潜降開始直前にぼくらは必ずこれを言います。
理由は単純で、スノーケルを咥えたまま潜降を始める人が絶えないからです。
昔実際にスノーケルのまま潜降して若い女性ダイバーが亡くなる事故が伊豆でありました。
その事故以降、ほぼ全てのガイド、インストラクター、アシスタント・インストラクター、ダイブマスターはこれを言うようになりました。
もちろん全員がレギュレーターにくわえ直していることも目視で確認しますし、そもそもちゃんとそのくわえているレギュレーターで呼吸できてるのかも目視で確認します。もちろんバルブをちゃんと開けてるのか潜降前の最終確認しているわけです。
そうやって何重にもチェックをすることで、ダイバーのケアレスミスによる死亡事故を防いでいます。
本来ダイビングってそういうものではないのですけれど、日本の社会的要請に従ってやってます。

呪文

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