小説『占いとパン生地』【ニャンノ世界】
『占いとパン生地』
パンとコーヒーで、
ちょっとした気分転換、
朝が辛い…
そんな時こそ、
占いでテンションを上げる
科学的なことは
便利だし確実だが夢がない…
しかし、非科学的なことは
夢があるし、摩訶不思議だからこそ…、夢がある
パンを食って、その時の味が
うまかったり、あまかったり
すっぱかたり、にがかったり…
コーヒーも同様である。
冥土ネコは、今日の味を
占う…結果は…
「にがい、身に入らないってことか…」
ニャガサキの空は曇天か
はたまた晴天なれど、
心はどんどん曇り空
しかして、励もうと自身を鼓舞する冥土ネコ…なのであった
呪文
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