恒例の「格ゲー必殺技カットイン風イラスト」シリーズになります

殊更に劣るという話ではないのですが、そもそも「8号(戦姫)」は「7号(巫女姫)」の補佐として呼び出されたヒロインなので、個人の武勇に極振りしたキャラクターメイキングをしていません
強いて設定するなら「バランスタイプの天才」で「シチュエーションに対応できる万能さ」こそが他のヒロインにはない強みと言えるでしょうか

ただし彼女自身は「単騎先駆けを好む気質」という設定があるので、色々な場面で台無しになりがちです
これは好戦的な気質があるという訳では(だけでは)なく、殺す者や害する者には自らの「慈悲」を以って相対したいという彼女なりの「誠実さ」の表現でもありますが、それを理解しているのは彼女の「二人の夫」達だけです


備忘録:ストーリー設定
今作の主人公であるキモオタが異世界転移して初めて降り立った大陸には、数百年前まで異なる文化を持つ二つの「大国」が存在していました

まず元々この大陸に住んでいた、現代世界で言うところの「洋風」っぽい文化が支配的な勢力を誇っていた「帝国」
かつての「6号(死霊術師)」が生まれ育ったのも、こちら側の領域になります

そしてもう一つが「7号(巫女姫)」や「8号(戦姫)」が所属していた「和風っぽい」文化を持っていた「小国家連合」
こちら側の文化の大元は、生前の「2号(拳聖)」がいた別の大陸からの「移住者の末裔」でした

文化の根本が異なる民族同士というのは、何処の世界であっても相容れない関係になってしまうもの
この二つの国家は、一つの大陸の中で対立し合い、争い合い、共存を拒み続けてきました

……そういった対立に関係のない怪物、厄災の「死霊術師」こと「不浄なる邪悪」が、この大陸全土を恐怖と絶望に陥れるまでは


「同じ時代」「同じ大陸」の人間であったはずなのに「巫女姫」「戦姫」の衣装が「和風」、そして「死霊術師」が「洋風」なのは、このような前日譚の設定が反映されています

まぁ、この設定を考えた動機が「金髪和装ロリって良いよね?」とかいう衝動だったので、卵が先か鶏が先か、みたいな話だったりするのですが……


愛用していたDalleが自分の中で事実上の終わりを迎えてしまった為、画風が安定しなくなってしまいました
暫くは新しい仕様の習熟に努めないといけないと考えると、とても悲しいですorz
もどして

呪文

入力なし

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