今日から家族になった子

使用したAI ちちぷい生成機能
あれから色々あった
晴月を病院に連れて行き、全身に注射のあとと痣があったことで警察が動き
孤児院が家宅捜索されたさいに、地下の存在とそこで行われたことが暴露され
院長と、性的虐待や人身売買に関わった出資者たちが逮捕、孤児院は潰れた
孤児たちは保護されたが、心的ストレスを負っていた子たちが多く、療養施設に送られていった
そして晴月は、10日の目を覚まさなかった
衰弱が激しく、一時は生死の境をさまよった
「おじさん…晴月、大丈夫だよな?」
「ああ。信じろ。愛生が信じてやらなくて、誰が晴月を信じるんだよ」
「うん!」
そして俺は動いた
各種関係機関に相談し、晴月の里親になれるようにした
幸いなことに、愛生のことがあったから、そこらへんはクリアした
衣食住の問題もオールクリアして、俺は拍子抜けするぐらいにあっさりと晴月を引き取ることができた
あとは、眠り姫、いや、王子が起きるのを待つのみとなった
そして
「…ここ、は」
「晴月!」
「こら、愛生。興奮しない」
「ごめんなさい…晴月、オレが分かる? 愛生だよ」
「うん…愛生さん…おじさま」
「…看護師さんに知らせてくる。愛生、あとは頼むぞ」
「うん!」
ナースコールを押せばよかったんだが、まずは二人っきりにしてあげたかった
すぐに担当医を呼んでくれて、看護師さんを伴って病室に入っていく
「うん…?」
あと追うとしたとき、スマホがぶるっと鳴った
すぐに通話可能エリアにいき、電話に出た
「はい。…あ、はい。では、15時ぐらいに…はい。失礼します」
スマホをしまい、俺は病室に戻った
看護師と担当医さんの姿はどこにもなく、愛生と晴月のふたりだけだった
「あ、おじさん、遅いよ」
「ごめん。ちょっと電話してた…晴月、喋れるか?」
「はい…」
「寝起きで頭働いてないと思うけど、まずは報告」
「え? わ、悪いことじゃないよね? おじさん」
「ああ。晴月、うちの子になれ」
「え? 私が、おじさんの」
「本当!? 晴月、うちにくるの?」
「ああ、さっき、家具が届くって電話があった」
晴月の部屋にするところに置く家具
と言っても、簡単な机と寝具だけど
「でも、私…」
「悪いが、あの孤児院は潰れた。だから、晴月の帰るところは、今はない」
「そうですか…そうなんですね」
まだはっきりしない頭で、晴月はゆっくりと現実を受け止めていた
「晴月。オレの妹になってよ。いや、弟? オレ、アニキ!?」
「そこは、お姉ちゃんか、姉貴だろ」
「アニキ!」
「うふふ…はい。お兄ちゃん。それと…お父様?」
「養子縁組はしてないから、父親ではないかな。いつも通り、おじさんでいいよ」
「はい、おじさま…ありがとうございます。ふわ…」
「あ、ごめんな。愛生、今日はこれで」
「うん……晴月、また明日」
「はい。お兄ちゃん。おじさま」
俺たちはそのまま病院をあとにして、届いた家具を一緒に設置していった
そこから、晴月の体力が回復するのを待って、数日後に退院が許可された
「お世話になりました…」
晴月は大きくお辞儀をして、病院をあとにする
「晴月!」
「あ、お兄ちゃん…」
「おじさんが車出してくれたから、一緒に乗ろう?」
「はい…」
「じゃあ、こっちだな」
俺は二人を乗せ、まずは服屋に行く
「愛生、晴月と一緒に服とか下着選んでやってくれ」
「…下着。お兄ちゃん、私、女性用のだけど、いい?」
「うう、本当はあそこ、行きたくないけど、オレも新しいブラ、ほしい」
「でしたら、一緒に選びましょう」
「うん」
「お前ら、もう兄妹だな」
「はい」
服屋につき、女性用下着売り場に入るのを確認したあと、俺は併設されているスーパーに向かった
30分後
ベンチに座って時間を潰していたところに、顔を真っ赤にした愛生と、笑っている晴月がやってきた
「戻りました」
「あう…うう…」
「これ、どうした?」
「うふふ。お兄ちゃん、私の下着とか見て、顔を赤くしてたんですよ?」
「だって、ブラ以外の下着、あまりみたことないし、ぱ、パンティなんて…うう」
「お兄ちゃん、かわいいです」
「か、かわいいって、いうなよぉ。オレ、男なんだぞ」
「いいえ、お兄ちゃんは可愛いです。それに、なにやら可愛い下着をか…」
「か、帰ろう!」
晴月を遮るように、愛生は俺の横においてあった買い物袋を持って、車に向かって行った
あー、そういうことね
「お兄ちゃん、可愛いな」
「はい。可愛いです」
「二人とも、早く!」
「待て。最後に買うものある」
俺は同じく併設されていたキャリーケース売り場に行く
「晴月、好きなの選べ」
「いいんですか?」
「ああ、晴月のやつだから」
「じゃあ…これを」
「おう」
選んだキャリーケースを持って、晴月と一緒に車に戻り、荷物をトランクにつめて一路自宅に向かう
「あ、そうだ。愛生、アレ渡してやってくれ」
「うん。晴月、これ」
「あ…鍵」
複製した、家の鍵
そこには熊のキーホルダーもついていた
「これでいつでも家入れるからな」
「はい。私たちの、おうち、ですね」
そして自宅についた
「晴月、早速だけど開けてみてくれるか」
「はい…」
晴月は恐る恐る、鍵穴に鍵を入れてました
ガチャ、という音と同時に、愛生がドアを開く
俺と愛生は素早く荷物を家に居れて、晴月と一緒にリビングにいく
そして、晴月の近くにキャリーケースを置き、二人であらかじめ決めていたことを言った
「おかえりなさい」
「あ…はい、ただいま、です」
晴月は照れて髪の毛をいじりながらも、ただいまを言ってくれたのであった
家族が、増えた

こんな感じ

呪文

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イラストの呪文(プロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon

イラストの呪文(ネガティブプロンプト)

入力なし
  • Steps 30
  • Scale 7
  • Seed 56709606
  • Sampler DPM++ 2M Karras
  • Strength 0
  • Noise 1
  • Steps 30
  • Scale 7
  • Seed 56709606
  • Sampler DPM++ 2M Karras
  • Strength 0
  • Noise 1

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