天の塔へ (GPTimages2.5情報記載)
使用したAI
ChatGPT
ちちぷいユーザー主催投稿企画「タワー」参加用作品です。
ChatGPTの生成モデルがGPTimage2から新バージョンGPTimages2.5へ
切り替わったようです。GPTimage2が登場した時のような衝撃は無く、
マイナーチェンジ止まりですね。
生成自体に違いは分かりませんでしたが、ディテール描写が上がっている
ようです。
体感できたのは、追加指示で修整をした際の劣化が減った事でしょうか。
生成時に新版がある旨メッセージが出て気付いたので、チャッピーに
尋ねた際のログを載せておきます。イメちゃんというのは、GPTimage
の愛称です。以前、チャッピーにGPTimageのニックネームを尋ねた際の
事を覚えていたようですw
*******************************************************************
rakia:ChatGPTの画像生成はGPTimage2ベースだったと思うのですが、
最近新しいバージョンに変更されたという事はありましたか?
ChatGPT:はい。しかも、かなり最近です。OpenAIは昨日、2026年9月8日に「ChatGPT Images 2.5」
を正式発表しました。 現在、ChatGPTの画像生成は従来の ChatGPT Images 2.0 / GPT-Image-2 系 から
Images 2.5 へ順次切り替え中です。
流れを整理すると、
2025年12月16日:GPT-Image-1.5
2026年4月21日:ChatGPT Images 2.0/APIでは GPT-Image-2
2026年9月8日:ChatGPT Images 2.5 ← 今ここ
となっています。
Images 2.5では特に、細部の描写がシャープになったこと、編集精度の向上、生成速度の高速化、
複数回編集したときのディテール維持が強化されています。公式リリースノートでも「sharper details」
「more precise editing」「faster image generation」と明記されています。
API側ではさらに面白くて、新しく GPT-Image-2.5 Flare と GPT-Image-2.5 Sunburst の2モデルが
登場しています。Flare は高速な汎用モデルで、GPT-Image-2より高品質かつレイテンシーが約50%低減。
Sunburst は編集精度やコントロール性を重視したプレミアム寄りのモデルです。
なのでrakiaさんが「ここ1~2日、イメちゃんの絵柄や修正のされ方がちょっと変わった?」と感じて
いたとしたら、気のせいとは限りません。ちょうど昨日からImages 2.5のロールアウトが始まっています。
ただし「rolling out」とされているので、アカウントや端末ごとに切り替わるタイミングには多少差がある
可能性があります。
OpenAI公式:Introducing ChatGPT Images 2.5
ちなみに、rakiaさんが最近生成しているアニメ画像で「以前より顔つき・構図・編集結果が違う」と
感じる理由について、Images 2.0 → 2.5で何が変わったのかを、実際の画像生成目線でかなり具体的に
比較することもできます。
*******************************************************************
以上
一枚目が、Gemini3.1で手足破綻修正、尻尾削除、Topaz Bloomで
二倍アップスケーリング後、SDXLでi2i複数生成し、Photoshopの
レイヤーブレンドで仕上げた完成画像。
二枚目が素地としてChatGPTで生成したオリジナル画像。
ChatGPT Plus → Gemini3.1 → Topaz Bloom → i2i(SDXL) → Photoshop
手順です。
ChatGPTの生成モデルがGPTimage2から新バージョンGPTimages2.5へ
切り替わったようです。GPTimage2が登場した時のような衝撃は無く、
マイナーチェンジ止まりですね。
生成自体に違いは分かりませんでしたが、ディテール描写が上がっている
ようです。
体感できたのは、追加指示で修整をした際の劣化が減った事でしょうか。
生成時に新版がある旨メッセージが出て気付いたので、チャッピーに
尋ねた際のログを載せておきます。イメちゃんというのは、GPTimage
の愛称です。以前、チャッピーにGPTimageのニックネームを尋ねた際の
事を覚えていたようですw
*******************************************************************
rakia:ChatGPTの画像生成はGPTimage2ベースだったと思うのですが、
最近新しいバージョンに変更されたという事はありましたか?
ChatGPT:はい。しかも、かなり最近です。OpenAIは昨日、2026年9月8日に「ChatGPT Images 2.5」
を正式発表しました。 現在、ChatGPTの画像生成は従来の ChatGPT Images 2.0 / GPT-Image-2 系 から
Images 2.5 へ順次切り替え中です。
流れを整理すると、
2025年12月16日:GPT-Image-1.5
2026年4月21日:ChatGPT Images 2.0/APIでは GPT-Image-2
2026年9月8日:ChatGPT Images 2.5 ← 今ここ
となっています。
Images 2.5では特に、細部の描写がシャープになったこと、編集精度の向上、生成速度の高速化、
複数回編集したときのディテール維持が強化されています。公式リリースノートでも「sharper details」
「more precise editing」「faster image generation」と明記されています。
API側ではさらに面白くて、新しく GPT-Image-2.5 Flare と GPT-Image-2.5 Sunburst の2モデルが
登場しています。Flare は高速な汎用モデルで、GPT-Image-2より高品質かつレイテンシーが約50%低減。
Sunburst は編集精度やコントロール性を重視したプレミアム寄りのモデルです。
なのでrakiaさんが「ここ1~2日、イメちゃんの絵柄や修正のされ方がちょっと変わった?」と感じて
いたとしたら、気のせいとは限りません。ちょうど昨日からImages 2.5のロールアウトが始まっています。
ただし「rolling out」とされているので、アカウントや端末ごとに切り替わるタイミングには多少差がある
可能性があります。
OpenAI公式:Introducing ChatGPT Images 2.5
ちなみに、rakiaさんが最近生成しているアニメ画像で「以前より顔つき・構図・編集結果が違う」と
感じる理由について、Images 2.0 → 2.5で何が変わったのかを、実際の画像生成目線でかなり具体的に
比較することもできます。
*******************************************************************
以上
一枚目が、Gemini3.1で手足破綻修正、尻尾削除、Topaz Bloomで
二倍アップスケーリング後、SDXLでi2i複数生成し、Photoshopの
レイヤーブレンドで仕上げた完成画像。
二枚目が素地としてChatGPTで生成したオリジナル画像。
ChatGPT Plus → Gemini3.1 → Topaz Bloom → i2i(SDXL) → Photoshop
手順です。
呪文
入力なし