深夜残業になり体力回復を優先して投稿遅れました💦
※寝ぼけてたので思いっきり画像中の日付が間違ってます💦
記事通り7月9日が正しいです。


1763年7月9日、モーツァルト家は故郷のザルツブルクを出発しヨーロッパ各地を巡る約3年半に及ぶ大旅行をスタートします。
旅の目的は各地の王侯貴族へのコネ作り、そして神童と呼ばれていた当時7歳の少年ウォルフガングのお披露目でした。


父レオポルトは宮廷音楽に惹かれて法律家から音楽家に転進した風変わりで、幼少期から豊富な音楽に触れることになった息子ウォルフガングは早くから才能を開花させます。
わずか3歳でオルガンリサイタルを開催し、4歳の時には早くもピアノ協奏曲の作曲を始めたと伝わります。
その天賦の才を早く披露せねばという使命感に駆られた一家は準備を整え、ヨーロッパ各地を巡る演奏旅行を計画します。


一家は故郷のザルツブルクを出発してドイツ、フランス、イギリス、オランダ、スイスの諸都市を巡業。
道中では演奏会も開催し、旅費を稼ぐと同時に名声も高めていきます。
父の思惑通りウォルフガングはその類稀な才能を宮廷貴族の前で披露して大喝采を浴び、同時にウォルフガングにとっては各地の最先端の音楽を吸収する機会となりました。
旅行中にウォルフガングは作曲への意欲を見出すようになり、旅行の最中に完成させた『交響曲第一番』は僅か8歳の時に書き上げたものです。
後に『アマデウス(神の子)』として讃えられるモーツァルトの音楽センスはこの演奏旅行によって培われたと言われます。


ところでモーツァルトといえば有名なトリビアが……。
そう、下ネタです🚽


モーツァルトの下ネタ好きは実は当時から認知されていたもので、後世の神格化にあたって研究者が見て見ぬフリ&ひた隠しにしていたモノです。
まぁ教科書でも偉人として真っ先に扱われる人物がう◯こち◯こ連発してた事実は教育上よろしくありません🤣
(手紙がしっかり残ってるので擁護不能)
もっとも当時の西ドイツでは親しい者同士が猥談で盛り上がるのは日常的だったようで、モーツァルトの下ネタ連発は親譲りなだけなのでしょう。
有名な『おれの🍑を舐めろ』という題名から既にアレな楽曲も、歌詞の内容的には「文句言っても仕方ねーから気楽に行こうぜク◯ったれ」という前向きな(?)内容だったりします。
このようなノリの良い(?)性格もモーツァルトが社交界に持て囃された理由かもしれません。
世の中のイケメンは多少残念な方が好感度が上がるのです!


※今回はミラさんにご出演していただきました🦊

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