今回も「10号(魔女王)」のキャラクター設定を整理しつつ、以前Dalleで作成していた画像(3枚目)をChatGPTで加工してもらいました
第二部における敵勢力「人形遣いの軍勢」との戦闘をイメージして作成しております

今回はやり忘れていた厨二設定を展開します


備忘録:キャラクターストーリー設定
「魔女王(Invidia/generosity)」
某所でやらせて頂いた厨二シリーズ「キモオタ異世界転移」の登場キャラ
登場は十話目、10人目のヒロイン
かつての「7号(巫女姫)」と同じく現代に存在していた人物
キモオタが冒険気分でやってきた「二番目の大陸」で最初に辿り着いた国の女王(だった)女性

「1」
数百年前、様々な理由で迫害された魔女達が結束して作られた「魔女国」
彼らは「他国への対抗戦力」「侵略者への抑止力」を求めて「失われた文明の遺跡」を探索し、そこで得た技術を再現することにより、一つの「兵器」を完成させるに至る
迫害者、侵略者、敵対者を排除する為に製造された個体「魔女王」
彼女は数百年もの間、この国の守護者として機能し、民に安寧をもたらし続けた

「2」
彼女を製造者した魔女達が死に絶え、国家運営を彼らの後継者が支える方針となってから、数百年後
かつての彼らと同様に「他国で迫害され、居場所を失った」と主張した移民達を「寛容」にも受け入れてしまったことで、全ての歯車が狂ってしまう
この移民達は、いつからか「魔女王が守護する対象は、元からこの国に居た魔女の末裔達だけなのではないか」という不平を漏らすようになる
それは「強力な個」に対する恐怖と、何処までいっても同じ国の民にはなれないという「嫉妬」であった
彼らは水面下で、国家に存在する異物――即ち「魔女王」に対する不和の種を蒔き始める

「3」
最終的に「強力な兵器を所持しているせいで、周辺の国に危険視される」という牽強付会の理由から革命が起きた結果、数百年も国の為に機能し続けた「魔女王」を処刑してしまう
彼女に課された「自国の民を害することは出来ない」というセーフティが機能しなかった理由を知る者は誰一人としておらず、その首は朽ち果てるまで晒されることになった

「4」
そんな「魔女王の晒し首」を見たキモオタが
「もしも『死霊術チート』でこの娘を蘇生(復元)したら、今そこに晒されてる首はどうなるンゴ?」
という疑問を思い付き、興味本位で蘇生させてしまう

屍人として復元させられた「魔女王」
尽くしてきた者達に不要だと判断されて処刑され、自身の「存在理由」を喪失してしまった彼女だったが、そんな重めの空気を読めないキモオタによって「屍人嫁10人目おめでとう記念」的な感覚でブチ犯され、調教される羽目になる

そうして「生まれながらの統治者」として設計された優秀な脳みそをグチャグチャに蕩かされ、牝としての快楽を執拗に与え続けられた結果、彼女は自身が仕えるべき「真の対象」を理解することになった
この作品はR18指定です

「5」
キモオタの「所有物」として屈服した「魔女王」は、自身の「所有者(マスター)」となった男からの命令を受け、革命の勝利に湧く元「魔女国」を滅ぼした
キモオタは「自分の所有物」を処刑した者達に対して、彼女自身に報復させることが必要だと考えたのである

かつての「存在理由」そのものであった場所や、人々を焼却した「10号」(魔女王1)
その後、最愛の「所有者」からこの惨劇について褒められた彼女は、感極まって幼子のように涙を流して歓喜するのだった(魔女王5)

呪文

入力なし

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