ニャワバリ内で事件発生に対処する猫耳娘のコマにゃん
「うるせぇー!そういって、俺を逮捕して実験動物にするんだろ!」
「黄昏梟の連中はそうするかもしれにゃいが黄昏猫はそんなことしないにゃ!」
「そっそうなのか?」
「ニャワバリは猫が好きな者を受け入れる所にゃ」
「おっおれは…うう…」
「コマさん」
「まって、私が」
彼女は彼のもとへと近寄り
「よしよし、もう大丈夫だよ、後で話を聞いてあげるから」
「うん、俺は…俺は~」
涙にくれる男を宥めつつ、
事件は解決した。
そした、黄昏梟と黄昏猫の
行動理念の在り方がわかる一幕でもあった。
(猫メモ)
黄昏猫は黄昏梟の所属だけど、
勢力としては違う、派閥のようなもんですね。なので、他の黄昏梟とはこれから内部抗争に発展する可能性もあるやもしれにゃい…
ロゴを作りたくなってきますね。
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