蛍が照らす、道すがら

使用したAI ChatGPT
「重くない?」
「平気」

宅飲みの途中、足りなくなったお酒を買いに、二人で近所のコンビニまで歩く。
缶の入った袋は結構重いはずなのに、不思議と全然気にならなかった。
夜風のせいか、お酒のせいか。
それとも、隣を歩く君のせいか。

「ねぇ、今度さ。どっか遊びに行こうよ」
「いいね。皆にも声かける?」
僕の答えに、彼女は少しだけ笑って首を振った。
「ううん……ふたりで」

 〇

やちまる様主催「蛍と月の幻想的な1枚」用に準備して、投稿忘れたやつです……
https://www.chichi-pui.com/events/user-events/598eb85a-ed9c-4517-a353-46389b4a6751/

呪文

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