ドタバタ!アメストリス旅行 第9話
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ちちぷい生成機能
噴水広場――。
シ「ほら、あそこだ」
う「あっ!」
衛「修理屋?」
エ「……ん?」
噴水の前には、工具や機械部品が並ぶ小さな屋台。
そして――
ウ「はい、直ったわよ!」
ア「次の方どうぞー」
ほ「こちらでお預かりしますね」
エ「…………」
ほ「?」
エ「ほたる!!」
ほ「あ♡」
エ「来てたのか!!」
ほ「来ちゃった♡」
エ「聞いてねぇぞw」
ほ「驚かせようと思って♡」
イ「嫁さん登場か」
シ「賑やかになったな」
ア「兄さん」
エ「おう」
ア「大総統から旅行の資金、出してもらったんだってね」
エ「ああ!」
胸を張る。
エ「うさぎさんと地場さんが一本取ったからな!」
ア「よかったじゃない」
エ「……その代わり俺は――」
遠い目。
エ「とんでもない対価を支払うことになった……」
イ「…………」
ニコッ♡
イ「それって、なぁに?♡」
エ「!!!!」
ウ「?」
ほ「エド?」
エ「な、なんでもありません先生!!」
イ「そうかい♡」
エ「(´・ω・`)」
ア「兄さん、完全に昔に戻ってるw」
ウ「私たち、もうちょっと仕事したら店じまいするから」
エ「おう」
ウ「終わったらイズミさんのところ行くから!」
エ「待ってるぞ!」
ほ「今夜はみんなでご飯にしましょう♡」
う「やったー!」
衛「また人数増えたなw」
そのとき。
うさぎが噴水の縁に腰掛ける。
う「…………」
衛「うさ?」
う「ねぇ……」
全員「?」
う「私ってね……」
少しだけ、いつもの明るさとは違う声。
う「主の世界のベースが『セーラームーン』じゃん?」
エ「……ああ」
う「そこに、らんまくんが来て」
イ「うん」
う「良牙くんも来て……レイちゃんとらんまくんが家族になって。せつなさんと良牙くんも家族になって……」
衛「いろいろあったな」
う「でも今――」
周囲を見渡す。
石造りの街。
中央広場。
噴水。
錬金術と機械技術が息づくアメストリス。
う「私たち、『鋼の錬金術師』の世界にいるんだよね。」
エ「…………」
う「作者も違う。出版社も違う。本当なら……」
ちょっと笑う。
う「私とエドがこうやって話すこともなかった」
エ「……そうだな」
う「大総統に『月に代わっておしおきよ!』なんて言うこともなかったw」
エ「そこは絶対なかったw」
全員「www」
う「でも――」
噴水の水面を見ながら。
う「こういうの、主がいないとできなかったんだなぁ……って。」
う「…………」
エ「……俺だってな」
ほ「?」
エ「ある日突然、主に『セーラームーン』の世界に放り込まれてさ」
ア「www」
エ「訳分かんねぇまま火野神社に行ったら――」
――回想。
ら『…………エド?』
エ『…………らんま?』
二人『お前も主にやられたのかぁぁぁ!!』
――回想終了。
エ「そこで主の被害者仲間のらんまと再会してw」
う「被害者仲間www」
エ「そのうち神社で働かされて」
イ「働かされてw」
エ「変身ペン持たされて」
ア「嫌な予感w」
エ「気がついたら――」
ほたるを見る。
エ「ほたるとくっつけてもらってた」
ほ「エド……♡」
エ「だからまぁ……」
照れながら頭を掻く。
エ「主には困ったもんだけど……感謝もしてる。」
ほ「うん♡」
シ「俺だってそうだ」
イ「シグ?」
シ「本来なら会えない、違う世界の連中とこうして飯を食ったり、話したりできる」
う「シグさん……」
シ「嬉しいもんだ」
そして隣を見る。
シ「そうだろ、イズミ?」
イ「…………」
イ「ああ」
ちょっと照れる。
イ「それに私は――」
――回想。
乱『イズミさん……』
イ『なんだ?』
乱『かわいくなりたいんでしょ?』
イ『は?』
乱麗、ニヤァ……。
乱『じゃぁ――』
変身ペンを差し出す。
『変身しなさい……』
ドーン m9(^Д^)
イ『なにィィィィィ!?』
🔥✨🔥✨🔥
――回想終了。
イ「…………」
エ「先生?」
イズミ、自分の手を見る。
イ「……セーラーマーズイズミ、か」
う「似合ってるよ♡」
イ「…………ありがとな」
エ「先生だけじゃありませんよ!」
イ「?」
エド、自分を指差す。
エ「俺だってセーラーサターンエドですよ!!」
イ「…………」
エ「…………」
二人、顔を見合わせる。
イ「…………」
エ「…………」
イ&エ「主、何考えてるかわからんwwwww」
う「wwwww」
衛「今さら!?w」
ア「兄さん、それ何年言ってるのw」
ほ「私はサターン夫婦になれて嬉しいけど♡」
エ「ほたるwww」
シ「まあ――」
全員「?」
シグが車のキーをクルッと回す。
シ「それが運命ってもんだ。」
イ「シグ……」
シ「さあ!」
シ「帰るぞ!」
う「はーい!」
衛「お世話になります」
エ「アル!あとでな!」
ア「うん!」
ウ「仕事終わったら行くから!」
ほ「エド、あとでね♡」
エ「おう!」
そして歩き出したところで――
イ「エド」
エ「はい?」
イ「さっき食った分」
エ「…………」
イ「タダ働き、追加な♡」
エ「せっかく綺麗に終わったのにぃぃぃ!!(´;ω;`)」
う「wwwwww」
衛「やっぱり最後はそこなんだw」
シ「等価交換だな」
イ「♡」
シ「ほら、あそこだ」
う「あっ!」
衛「修理屋?」
エ「……ん?」
噴水の前には、工具や機械部品が並ぶ小さな屋台。
そして――
ウ「はい、直ったわよ!」
ア「次の方どうぞー」
ほ「こちらでお預かりしますね」
エ「…………」
ほ「?」
エ「ほたる!!」
ほ「あ♡」
エ「来てたのか!!」
ほ「来ちゃった♡」
エ「聞いてねぇぞw」
ほ「驚かせようと思って♡」
イ「嫁さん登場か」
シ「賑やかになったな」
ア「兄さん」
エ「おう」
ア「大総統から旅行の資金、出してもらったんだってね」
エ「ああ!」
胸を張る。
エ「うさぎさんと地場さんが一本取ったからな!」
ア「よかったじゃない」
エ「……その代わり俺は――」
遠い目。
エ「とんでもない対価を支払うことになった……」
イ「…………」
ニコッ♡
イ「それって、なぁに?♡」
エ「!!!!」
ウ「?」
ほ「エド?」
エ「な、なんでもありません先生!!」
イ「そうかい♡」
エ「(´・ω・`)」
ア「兄さん、完全に昔に戻ってるw」
ウ「私たち、もうちょっと仕事したら店じまいするから」
エ「おう」
ウ「終わったらイズミさんのところ行くから!」
エ「待ってるぞ!」
ほ「今夜はみんなでご飯にしましょう♡」
う「やったー!」
衛「また人数増えたなw」
そのとき。
うさぎが噴水の縁に腰掛ける。
う「…………」
衛「うさ?」
う「ねぇ……」
全員「?」
う「私ってね……」
少しだけ、いつもの明るさとは違う声。
う「主の世界のベースが『セーラームーン』じゃん?」
エ「……ああ」
う「そこに、らんまくんが来て」
イ「うん」
う「良牙くんも来て……レイちゃんとらんまくんが家族になって。せつなさんと良牙くんも家族になって……」
衛「いろいろあったな」
う「でも今――」
周囲を見渡す。
石造りの街。
中央広場。
噴水。
錬金術と機械技術が息づくアメストリス。
う「私たち、『鋼の錬金術師』の世界にいるんだよね。」
エ「…………」
う「作者も違う。出版社も違う。本当なら……」
ちょっと笑う。
う「私とエドがこうやって話すこともなかった」
エ「……そうだな」
う「大総統に『月に代わっておしおきよ!』なんて言うこともなかったw」
エ「そこは絶対なかったw」
全員「www」
う「でも――」
噴水の水面を見ながら。
う「こういうの、主がいないとできなかったんだなぁ……って。」
う「…………」
エ「……俺だってな」
ほ「?」
エ「ある日突然、主に『セーラームーン』の世界に放り込まれてさ」
ア「www」
エ「訳分かんねぇまま火野神社に行ったら――」
――回想。
ら『…………エド?』
エ『…………らんま?』
二人『お前も主にやられたのかぁぁぁ!!』
――回想終了。
エ「そこで主の被害者仲間のらんまと再会してw」
う「被害者仲間www」
エ「そのうち神社で働かされて」
イ「働かされてw」
エ「変身ペン持たされて」
ア「嫌な予感w」
エ「気がついたら――」
ほたるを見る。
エ「ほたるとくっつけてもらってた」
ほ「エド……♡」
エ「だからまぁ……」
照れながら頭を掻く。
エ「主には困ったもんだけど……感謝もしてる。」
ほ「うん♡」
シ「俺だってそうだ」
イ「シグ?」
シ「本来なら会えない、違う世界の連中とこうして飯を食ったり、話したりできる」
う「シグさん……」
シ「嬉しいもんだ」
そして隣を見る。
シ「そうだろ、イズミ?」
イ「…………」
イ「ああ」
ちょっと照れる。
イ「それに私は――」
――回想。
乱『イズミさん……』
イ『なんだ?』
乱『かわいくなりたいんでしょ?』
イ『は?』
乱麗、ニヤァ……。
乱『じゃぁ――』
変身ペンを差し出す。
『変身しなさい……』
ドーン m9(^Д^)
イ『なにィィィィィ!?』
🔥✨🔥✨🔥
――回想終了。
イ「…………」
エ「先生?」
イズミ、自分の手を見る。
イ「……セーラーマーズイズミ、か」
う「似合ってるよ♡」
イ「…………ありがとな」
エ「先生だけじゃありませんよ!」
イ「?」
エド、自分を指差す。
エ「俺だってセーラーサターンエドですよ!!」
イ「…………」
エ「…………」
二人、顔を見合わせる。
イ「…………」
エ「…………」
イ&エ「主、何考えてるかわからんwwwww」
う「wwwww」
衛「今さら!?w」
ア「兄さん、それ何年言ってるのw」
ほ「私はサターン夫婦になれて嬉しいけど♡」
エ「ほたるwww」
シ「まあ――」
全員「?」
シグが車のキーをクルッと回す。
シ「それが運命ってもんだ。」
イ「シグ……」
シ「さあ!」
シ「帰るぞ!」
う「はーい!」
衛「お世話になります」
エ「アル!あとでな!」
ア「うん!」
ウ「仕事終わったら行くから!」
ほ「エド、あとでね♡」
エ「おう!」
そして歩き出したところで――
イ「エド」
エ「はい?」
イ「さっき食った分」
エ「…………」
イ「タダ働き、追加な♡」
エ「せっかく綺麗に終わったのにぃぃぃ!!(´;ω;`)」
う「wwwwww」
衛「やっぱり最後はそこなんだw」
シ「等価交換だな」
イ「♡」
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