白い月が満ちる夜 1-8

使用したAI ちちぷい生成機能
「ゆえちゃんはここで待ってて」
使われてない教室で夜まで待って私たちは行動を起こした。校舎を出てグラウンドに隣接する茂みにゆえちゃんを隠す
「ひよりは…」
「私はここで迎え撃つ!大丈夫。何とかなるよ」
「そんな無茶苦茶な…」
真っ当な作戦はない。ただグラウンドくらい広ければ何も気を使うこともない。思いっきり好きに動ける
「こう見えて結構強いんだよ?私。でも…もし私がダメだったら一目散に逃げる事。それだけ約束だね」
「ひより…!」
返事も聞かないまま私はグラウンドに出た。剣を通してわかる気がする。多分ここにいる

白い月が満ちる夜
グラウンドを照らす明かりはないけど綺麗な満月が辺りを照らしてくれる視界には困らない
「…お嬢様はどちらに?」
グラウンドの真ん中にそれはいた。もう既に化け物の形になってる。良かった 人から変わるあの瞬間が嫌だったんだ
「教えません」
私はキッパリと断った
「では体に直接聞くとしましょう」
触手が飛んでくる
バックから剣を取り出す

剣術 70 ➝ 55 成功

脅し代わりの触手を半分だけ抜いた刃が受け止め切り裂いていく 刀身は白く輝く刀へと変化した。
「アーティファクト…何故あなたがそれを…」
「…」
私は答えないもう交渉の場は過ぎた。迷わない。襲ってくるなら…
「叩き切るだけだよ」
私は怪物の目の前まで突進する。触手を斬っててもキリがない狙うのは本体
剣術 70➝ 21成功
ショゴス 回避 10➝37 失敗

怪物は大きく悲鳴を上げる。
黒い油のような体液が切り口から溢れている。
私にその巨体で押し潰すように迫ってくる

ショゴス 押し潰し 70 ➝ 11 成功
ひより 回避 78 ➝ 66 成功

「っ!!」
何とか横に飛び込み回避する すぐさま向き合って刀を構える ゆっくり呼吸を落ち着かせる。
身体に複数ある目とは違う紫色に光る眼が頂上に見えた
「それ?弱点」
もう佐々木さんは答えないウネウネとなびく身体からはなんの意思も感じられない
「じゃあ…いくね」
全力で走る 眼前で思いっ切り跳躍する

跳躍 65 ➝ 2(クリティカル)
剣術 70➝ 40 成功

怪物の身体を蹴り更に上へ跳ぶ。触手も私の動きについてこないガラ空きだ。頂上の目玉に刀を突き刺す。怪物の悲鳴が断末魔へと変わる。
複数の目は活力をなくす 私を狙った触手は地に伏せている
怪物は動かなくなった。

刀を鞘に戻し 茂みにいるゆえちゃんに声をかける
「もう…大丈夫。出てきていいよ」

呪文

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イラストの呪文(プロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon

イラストの呪文(ネガティブプロンプト)

入力なし
  • Steps 30
  • Scale 7.0
  • Seed 519694037
  • Sampler Euler a
  • Strength
  • Noise
  • Steps 30
  • Scale 7.0
  • Seed 519694037
  • Sampler Euler a

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