葉が浮かびました。

「親切を起こす時間にしたい」


でも、ここで一つ壁があります。

"発案=アイデア出せ"ってなると、何の?ってところで詰まる。
それは、何にも紐づかない急な問いだからですね。
確かに、何も出ない・・・。

じゃあ、一体どうなると発火するのか?


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■ ヒントは「願望を投げる」にあった
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そのヒントはニコニコ動画にありました。
※前回は重音テト誕生でもお伝えしました。

【UP主が見たい】Bad Apple!! PV【誰か描いてくれ】
https://www.nicovideo.jp/watch/nm3601701

東方ステージ曲『Bad Apple!!』の歌付きアレンジが好きで、
PVが無いから、自分で考えた構成の動画が見たい!

けど、誰か描いてくれ!

っていう願望があったんですね。


私たちちちぷいの投稿者は、毎回"完成品"を投稿すると思うのですが、
前回の私は、志半ばで倒れた風の投稿をしました。
サムネに「誰か描いて!」とも書かなかったので、
ただの投稿風にも見えますが、超ご親切なコメントをいただきました。
(AIの限界点に触れる難題だったのもあります)


この流れでわかること。

それは「願望」を投げる、ということ。

願望を"自分のものだ"と思ってるから、
自分でなんとかしなきゃ・・・うまくいかない!
妥協しよう・・・いやノウハウ学ばなきゃ! となる。

頼る、というところに大きな壁があるように見えます。
(自分で何とかしなきゃ、という世界観が多いとも言えます)

未だに息の長いサービスで「Yahoo!知恵袋」があります。
助けてほしい、という声を出せる場として存在し続けています。
"願望を投げる"文化は、ずっと前からあったんですよね。


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■ だから、モブで。だから、全部背負わなくていい
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知識やプロンプトは、もうAIが代替していきます。
データ化できるものの価値は、薄くなっていくと思われます。

ですが、感情的な部分はAIには代われない。
だから"親切"というやりとりは残っていく、
むしろ大事になる、と考えています。

親切が生まれる瞬間というのは、
"自分は無力であることを認める"
ある意味での弱さ、協力を求める姿勢がいるのかな、と思っています。

全部は背負わなくていい。


だって、モブ(集団)だから。


発火することも、モブとしてモブに投げる。
応援することも、モブの願いだから。

なので、願望をポンと出してみる。

投げる、拾う。それで回したい。

困ってる人を、すっと手助けする感じの親切。
困ってると言えるような、
誰かにそっと支えてもらいたい雰囲気を、4日限定で。


あくまで出せるのは、
イラスト投稿とコメントあたりまでなんですけどね。

風呂敷広げたら、みんなと力合わせて、やることはぎゅっとシンプルに。

呪文

入力なし

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