ワタシノリョウガ――逆襲のセーラープルートフィギュア
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良牙編。
良牙は43歳、せつなさんは45歳なので…(良冥は11歳ね)
良牙「ん? 一番くじ……『美少女戦士セーラームーン』?」
景品一覧を眺める。
良牙「おっ、せつなさんもいる!」
値札を見る。
良牙「700円!?高いなぁ……。まあ一回だけな」
ペリッ。
店員「おめでとうございます。セーラープルートのフィギュアです!」
良牙「…………」
店員「?」
良牙「せつなさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
【夜・響家】
ガラガラッ。
良牙「たっだいま~♡」
せ「おかえり。遅かったですね?」
ジトーッ。
良牙「……また買い食い?」
良牙「ち、違います💦 コンビニ寄ってました」
せ「何買ったのですか?」
良牙「買ったといいますか……」
背中から箱を取り出す。
じゃーーーん!
良牙「せつなさんのフィギュア当てました!」
せ「…………」
良牙「…………せつなさん?」
せ「……本人が」
良牙「ん?」
せ「本人がここにいるのにですか!!」
良牙「ええええ!?」
せ「フィギュアなんて買う必要ないじゃないですか!」
良牙「当たったんだって!💦」
せ「いつだって私は良牙のそばにいるし! 良牙のためならプルートにだって――」
良牙「ちょ、せつなさん💦」
せ「なのに……フィギュア……」
(´;ω;`)
そこへ良冥。
良冥「あ~~~パパがママ泣かせた~~w珍しいwww」
良牙「俺が悪いのかよ!?」
良冥「女性を泣かせましたー」
良牙「良冥面白がってんじゃねぇ!💢」
そして、良牙が気づく。
良牙「……待てよ」
せ「?」
良牙「せつなさんだって俺のグッズ山ほど持ってるじゃないですか!!!」
せ「…………」
良冥「確かにwこの前また増えてたwww」
せ「…………そうだけど」
良牙「だったら俺もせつなさんのフィギュア一個持ってたっていいじゃないですか!」
せ「でも……どうして欲しかったの?」
良牙「え?」
せ「……セーラープルートだから?」
良牙「…………」
良冥「お?」
良牙「いや、その……」
良冥「おお?これは来るぞwww」
良牙「…………俺だって」
せ「?」
良牙「せつなさんのこと……好きなんだから!!!!!!////」
良冥「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!パパ言ったぁぁぁwww」
せ「…………」
良牙「だからフィギュアくらい――」
せ「…………ワタシノリョウガ……♡」
良牙「…………あ」
良冥「スイッチ入った逃げてパパw」
せ「ワタシノ……」
良牙「せつなさん、待って💦」
せ「良牙ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
ぎゅううううううっ!!!
良牙「ぐえっ!せつなさん! 苦しい! 止めてwwww」
良冥「結局いつもの二人だね」
そして部屋の棚には――
大量の良牙グッズ。
その中央に、たった一つ置かれた
セーラープルートのフィギュア。
良牙「……これだけは俺のだからな♡」
せ「…………♡」
良冥「また始まったw」
――『ワタシノリョウガ』、本日も平常運転。――
良牙は43歳、せつなさんは45歳なので…(良冥は11歳ね)
良牙「ん? 一番くじ……『美少女戦士セーラームーン』?」
景品一覧を眺める。
良牙「おっ、せつなさんもいる!」
値札を見る。
良牙「700円!?高いなぁ……。まあ一回だけな」
ペリッ。
店員「おめでとうございます。セーラープルートのフィギュアです!」
良牙「…………」
店員「?」
良牙「せつなさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
【夜・響家】
ガラガラッ。
良牙「たっだいま~♡」
せ「おかえり。遅かったですね?」
ジトーッ。
良牙「……また買い食い?」
良牙「ち、違います💦 コンビニ寄ってました」
せ「何買ったのですか?」
良牙「買ったといいますか……」
背中から箱を取り出す。
じゃーーーん!
良牙「せつなさんのフィギュア当てました!」
せ「…………」
良牙「…………せつなさん?」
せ「……本人が」
良牙「ん?」
せ「本人がここにいるのにですか!!」
良牙「ええええ!?」
せ「フィギュアなんて買う必要ないじゃないですか!」
良牙「当たったんだって!💦」
せ「いつだって私は良牙のそばにいるし! 良牙のためならプルートにだって――」
良牙「ちょ、せつなさん💦」
せ「なのに……フィギュア……」
(´;ω;`)
そこへ良冥。
良冥「あ~~~パパがママ泣かせた~~w珍しいwww」
良牙「俺が悪いのかよ!?」
良冥「女性を泣かせましたー」
良牙「良冥面白がってんじゃねぇ!💢」
そして、良牙が気づく。
良牙「……待てよ」
せ「?」
良牙「せつなさんだって俺のグッズ山ほど持ってるじゃないですか!!!」
せ「…………」
良冥「確かにwこの前また増えてたwww」
せ「…………そうだけど」
良牙「だったら俺もせつなさんのフィギュア一個持ってたっていいじゃないですか!」
せ「でも……どうして欲しかったの?」
良牙「え?」
せ「……セーラープルートだから?」
良牙「…………」
良冥「お?」
良牙「いや、その……」
良冥「おお?これは来るぞwww」
良牙「…………俺だって」
せ「?」
良牙「せつなさんのこと……好きなんだから!!!!!!////」
良冥「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!パパ言ったぁぁぁwww」
せ「…………」
良牙「だからフィギュアくらい――」
せ「…………ワタシノリョウガ……♡」
良牙「…………あ」
良冥「スイッチ入った逃げてパパw」
せ「ワタシノ……」
良牙「せつなさん、待って💦」
せ「良牙ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
ぎゅううううううっ!!!
良牙「ぐえっ!せつなさん! 苦しい! 止めてwwww」
良冥「結局いつもの二人だね」
そして部屋の棚には――
大量の良牙グッズ。
その中央に、たった一つ置かれた
セーラープルートのフィギュア。
良牙「……これだけは俺のだからな♡」
せ「…………♡」
良冥「また始まったw」
――『ワタシノリョウガ』、本日も平常運転。――
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