ボウジン、正攻法で挑む【うちの子】
怪注時計局から目をつけられてしまった。
だから、努めてルールに則って
正攻法で挑むことにした。
規則正しく折り目正しく…
従順に…
しかし、能力の使用ができない
せいで…数バトルに負けて
こともあろうに…婆ちゃんたちが
万の家族を率いてやってきたため、
ボウジンは逃げることしかできなかった。
かくして、ボウジンは泣いた。
敗北である。
この敗北の味は
どう食べればいいのだろうか。
どう食せば、その苦しみから
晴れるのだろうかと彼らは思い悩みて
苦しんだ。
呪文
入力なし