【Azerbaidzhan#03】「火の国」アゼルバイジャン
今回は、この国を象徴する「火」について。
バクー周辺のアブシェロン半島では、地下の天然ガスが地表へ漏れ出し、自然の炎が燃え続ける場所が古くから知られてきました。
その代表が「ヤナル・ダグ(燃える山)」です。
この土地では、火は自然現象としてだけでなく、火を神聖視する文化や信仰とも結びついてきました。
バクー近郊には、拝火に関わる寺院「アテシュギャーフ」も残されています。
そして現代のバクーにも、炎を思わせる「フレイムタワー」がそびえます。
自然の炎から、火をめぐる歴史、そして現代都市へ。
「火の国」と呼ばれるアゼルバイジャンの一面を、一枚にまとめました。
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