第3回火野神社組手大会・開幕から大荒れ!
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カァァァン!!
ル「試合開始!」
ち「よーし!」
良冥「…………」
ち「良冥くん!」
良冥「ちびうさちゃん」
ち「?」
良冥「昨日――」
ち「うん?」
良冥「麗馬に勝ったんだよね?」
ち「もちろん♡」
良冥「…………」
ち「?」
良冥「だったら――」
スッ。
良冥が構える。
せ「!」
レ「この構え……」
美「え?」
良冥「最初から本気で行く!」
ち「望むところよ!」
良冥「ちびうさちゃん!」
ち「なに!?」
良冥「覚悟!」
ち「え?」
良冥の周囲にプルートのエネルギーが集中する。
ち「…………」
良冥「…………!」
ち「ちょっと待って」
良冥「デッド――」
ち「え?」
せ「…………」
良冥「エンド――」
せ「良冥!?」
良冥「カノン!!!!」
ズドォォォォォォン!!!!
ち「え? えっ?💦」
ドォォォォン!!
ち「ぎゃーーーーー!!」
う「ちびうさぁぁぁぁ!?」
レ「いきなり!?」
美「wwwwww」
せ「良冥www いきなり???www」
爆煙がステージを覆う。
ら「おいおいおい!」
エ「開始数秒だぞ!?」
ル「昨日も見たような展開なんだけど!」
アル「うさぎが未来ちゃんにやったやつw」
う「…………」
美「良冥くん、昨日いなかったのにw」
う「私のせいじゃないからね!?」
せ「良冥!」
良冥「ママ?」
せ「あなた!」
良冥「?」
せ「いきなりデッド・エンド・カノンってw」
良冥「だって――」
せ「?」
良冥「ちびうさちゃん、麗馬に勝ったんでしょ?」
せ「そうだけど」
良冥「だったら最初から全力で行かないと!」
せ「…………」
良冥「油断するなってママが言ったじゃん!」
せ「言ったけど!」
美「正論www」
レ「せつなさん、自分で言っちゃったw」
せ「まさか開幕必殺技に解釈されるとは思わなかったのよw」
その時――
煙の中。
ち「…………💢」
良冥「!」
う「あ」
レ「立ってる!」
煙が晴れる。
ちびムーン。
髪は乱れ、衣装には少し汚れ。
しかし――
しっかり立っている。
ち「…………」
良冥「ちびうさちゃん……!」
ち「良冥くん……」
良冥「?」
ち「いきなり何すんのよぉぉぉぉ!!💢」
良冥「効いてない!?」
ち「効いたわよ!!」
良冥「どっち!?」
ち「めちゃくちゃビックリしたわよ!!」
良冥「そっち!?」
う「ちびうさー!」
ち「ママ!」
う「やり返しなさい!」
レ「昨日自分が同じことしたからって煽るなw」
う「先手必勝よ!」
せ「うさぎちゃんw」
美「保護者席がもうダメですwww」
ち「良冥くん!」
良冥「!」
ち「そっちがその気なら――」
ピンク色の光が集まる。
良冥「来る!」
ち「こっちだって!」
良冥「!」
ち「ピンク・シュガー・ハート・アタック!!」
バシュゥゥゥン!!
良冥「うわっ!」
せ「良冥!」
良冥が横へ跳ぶ。
ドォン!!
ステージの床ギリギリに着弾。
良冥「危なっ!」
ち「まだよ!」
良冥「え!?」
ち「もう一発!」
良冥「連射!?」
美「ちびうさちゃんも容赦ないw」
レ「昨日の麗馬戦で完全に戦闘慣れしてる!」
せ「良冥、避けて!」
良冥「分かってる!」
バシュン!
良冥「はっ!」
回避。
バシュン!
良冥「うわっ!」
さらに回避。
ち「逃がさない!」
良冥「だったら――!」
良冥が一気に前へ出る。
ち「え!?」
良冥「接近する!」
ち「速っ!」
良冥「はぁぁぁ!」
ち「きゃっ!」
二人がステージ中央で激突。
ル「これは……!」
アル「思ったより激しいぞ!」
美「子ども同士の軽い組手じゃなかったの!?」
レ「完全にガチw」
せ「良冥……」
う「ちびうさ……!」
二人の母親が立ち上がる。
救護席。
ら「…………」
変身ペンを握る。
エ「らんま」
ら「ん?」
エ「そろそろ準備した方がよくないか?」
ら「…………」
ステージを見る。
良冥「まだまだぁ!」
ち「負けないんだからぁ!」
ドォン!!
ら「…………」
変身ペンを掲げる。
ら「うん。嫌な予感しかしねぇw」
エ「俺もw」
ル「試合開始!」
ち「よーし!」
良冥「…………」
ち「良冥くん!」
良冥「ちびうさちゃん」
ち「?」
良冥「昨日――」
ち「うん?」
良冥「麗馬に勝ったんだよね?」
ち「もちろん♡」
良冥「…………」
ち「?」
良冥「だったら――」
スッ。
良冥が構える。
せ「!」
レ「この構え……」
美「え?」
良冥「最初から本気で行く!」
ち「望むところよ!」
良冥「ちびうさちゃん!」
ち「なに!?」
良冥「覚悟!」
ち「え?」
良冥の周囲にプルートのエネルギーが集中する。
ち「…………」
良冥「…………!」
ち「ちょっと待って」
良冥「デッド――」
ち「え?」
せ「…………」
良冥「エンド――」
せ「良冥!?」
良冥「カノン!!!!」
ズドォォォォォォン!!!!
ち「え? えっ?💦」
ドォォォォン!!
ち「ぎゃーーーーー!!」
う「ちびうさぁぁぁぁ!?」
レ「いきなり!?」
美「wwwwww」
せ「良冥www いきなり???www」
爆煙がステージを覆う。
ら「おいおいおい!」
エ「開始数秒だぞ!?」
ル「昨日も見たような展開なんだけど!」
アル「うさぎが未来ちゃんにやったやつw」
う「…………」
美「良冥くん、昨日いなかったのにw」
う「私のせいじゃないからね!?」
せ「良冥!」
良冥「ママ?」
せ「あなた!」
良冥「?」
せ「いきなりデッド・エンド・カノンってw」
良冥「だって――」
せ「?」
良冥「ちびうさちゃん、麗馬に勝ったんでしょ?」
せ「そうだけど」
良冥「だったら最初から全力で行かないと!」
せ「…………」
良冥「油断するなってママが言ったじゃん!」
せ「言ったけど!」
美「正論www」
レ「せつなさん、自分で言っちゃったw」
せ「まさか開幕必殺技に解釈されるとは思わなかったのよw」
その時――
煙の中。
ち「…………💢」
良冥「!」
う「あ」
レ「立ってる!」
煙が晴れる。
ちびムーン。
髪は乱れ、衣装には少し汚れ。
しかし――
しっかり立っている。
ち「…………」
良冥「ちびうさちゃん……!」
ち「良冥くん……」
良冥「?」
ち「いきなり何すんのよぉぉぉぉ!!💢」
良冥「効いてない!?」
ち「効いたわよ!!」
良冥「どっち!?」
ち「めちゃくちゃビックリしたわよ!!」
良冥「そっち!?」
う「ちびうさー!」
ち「ママ!」
う「やり返しなさい!」
レ「昨日自分が同じことしたからって煽るなw」
う「先手必勝よ!」
せ「うさぎちゃんw」
美「保護者席がもうダメですwww」
ち「良冥くん!」
良冥「!」
ち「そっちがその気なら――」
ピンク色の光が集まる。
良冥「来る!」
ち「こっちだって!」
良冥「!」
ち「ピンク・シュガー・ハート・アタック!!」
バシュゥゥゥン!!
良冥「うわっ!」
せ「良冥!」
良冥が横へ跳ぶ。
ドォン!!
ステージの床ギリギリに着弾。
良冥「危なっ!」
ち「まだよ!」
良冥「え!?」
ち「もう一発!」
良冥「連射!?」
美「ちびうさちゃんも容赦ないw」
レ「昨日の麗馬戦で完全に戦闘慣れしてる!」
せ「良冥、避けて!」
良冥「分かってる!」
バシュン!
良冥「はっ!」
回避。
バシュン!
良冥「うわっ!」
さらに回避。
ち「逃がさない!」
良冥「だったら――!」
良冥が一気に前へ出る。
ち「え!?」
良冥「接近する!」
ち「速っ!」
良冥「はぁぁぁ!」
ち「きゃっ!」
二人がステージ中央で激突。
ル「これは……!」
アル「思ったより激しいぞ!」
美「子ども同士の軽い組手じゃなかったの!?」
レ「完全にガチw」
せ「良冥……」
う「ちびうさ……!」
二人の母親が立ち上がる。
救護席。
ら「…………」
変身ペンを握る。
エ「らんま」
ら「ん?」
エ「そろそろ準備した方がよくないか?」
ら「…………」
ステージを見る。
良冥「まだまだぁ!」
ち「負けないんだからぁ!」
ドォン!!
ら「…………」
変身ペンを掲げる。
ら「うん。嫌な予感しかしねぇw」
エ「俺もw」
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