一連の関連事象が終結した後、ネルフ・ヴィレは世界の再生のために専念する機関に再編されることになった。
その技術の一環で初号機のコアから碇ユイの魂をサルベージする事になった。

しかし、肉体が滅んでしまっており、当時と同じ物が用意できなかった為、レイ(=リリスを媒介にしたユイのクローン)の技術を応用して若い頃の肉体情報、そしてレイとシンジそれぞれの遺伝情報から再構成した物に記憶と意識、その他の情報を定着させる事になった。結果は成功したのだが、肉体が10〜20代のしか用意できなかったらしい。

そこで、ゲンドウに会う前のリハビリという事でミサトとリツコがシンジと出かける事を提案し、実行に移される事になった…

ユイ「シンジ…」
シンジ「(誰か来るとは言ってたけど…)えっ、誰ですk…?母さん、なの!?」「その体はどうしたの?」

ユイ「話せば長くなるけど、私の魂を、レイと同じ技術の応用でサルベージしたらしいわ。肉体自体は残ってなかったからあなたと、足りない分はレイの遺伝情報から拾ったって言ってたけど。…ゲンドウ君に会って来る前に、『体に慣れるのと親子の触れ合いも兼ねてお買い物とか、行きたい所でも行ってきたらどうです?』って、リッちゃんがね。しかし、アスカちゃんもそうだけど、マリちゃんももう向こうから第三に来てたのね」
シンジ「うん…その、えぇ…(って、責任重大じゃないか、僕…!)」

ユイ「今の時代のカッコわからないから、マリちゃんに聞いて揃えてきてもらったんだけど、変じゃないかな?」
シンジ「うん…たぶん、大丈夫、だ、と、思う…びっくりしたけど、たぶん似合ってる、と、思う…」
ユイ「…またまた〜、おだてたって何も出ないわよ?」
シンジ「とりあえず、行きたいとこいっぱいあるんでしょ?…なら、行かないと一日じゃ消化しきれないんじゃないかな」
ユイ「そうね…」

サルベージは成功したようです…?

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一回碇ユイを描画して、それを元にレイとシンジに似たような年齢に調整してサルベージした場合で再描画しました。

呪文

入力なし

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