第4回 火野神社大組手大会 第2試合~水と炎~
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🔥第2試合 水VS炎
セーラートウマーキュリー刀馬 VS セーラーマーズ麗馬
乱「始め!」
ピーーーッ!!
刀「麗馬!悪いけど――」
刀を抜く。
刀「健太朗が負けた以上、俺まで小学生に負けるわけにはいかない!」
麗「僕だって負けない!」
🔥ボォォォッ!!
麗馬の周囲に炎。
刀「なら――」
刀身を水流が覆う。
🌊刀水斬!!
麗「うわっ!」
ル『いきなり刀馬選手が仕掛けた!』
アル『水属性!マーズの炎とは相性がいい!』
その瞬間。
レ「…………」
刀「?」
レ「ワタシノレイマ……」
刀「Σ(゚Д゚)」
レ「…………」
刀「レイさん怖い💦」
ら「火野!落ち着け!大会だから!」
レ「分かってるわよ!」
ら「顔が分かってねぇよ!!」
麗「――スキあり!」
🔥ドンッ!!
刀「おっとw」
ガキィィン!!
刀馬が刀で防御。
麗「防がれた!」
刀「悪いな、麗馬」
ニッ。
刀「俺の彼女、誰だと思ってる?」
麗「!」
乱「…………♡」
美「出ました!彼女自慢!」
乱「刀馬ぁ~~♡」
刀「乱麗と普段から剣を合わせてんだ。奇襲には慣れてる!」
乱「ちょっと待って。私そんな卑怯な攻撃する?」
刀「…………」
麗「…………」
乱「するの?」
刀「試合に集中します!!」
麗「だったら――!」
🔥パープルフィーチャーファイヤー!!
刀「うおっ!?」
水の防御を炎が突き破る。
刀「マジかよ……!」
麗「水なら炎に勝てると思った?」
刀「……思ってた💦」
ル『麗馬選手の火力が予想以上!』
アル『属性だけでは決まりません!』
レ「麗馬ぁぁぁ!!♡」
ら「よし!押せ麗馬!」
刀「家族総出で応援すんなよ!!」
乱「私は公平なレフリーだから応援できないの♡」
刀「目がめちゃくちゃ俺を応援してるけどな!」
そして終盤。
麗馬の炎。
刀馬の水。
🔥🔥🔥 VS 🌊🌊🌊
何度も激突して、二人ともボロボロ。
麗「まだ……!」
刀「小3でなんでこんな強ぇんだよ……」
麗「僕は火野神社の――」
炎が一気に膨れ上がる。
麗「セーラーマーズだから!!」
刀「だったら俺も――」
刀を両手で構える。
水流が刀身に集中する。
刀「セーラートウマーキュリーだ!!」
麗「行くぞぉぉぉ!!」
刀「来い!!」
🔥🌊激突!!
しかし――
刀「……!」
麗馬の炎を真正面から切るのではなく、刀馬が水流で受け流す。
麗「えっ!?」
炎が横へ逸れる。
刀「火力じゃお前の勝ちだ!」
麗「!」
刀「だから――」
一気に懐へ。
刀「剣技で勝つ!!」
麗「しまっ――」
刀の峰+水流で、
ドォン!!
麗「うわあああ!!」
そのまま――
ズザザザッ!!
境界線の外。
ピーーーーーッ!!
乱「……場外!」
一瞬、弟を見る乱麗。
麗「姉ちゃん……」
乱「…………」
そして刀馬を見る。
乱「勝者、セーラートウマーキュリー・刀馬!!」
刀「よっしゃあああ!!」
レ「…………」
刀「…………」
レ「ワタシノレイマ……」
刀「勝ったのに怖い!!」
ら「火野!正当な勝負だ!」
レ「分かってるわよぉぉ!😭」
麗「母ちゃん、僕大丈夫だからw」
そして乱麗が麗馬を起こして、
乱「麗馬、強くなったね」
麗「でも負けちゃった」
乱「うん。でも――」
刀馬を見る。
乱「私の彼氏はもっと強かった♡」
刀「乱麗……♡」
麗「姉ちゃん、それ僕を慰めてないよね?」
セーラートウマーキュリー刀馬 VS セーラーマーズ麗馬
乱「始め!」
ピーーーッ!!
刀「麗馬!悪いけど――」
刀を抜く。
刀「健太朗が負けた以上、俺まで小学生に負けるわけにはいかない!」
麗「僕だって負けない!」
🔥ボォォォッ!!
麗馬の周囲に炎。
刀「なら――」
刀身を水流が覆う。
🌊刀水斬!!
麗「うわっ!」
ル『いきなり刀馬選手が仕掛けた!』
アル『水属性!マーズの炎とは相性がいい!』
その瞬間。
レ「…………」
刀「?」
レ「ワタシノレイマ……」
刀「Σ(゚Д゚)」
レ「…………」
刀「レイさん怖い💦」
ら「火野!落ち着け!大会だから!」
レ「分かってるわよ!」
ら「顔が分かってねぇよ!!」
麗「――スキあり!」
🔥ドンッ!!
刀「おっとw」
ガキィィン!!
刀馬が刀で防御。
麗「防がれた!」
刀「悪いな、麗馬」
ニッ。
刀「俺の彼女、誰だと思ってる?」
麗「!」
乱「…………♡」
美「出ました!彼女自慢!」
乱「刀馬ぁ~~♡」
刀「乱麗と普段から剣を合わせてんだ。奇襲には慣れてる!」
乱「ちょっと待って。私そんな卑怯な攻撃する?」
刀「…………」
麗「…………」
乱「するの?」
刀「試合に集中します!!」
麗「だったら――!」
🔥パープルフィーチャーファイヤー!!
刀「うおっ!?」
水の防御を炎が突き破る。
刀「マジかよ……!」
麗「水なら炎に勝てると思った?」
刀「……思ってた💦」
ル『麗馬選手の火力が予想以上!』
アル『属性だけでは決まりません!』
レ「麗馬ぁぁぁ!!♡」
ら「よし!押せ麗馬!」
刀「家族総出で応援すんなよ!!」
乱「私は公平なレフリーだから応援できないの♡」
刀「目がめちゃくちゃ俺を応援してるけどな!」
そして終盤。
麗馬の炎。
刀馬の水。
🔥🔥🔥 VS 🌊🌊🌊
何度も激突して、二人ともボロボロ。
麗「まだ……!」
刀「小3でなんでこんな強ぇんだよ……」
麗「僕は火野神社の――」
炎が一気に膨れ上がる。
麗「セーラーマーズだから!!」
刀「だったら俺も――」
刀を両手で構える。
水流が刀身に集中する。
刀「セーラートウマーキュリーだ!!」
麗「行くぞぉぉぉ!!」
刀「来い!!」
🔥🌊激突!!
しかし――
刀「……!」
麗馬の炎を真正面から切るのではなく、刀馬が水流で受け流す。
麗「えっ!?」
炎が横へ逸れる。
刀「火力じゃお前の勝ちだ!」
麗「!」
刀「だから――」
一気に懐へ。
刀「剣技で勝つ!!」
麗「しまっ――」
刀の峰+水流で、
ドォン!!
麗「うわあああ!!」
そのまま――
ズザザザッ!!
境界線の外。
ピーーーーーッ!!
乱「……場外!」
一瞬、弟を見る乱麗。
麗「姉ちゃん……」
乱「…………」
そして刀馬を見る。
乱「勝者、セーラートウマーキュリー・刀馬!!」
刀「よっしゃあああ!!」
レ「…………」
刀「…………」
レ「ワタシノレイマ……」
刀「勝ったのに怖い!!」
ら「火野!正当な勝負だ!」
レ「分かってるわよぉぉ!😭」
麗「母ちゃん、僕大丈夫だからw」
そして乱麗が麗馬を起こして、
乱「麗馬、強くなったね」
麗「でも負けちゃった」
乱「うん。でも――」
刀馬を見る。
乱「私の彼氏はもっと強かった♡」
刀「乱麗……♡」
麗「姉ちゃん、それ僕を慰めてないよね?」
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