白い月が満ちる夜 1-5

使用したAI ちちぷい生成機能
落ちた上半身が形を変えていく
肉は裏返り 骨は剥き出し 臓器が表に出ては内側にねじ込んでいく やがてその鮮やかな赤色は黒く変色して 無数の目が私を睨みつけた

SANチェック 55 1/20 →17 成功
SAN値 55→54

あまりの悍ましい物に胃から逆流する何かを必死で抑えた
「テケリ・リ」
それは機械音にも似た甲高い鳴き声を上げて私を捕まえようとしてくる

ショゴスからの触手 1d20 →3本

ひより 回避×3 78 → 55 2(クリティカル)18 成功×3

不意の強襲だが 身を低くし1本目を 足元を狙う2本目を地面を蹴り回避 そのまま壁を蹴り3本目を避けきった。
その勢いのまま 私は舞元さんの目の前に着地する。舞元さんは変わりきった佐々木さんを前に呆然としていることしか出来なかったようだ
「舞元さん私の目を見て」
「え…?あ、あぁ」
私は努めて穏やかな表情を作って舞元さんの手を握った。
「逃げるよ。私の手、絶対に離さないでね」
返事も待たずに私は舞元さんの手をグイッと引っ張る
「あ、あなた…!」
「大丈夫、だから今は私を見て、私を信じて」
硬く硬く舞元さんの手を握る。今まで来た道のりを全力で走った。そのまま地上へ上がり脇目も振らず麓の人里まで降りて駅へと飛び込む。なんでもいい。どこでもいいから電車に飛び乗って1秒でも早くこの場から離れた…

一刻過ぎて私たちは私の家の最寄り駅までたどり着いた
舞元さんをベンチに座らせこれからを考える
「やっぱり…帰す訳にはいかないな。舞元さん今日は家に泊まって」
「いいけど…あなた追ってくるとか考えなかったの?あんなのが人里まで来たら…」
舞元さんもここまで来て冷静さを取り戻したようだ
「んー考えたんだけどね。多分追っては来ないと思ったの」
1つ 家が人里離れたところにあること 2つ目に偽装されたプレハブ小屋とあの階段だ その二つに共通することは…
「多分あまり人目に付きたくないと思うの。そうじゃないと不自由かな?って」
「でも博打じゃない…そんなの まぁ上手くいったけど 探偵のつもり?」
呆れるようにフフッと笑う舞元さんを見て私も少しだけ気が緩んだ。
「探偵だよ私」
「へ?」
半分嘘か…なんて思って少し笑った 駅のホームを風が流れる 髪とスカートを押さえつつ 夏の生暖かい風に自分らがまだ生きてる事を実感できた
「でも…これからだ」
思案を巡らせる これで終わるはずがない 何かしらであの人は舞元さんを狙うはず…でもまずは…
「帰ろう。お腹すいたよ…シャワーも浴びたい」

呪文

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イラストの呪文(プロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon

イラストの呪文(ネガティブプロンプト)

入力なし
  • Steps 30
  • Scale 7.0
  • Seed 684956328
  • Sampler DPM++ 2M Karras
  • Strength
  • Noise
  • Steps 30
  • Scale 7.0
  • Seed 684956328
  • Sampler DPM++ 2M Karras

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