オリジナル戦士を作ろう!!第2話
使用したAI
ChatGPT
完成した設定画を囲む一同。
ら「お~、さすがはChatGPTくんだな!」
レイ「主が毎月20ドル課金してるだけあるわw」
美「20ドルwww」
主「そこ強調しなくていいからw」
GPT「が、がんばりましたっ!」
ミ「でもこれ、すっごくかわいい♡」
KA「俺の青、いいなぁ……」
ME「統一感もあるわね」
リ「早く着たい!」
レン「もう着る前提なのかよw」
すると、まことが設定画を見ながら首をかしげる。
ま「でもさ」
ら「ん?」
ま「変身アイテムはどうする?」
全員「あ」
ら「ペン……もしくは……」
レイ「音符のキーホルダー?」
ら「お、それいいかもな!」
ミ「キーホルダーなら普段から持てるね♡」
KA「必要な時だけ変身アイテムになる?」
美「それ、絶対いい!」
レイ「普段は小さな音符。でも変身するときに――」
手を掲げる仕草。
レイ「光って、本来の形に変わるの」
リ「欲しい!!」
レン「まだ存在してないからw」
その時――。
ガラッ。
エ「ただいま~」
全員「…………」
ら「…………!」
ニヤァ。
エ「?」
ら「おw」
エ「なんだよ」
ら「大道具さん兼小道具さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
エ「誰が大道具さんだwww」
レイ「鋼の……だよね、エド♡」
エ「そうだけど?」
美「エド♡」
エ「嫌な予感しかしねぇ」
美「アルとウィンリィが勤めていた鉄工所あるでしょ?」
エ「ああ」
美「そこから金属の切れ端、少し分けてもらってくるから」
エ「?」
美「これ錬成してくれない?」
セーラーヴォイス設定画を見せる。
エ「…………」
ト音記号。
五線譜。
鍵盤。
5色のデザイン。
エ「変身アイテム?」
美「そう♡」
エ「なんだ」
全員「?」
エ「軽いじゃんw やるぜ!」
KA「おおおお!」
ME「本当に!?」
エ「こんくらいなら細工も難しくねぇし」
レン「錬金術って便利すぎない?」
エ「便利扱いすんなw」
そこへ。
ほ「私も!」
エ「ほたる?」
ほ「デザイン、手伝いますっ!」
エ「おっ」
ほたるが設定画を手に取る。
ほ「このト音記号をそのまま作るより……」
美「うんうん」
ほ「真ん中に、それぞれの色の小さな石を入れません?」
ミ「かわいい♡」
ほ「ミクさんはターコイズ」
KA「僕は青」
ほ「MEIKOさんは赤茶」
ME「うん♡」
ほ「リンさんはオレンジ寄りの黄色」
リ「はい!」
ほ「レンさんは黄色。でも――」
レン「?」
ほ「縁取りを黒にしましょう」
レン「おお……!」
KA「ちゃんと俺たちの衣装と揃ってる!」
エ「じゃ、構造はどうする?」
ほ「普段は――」
ノートに描く。
♪
小さな音符型キーホルダー。
ほ「これ」
レイ「かわいい♡」
ほ「でも変身するときに握ると……」
ページをめくる。
♫ ✨
音符の周囲に金属のリングが展開。
中央の石が発光。
そして――
ト音記号を思わせる短いワンド型変身アイテムへ。
ミ「うわぁぁ♡」
リ「これ!!」
KA「めちゃくちゃいい!」
ME「普段使いもできるわね」
レン「これなら俺も普通に持てそう」
ま「レン♡」
レン「何?」
ま「お揃いのキーホルダーにしよう♡」
レン「……うん///」
リ「新婚かwww」
エド、製作担当の顔になる
エ「よし」
袖をまくる。
エ「ベースになる金属さえあれば作れる」
ら「頼むわ、大道具さんw」
エ「だから誰が大道具さんだ!!」
ほ「エド♡」
エ「ん?」
ほ「私、大道具さんのお嫁さん?」
エ「お前まで乗るな!!」
レイ「大道具夫婦www」
そして翌日――
鉄工所から届いた、小さな金属片。
エ「これで十分だな」
地面に錬成陣を描く。
中央には――
ほたるが描いた5種類のデザイン。
ミ「…………」
KA「…………」
ME「…………」
リ「…………」
レン「…………」
五人とも真剣な表情。
エ「じゃあ――」
両手を合わせる。
パンッ!!
地面へ。
バチバチバチバチ――!!
青白い錬成光。
金属片が分解され――
伸び、
曲がり、
絡み合い、
五つの音符へ。
ほ「……!」
エ「できたぜ」
煙が晴れる。
そこには――
♪ ターコイズ
♪ ブルー
♪ 赤茶
♪ 黄×オレンジ
♪ 黄×ブラック
五つの、
「ヴォイス・ノート」
ミ「…………!」
KA「これが……」
ME「私たちの……」
リ「変身アイテム!」
レン「…………」
エ「まだただの金属細工だぞ」
五人「え?」
エ「俺が作れるのは器までだ」
レイ「そうね」
レイが立ち上がる。
らんまも、その横へ。
レ「ここから先は――」
ら「俺たちの仕事だな」
KA「……?」
ら「こいつに戦士としての力を宿す」
美「そして最後に――」
ニヤッ♡
美「変身コールを決める!」
KA「おおおおお!!」
ミ「そこ大事!!」
ME「何にする?」
リ「ヴォイス・パワー?」
レン「ヴォーカル・パワー?」
ら「『セーラーヴォイス・パワー、メイクアップ』?」
レイ「悪くないわね」
美「いやいやいや」
全員「?」
美「せっかくボーカロイドなんだから――」
ニヤァ。
美「歌って変身するのはどう?♡」
全員「…………」
ミ「!!!」
KA「それだ!!」
エ「変身するたびに歌うのかよwww」
ほ「素敵♡」
――セーラーヴォイス計画。
衣装、完成。
変身アイテム、完成。
残るは――
「声を、戦士の力へ変えること。」
――つづく。
ら「お~、さすがはChatGPTくんだな!」
レイ「主が毎月20ドル課金してるだけあるわw」
美「20ドルwww」
主「そこ強調しなくていいからw」
GPT「が、がんばりましたっ!」
ミ「でもこれ、すっごくかわいい♡」
KA「俺の青、いいなぁ……」
ME「統一感もあるわね」
リ「早く着たい!」
レン「もう着る前提なのかよw」
すると、まことが設定画を見ながら首をかしげる。
ま「でもさ」
ら「ん?」
ま「変身アイテムはどうする?」
全員「あ」
ら「ペン……もしくは……」
レイ「音符のキーホルダー?」
ら「お、それいいかもな!」
ミ「キーホルダーなら普段から持てるね♡」
KA「必要な時だけ変身アイテムになる?」
美「それ、絶対いい!」
レイ「普段は小さな音符。でも変身するときに――」
手を掲げる仕草。
レイ「光って、本来の形に変わるの」
リ「欲しい!!」
レン「まだ存在してないからw」
その時――。
ガラッ。
エ「ただいま~」
全員「…………」
ら「…………!」
ニヤァ。
エ「?」
ら「おw」
エ「なんだよ」
ら「大道具さん兼小道具さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
エ「誰が大道具さんだwww」
レイ「鋼の……だよね、エド♡」
エ「そうだけど?」
美「エド♡」
エ「嫌な予感しかしねぇ」
美「アルとウィンリィが勤めていた鉄工所あるでしょ?」
エ「ああ」
美「そこから金属の切れ端、少し分けてもらってくるから」
エ「?」
美「これ錬成してくれない?」
セーラーヴォイス設定画を見せる。
エ「…………」
ト音記号。
五線譜。
鍵盤。
5色のデザイン。
エ「変身アイテム?」
美「そう♡」
エ「なんだ」
全員「?」
エ「軽いじゃんw やるぜ!」
KA「おおおお!」
ME「本当に!?」
エ「こんくらいなら細工も難しくねぇし」
レン「錬金術って便利すぎない?」
エ「便利扱いすんなw」
そこへ。
ほ「私も!」
エ「ほたる?」
ほ「デザイン、手伝いますっ!」
エ「おっ」
ほたるが設定画を手に取る。
ほ「このト音記号をそのまま作るより……」
美「うんうん」
ほ「真ん中に、それぞれの色の小さな石を入れません?」
ミ「かわいい♡」
ほ「ミクさんはターコイズ」
KA「僕は青」
ほ「MEIKOさんは赤茶」
ME「うん♡」
ほ「リンさんはオレンジ寄りの黄色」
リ「はい!」
ほ「レンさんは黄色。でも――」
レン「?」
ほ「縁取りを黒にしましょう」
レン「おお……!」
KA「ちゃんと俺たちの衣装と揃ってる!」
エ「じゃ、構造はどうする?」
ほ「普段は――」
ノートに描く。
♪
小さな音符型キーホルダー。
ほ「これ」
レイ「かわいい♡」
ほ「でも変身するときに握ると……」
ページをめくる。
♫ ✨
音符の周囲に金属のリングが展開。
中央の石が発光。
そして――
ト音記号を思わせる短いワンド型変身アイテムへ。
ミ「うわぁぁ♡」
リ「これ!!」
KA「めちゃくちゃいい!」
ME「普段使いもできるわね」
レン「これなら俺も普通に持てそう」
ま「レン♡」
レン「何?」
ま「お揃いのキーホルダーにしよう♡」
レン「……うん///」
リ「新婚かwww」
エド、製作担当の顔になる
エ「よし」
袖をまくる。
エ「ベースになる金属さえあれば作れる」
ら「頼むわ、大道具さんw」
エ「だから誰が大道具さんだ!!」
ほ「エド♡」
エ「ん?」
ほ「私、大道具さんのお嫁さん?」
エ「お前まで乗るな!!」
レイ「大道具夫婦www」
そして翌日――
鉄工所から届いた、小さな金属片。
エ「これで十分だな」
地面に錬成陣を描く。
中央には――
ほたるが描いた5種類のデザイン。
ミ「…………」
KA「…………」
ME「…………」
リ「…………」
レン「…………」
五人とも真剣な表情。
エ「じゃあ――」
両手を合わせる。
パンッ!!
地面へ。
バチバチバチバチ――!!
青白い錬成光。
金属片が分解され――
伸び、
曲がり、
絡み合い、
五つの音符へ。
ほ「……!」
エ「できたぜ」
煙が晴れる。
そこには――
♪ ターコイズ
♪ ブルー
♪ 赤茶
♪ 黄×オレンジ
♪ 黄×ブラック
五つの、
「ヴォイス・ノート」
ミ「…………!」
KA「これが……」
ME「私たちの……」
リ「変身アイテム!」
レン「…………」
エ「まだただの金属細工だぞ」
五人「え?」
エ「俺が作れるのは器までだ」
レイ「そうね」
レイが立ち上がる。
らんまも、その横へ。
レ「ここから先は――」
ら「俺たちの仕事だな」
KA「……?」
ら「こいつに戦士としての力を宿す」
美「そして最後に――」
ニヤッ♡
美「変身コールを決める!」
KA「おおおおお!!」
ミ「そこ大事!!」
ME「何にする?」
リ「ヴォイス・パワー?」
レン「ヴォーカル・パワー?」
ら「『セーラーヴォイス・パワー、メイクアップ』?」
レイ「悪くないわね」
美「いやいやいや」
全員「?」
美「せっかくボーカロイドなんだから――」
ニヤァ。
美「歌って変身するのはどう?♡」
全員「…………」
ミ「!!!」
KA「それだ!!」
エ「変身するたびに歌うのかよwww」
ほ「素敵♡」
――セーラーヴォイス計画。
衣装、完成。
変身アイテム、完成。
残るは――
「声を、戦士の力へ変えること。」
――つづく。
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