平想 楠太(1915〜1950)・日本人(多分)

WW1の最中に生まれ、とても苦しい環境の中で育つこととなったが、成長していくなかで周囲の人の心理の面で苦しい思いをする人々を助けるにはどうしたら良いのだろうかと思うようになり、心理学者となることを目指した。

人の発言、思いを否定しないことをモットーに生きることを目指した彼は他人との対話のなかで「へーそうなんだ」と返し、認めていくことから相手の人柄、特性などを探り、どうしたらその人を苦しみから解放できるかを考えていたという。

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ここまで書いて気付いたんだけど、WW1中の日本ってどちらかと言うと景気とかは良かったはず(「どうだ明るくなったろう」とか)
全ての家庭が豊かだったなんて言う気は微塵もないけど、WW1の最中だったから苦しい環境だったのかと言われると…どうなんでしょうね?

ナミサン主催の"架空偉人列伝"に参加しました
イベントリンク→ https://www.chichi-pui.com/events/user-events/404c7d4b-c4bc-4368-91a6-4eb52c269db2/

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