火野神社水泳部 アーティスティックスイミング編2第24話

使用したAI ChatGPT
夜 らんま&レイの部屋
ら「火野、明日はいよいよ団体だな。」
レ「ええ。私、団体戦は初めてだから、ちょっと緊張してる。」
ら「でもさ、ここまでみんなで戦ってきたんだろ?だったら大丈夫だ。息は絶対合う。」
レ「ふふっ、そうよね。」
ら「順位なんて気にするな。最高の青春を泳げばいい。」
レ「うん!明日は思いっきり楽しみましょう!」
ら「おう!」

はるか&みちるの部屋
は「レイのビンタ……効いたな。」
み(笑)「ええ♡」
は「らんまの『そんな顔じゃだめだ!』って一言も大きかった。」
み「痛かったけど……あれで吹っ切れたわ♡」
は「結果はどうあれ、あの二人には感謝だな。」
み「明日は恩返しをしましょう。」
は「ああ。最後は九人で締める。」
み「おやすみ、はるか。」
は「おやすみ。」

亜美&まこと&あかねの部屋
亜「明日は朝も早いですし、そろそろ休みましょうか。」
ま「待って待って!もう少しだけ話そうよ。」
亜(笑)「五分だけですよ?」
ま「あかね、最初にレイちゃんから誘われた時って、正直どう思った?」
あ「……うん。本当は嫌だった。」
ま「やっぱり?」
あ「だって、シンクロなんてやったことなかったし、レイさんたちと一緒に泳げる自信もなかったから。」
亜「でも、今は?」
あ「今は、誘ってくれてよかったって思ってる。」
ま「おっ!」
あ「らんまがレイさんたちと本当に息ぴったりで、みんな教え方もうまくて……。」
亜「最初はできなかったことが、少しずつできるようになりましたものね。」
あ「うん。それに、みんな本気で『一緒に青春しよう』って言ってくれた。」
ま「それが火野神社水泳部だからね!」
あ「明日は私も、その一員として思いっきり泳ぐ!」
亜「ええ。九人全員で、最高の演技にしましょう。」
ま「よーし!明日は燃えるぞー!」
あ「おー!」
ま「あ、うさぎと美奈子はどうしてるかな?行ってみる?」
亜「もうw」

うさぎと美奈子の部屋
ガチャ……
ベッドを見ると──
う「すぅ……すぅ……。」
美「むにゃ……優勝……Zzz……。」
あ「えっ!?」
二人とも髪も乾かしたまま、ベッドに倒れ込むように熟睡している。
あ「もう寝てる……。」
レイから借りたメモを見る。
『起こさないこと。二人とも限界です。』
あ「ふふっ。」
布団を掛けてあげる。
あ「今日は一番手で大変だったもんね。」
う「……青春ぅ……。」
美「……セーラーV……負けない……。」
寝言まで言っている。
あ「寝ても青春なんだ。」
小さく笑う。
そこへ廊下から、
ま「まだ起きてるー?」
亜「失礼します。」
二人が入ってくる。
ま「……って、もう寝てるじゃん!!」
亜「お二人らしいですね。」
あ「本当に疲れてたみたい。」
ま(笑)「明日の朝は『なんで起こしてくれなかったの~!?』って言うんだろうな。」
う「むにゃ……あと五分……。」
美「金メダルぅ……。」
三人「ふふふっ。」

そして、運命の団体のフリー!

呪文

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