小説『深夜枠がPainfulだ!』【ニャンノ世界】
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【絵物語】
『深夜枠がPainfulだ!』
叫び…海の叫びを聞け!
冥土ウサギは深夜に叫ぶ
なぜか?
深夜枠が苦痛に感じたからだ。
深夜枠に貯まる、倉庫が無くなったのは、其はゆゆしき事態
なんとかせねばと
焦らせる
そういう焦燥感が嫌いだ!
冥土ウサギは考える
なぜ、深夜枠を構築したのか
其は、欲望を満たすためである。
しかして、其が義務になって
しまったら、目も当てられない
いっそ、冥土ウサギが深夜枠になると、違うわけで冥土ウサギのよさは、義務を背負わない、気の向くままに綴れるからこそ、好きなわけで、他のもんは、設定だとから、やれ、世界観がとか、
なんたらかんたらで
あのへんちくりんなネコノってやつが言うから嫌なんだ!
と冥土ウサギは思うのだ。
いっそのこと、ネコノを除外してしまえば楽になるのではと思った。
つまり、ネコノをコロスことである。
そうすれば、この苦しみからも
逃れられるのではと…
危険じみた思考をして、
頭が可笑しくなってくる…
ともかく、冥土ウサギは
ネコノという存在が嫌で嫌で仕方がなくなった。
ともすると、
何百回刺したところで
足りないぐらいの身勝手さが
あるのだから、もっと、包丁を用意すれば楽になれるのだろうと…
思いつつ…終わらぬ倉庫に
唾を吐いた…
呪文
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