第2回 火野神社大組手大会 1回戦第六試合
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乱麗VS美奈子
ル「第6試合! 火野乱麗選手 VS 愛野美奈子選手!」
アル「まずは乱麗選手、抽選!」
乱「今度こそ面白いの来い……!」
ガサゴソ……
乱「……マーズ?」
レ「誰の?」
乱麗、テプラを見る。
『乱麗』
乱「…………。」
ル「なんと!自分自身の変身ペン!」
乱「え? おもしろくない(´・ω・`)」
レ「アンタ、大当たりじゃないのwww」
乱「だって、いつものだよ?(´・ω・`)」
ら「贅沢言うな!みんな慣れない能力で苦労してんだぞw」
う「私なんか日本刀持たされた挙げ句、負けたんだからね!😭」
ほ「……すみません」
う「ほたるちゃんは悪くないよ!?💦」
乱「せっかくならマーキュリーとかプルートとか……」
レ「大会の趣旨より勝つこと考えなさい!💢」
美奈子の抽選
美「じゃ、私は……これっ♡」
ガサゴソ。
アル「マーキュリー!」
亜「あら!」
刀「……待ってください。その番号――」
美「?」
テプラには、
『刀馬』
美「刀馬くんのマーキュリー!?」
刀「美奈子さん、刀水斬使えますよ!」
美「刀水斬……」
✨変身✨
美奈子が刀を構えてみる。
美「うーん……」
刀「どうです?」
美「私、チェーンなら慣れてるんだけど……」
刀「はい」
美「チェーンと刀って、扱い似てるのかな?💦」
一同「…………。」
刀「全然違います。」
美「やっぱり!?」
🤣
ま「美奈子、刀を投げるなよ?」
美「投げないわよ!💢」
う「でも美奈子ちゃんならやりそうw」
美「うさぎ!」
そして対戦
乱「美奈子さん」
美「何?」
乱「私……剣士です」
美「…………。」
乱「しかも今日は自分のマーズです」
美「…………。」
乱「乱炎斬も使えます」
美「…………。」
美「これ抽選、本当に公平!?」
ル「完全ランダムですw」
レ「娘ながら、とんでもない当たり引いたわね……」
ら「でも愛野、こういう時こそ怖いぞ」
レ「そうね。あの子、変な発想するもの」
美「聞こえてるわよ!!」
刀「美奈子さん!まともに剣術勝負しちゃダメです!」
美「分かってる!」
刀「水を使って距離を取ってください!」
美「了解!」
乱「…………。」
乱麗、ニヤッ。
乱「面白くないと思ったけど――」
スッ。
マーズ乱麗、抜刀。
乱「美奈子さん相手なら……本気でいきます!」
美「上等よ!」
麗「必殺技は寸止め!」
良「刀も直撃禁止です!」
アル「レディ――」
エ「ファイッ!」
ル「カーーーン!」
美「刀水斬っ!!」
乱「来る!」
美「……と見せかけて、こっち!」
乱「え!?」
ガキンッ!
乱「ちょ、ちょっと待って!その振り方おかしい!」
美「私、剣士じゃないもん!」
刀「美奈子さん!基本通り振ってください!」
美「基本が分からない!」
刀「えええ!?」
乱「だったらなんでこんなに戦いにくいの!?💦」
ら「分かるぞ乱麗。素人の動きって逆に読みにくいんだよw」
レ「美奈子の場合、さらに何するか分からないものね……」
そして事故発生
美「えーーいっ!」
ガキィィン!
乱「うわっ!」
カラン……!
乱「…………。」
自分の刀がステージを滑っていく。
美「!」
乱「やば……」
美「もらったぁぁぁ!!」
刀「美奈子さん、寸止めですよ!」
美「分かってる!」
美奈子の刀が迫る――。
乱「…………!」
レ「乱麗!」
ら「避けろ!」
美「刀水――!」
その瞬間。
乱麗、突然満面の笑み。
そして人差し指を美奈子へ――
m9(^Д^)
乱「ドーーーーン!!!」
美「…………!?」
ズドォォォォン!!!
謎の衝撃。
美「きゃあああああ!?」
ズザザザザ――!
美奈子、ステージ際で辛うじて停止。
会場「…………。」
ら「…………。」
ら「また出たwww 喪黒さんの技www」
レ「反則www」
乱「え!?」
レ「そんな技、マーズにないでしょ!w」
乱「私のオリジナル技!」
レ「ダメに決まってるでしょwww」
アル「レフリー判定は!?」
麗「えっと……」
良「変身ペン由来の必殺技じゃない……よね?」
乱「精神攻撃です♡」
美「物理的に吹っ飛んだわよ!!💢」
🤣🤣🤣
ここでエドまで冷静に、
エ「俺の見立てでは……」
乱「?」
エ「錬金術でもない。」
ら「知ってるwww」
亜「科学的にも説明できないわ……」
う「じゃあ何なの!?」
乱「…………」
乱「ドーンです♡」
レ「説明になってないwww」
判定
麗「協議の結果!」
乱「はい!」
麗「危険な直撃ではなく、美奈子さんも場外していないので――」
良「試合続行!ただしドーンは禁止!」
乱「えーーーっ!」
美「当たり前よ!!」
ら「大会規則に新しい一文増えたぞw」
エドが大会ルールの看板に追記。
『※ドーン禁止』
レ「なんでそんなルールが必要なのよwww」
このあと乱麗は刀を失った状態で試合再開にしたい。
そこで「乱炎斬に頼れない乱麗 VS 慣れてないからこそ動きが読めない美奈子」になって、むしろここからが本当の勝負。
そして美奈子が、
美「もうドーンないんでしょ?♡」
乱「…………」
美「もらった!」
乱「m9(^Д^)……」
麗「乱麗お姉ちゃん!!💢」
乱「やってない!構えただけ!!www」
美「それだけで怖いのよ!!」
つづく!
ル「第6試合! 火野乱麗選手 VS 愛野美奈子選手!」
アル「まずは乱麗選手、抽選!」
乱「今度こそ面白いの来い……!」
ガサゴソ……
乱「……マーズ?」
レ「誰の?」
乱麗、テプラを見る。
『乱麗』
乱「…………。」
ル「なんと!自分自身の変身ペン!」
乱「え? おもしろくない(´・ω・`)」
レ「アンタ、大当たりじゃないのwww」
乱「だって、いつものだよ?(´・ω・`)」
ら「贅沢言うな!みんな慣れない能力で苦労してんだぞw」
う「私なんか日本刀持たされた挙げ句、負けたんだからね!😭」
ほ「……すみません」
う「ほたるちゃんは悪くないよ!?💦」
乱「せっかくならマーキュリーとかプルートとか……」
レ「大会の趣旨より勝つこと考えなさい!💢」
美奈子の抽選
美「じゃ、私は……これっ♡」
ガサゴソ。
アル「マーキュリー!」
亜「あら!」
刀「……待ってください。その番号――」
美「?」
テプラには、
『刀馬』
美「刀馬くんのマーキュリー!?」
刀「美奈子さん、刀水斬使えますよ!」
美「刀水斬……」
✨変身✨
美奈子が刀を構えてみる。
美「うーん……」
刀「どうです?」
美「私、チェーンなら慣れてるんだけど……」
刀「はい」
美「チェーンと刀って、扱い似てるのかな?💦」
一同「…………。」
刀「全然違います。」
美「やっぱり!?」
🤣
ま「美奈子、刀を投げるなよ?」
美「投げないわよ!💢」
う「でも美奈子ちゃんならやりそうw」
美「うさぎ!」
そして対戦
乱「美奈子さん」
美「何?」
乱「私……剣士です」
美「…………。」
乱「しかも今日は自分のマーズです」
美「…………。」
乱「乱炎斬も使えます」
美「…………。」
美「これ抽選、本当に公平!?」
ル「完全ランダムですw」
レ「娘ながら、とんでもない当たり引いたわね……」
ら「でも愛野、こういう時こそ怖いぞ」
レ「そうね。あの子、変な発想するもの」
美「聞こえてるわよ!!」
刀「美奈子さん!まともに剣術勝負しちゃダメです!」
美「分かってる!」
刀「水を使って距離を取ってください!」
美「了解!」
乱「…………。」
乱麗、ニヤッ。
乱「面白くないと思ったけど――」
スッ。
マーズ乱麗、抜刀。
乱「美奈子さん相手なら……本気でいきます!」
美「上等よ!」
麗「必殺技は寸止め!」
良「刀も直撃禁止です!」
アル「レディ――」
エ「ファイッ!」
ル「カーーーン!」
美「刀水斬っ!!」
乱「来る!」
美「……と見せかけて、こっち!」
乱「え!?」
ガキンッ!
乱「ちょ、ちょっと待って!その振り方おかしい!」
美「私、剣士じゃないもん!」
刀「美奈子さん!基本通り振ってください!」
美「基本が分からない!」
刀「えええ!?」
乱「だったらなんでこんなに戦いにくいの!?💦」
ら「分かるぞ乱麗。素人の動きって逆に読みにくいんだよw」
レ「美奈子の場合、さらに何するか分からないものね……」
そして事故発生
美「えーーいっ!」
ガキィィン!
乱「うわっ!」
カラン……!
乱「…………。」
自分の刀がステージを滑っていく。
美「!」
乱「やば……」
美「もらったぁぁぁ!!」
刀「美奈子さん、寸止めですよ!」
美「分かってる!」
美奈子の刀が迫る――。
乱「…………!」
レ「乱麗!」
ら「避けろ!」
美「刀水――!」
その瞬間。
乱麗、突然満面の笑み。
そして人差し指を美奈子へ――
m9(^Д^)
乱「ドーーーーン!!!」
美「…………!?」
ズドォォォォン!!!
謎の衝撃。
美「きゃあああああ!?」
ズザザザザ――!
美奈子、ステージ際で辛うじて停止。
会場「…………。」
ら「…………。」
ら「また出たwww 喪黒さんの技www」
レ「反則www」
乱「え!?」
レ「そんな技、マーズにないでしょ!w」
乱「私のオリジナル技!」
レ「ダメに決まってるでしょwww」
アル「レフリー判定は!?」
麗「えっと……」
良「変身ペン由来の必殺技じゃない……よね?」
乱「精神攻撃です♡」
美「物理的に吹っ飛んだわよ!!💢」
🤣🤣🤣
ここでエドまで冷静に、
エ「俺の見立てでは……」
乱「?」
エ「錬金術でもない。」
ら「知ってるwww」
亜「科学的にも説明できないわ……」
う「じゃあ何なの!?」
乱「…………」
乱「ドーンです♡」
レ「説明になってないwww」
判定
麗「協議の結果!」
乱「はい!」
麗「危険な直撃ではなく、美奈子さんも場外していないので――」
良「試合続行!ただしドーンは禁止!」
乱「えーーーっ!」
美「当たり前よ!!」
ら「大会規則に新しい一文増えたぞw」
エドが大会ルールの看板に追記。
『※ドーン禁止』
レ「なんでそんなルールが必要なのよwww」
このあと乱麗は刀を失った状態で試合再開にしたい。
そこで「乱炎斬に頼れない乱麗 VS 慣れてないからこそ動きが読めない美奈子」になって、むしろここからが本当の勝負。
そして美奈子が、
美「もうドーンないんでしょ?♡」
乱「…………」
美「もらった!」
乱「m9(^Д^)……」
麗「乱麗お姉ちゃん!!💢」
乱「やってない!構えただけ!!www」
美「それだけで怖いのよ!!」
つづく!
呪文
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