小説『クーロン・トワナは自己プロモーションする』【ニャンノ世界】
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【絵物語SNS版】
【ニャンノ世界】
『クーロン・トワナは自己プロモーションする』
クーロン・トワナは問いに疑問符を浮かべる一族で、口癖は毎度、
「プロモーションする」と述べるのが特徴的であり、ニャンロッパを代表するインフルエンサーとして❓️ファッションを流行させた者として有名なのだ。
【絵物語】
『クーロン・トワナは自己プロモーションする』
疑問符的な観測、
クーロン・トワナは
常に疑問を抱いていた。
好奇心を疑問に変えて
常に時代の最先端的な価値を
見いだしてきた。
悪しき古きオッサーン文化を
疑問的観測によって、打破し、
クエスチョン文化を流行させたのは、一重に彼女の芯解、
クエスチョンマンが、
古くから根付く
オッサーン文化を
素朴な疑問によって無自覚に論破したのも大きい
「なんで、服が透けてるのに公衆の面前を歩くことができると思うのですか?」
「なんで、乳首が見えてるのに、健全だと思うのですか?」
疑問、疑問、疑問の嵐に
最終的に、相手は
不機嫌になって、
逆ギレする始末だったので、
オッサーン文化は根絶され、
二度と文明開化なぞ
起きることはなかった。
なぜか?
クエスチョンマンが
翌日、彼らの影に現れて
疑問を問いかけ…
彼らは真理的な命題に答えられずに粛清されるのであった。
呪文
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