は「試合の日が決まった。」
レン「……!」
ま「ついに……」
は「今回はペアとソロで出場をする。」
み「まず、女性ペアでの出場は――」

み「私とはるか。」
は「王道だな。」
み「そして、らんまくんとレイちゃん。」
ら「おっ、来たな!」
レイ「アンタ、絶対張り切るでしょ……」
ら「そりゃ燃えるだろ!」

み「男女ペアでは――」

み「エドとほたる。」
エ「よし……!」
ほ「がんばろうね、エド…」
み「そして、レンくんとまこと。」
レン「えっ、俺たち本当に出るの!?」
ま「デビュー戦だぁぁ💦」
ら「ついに試合で披露か、燃えてくるぜ」
エ「らんま、緊張しねぇのかよ……」

エ「こっちは普通に緊張する💦」
ほ「でも、楽しみ。」
は「ペアでの出場は、信頼関係が一番モノを言う。」

は「だから練習をしっかりするように。」

み「では、ソロでの出場はね――」

せ「……」
み「せつな、わたし、らんまくんね」
ら「俺、ソロでも出んのかよ!?」
レイ「アンタ働かせすぎでしょw」
み「らんまくん、身軽でしょ?だからね、ソロでの美しさも武器になるわ」
ら「美しさってオレそういう枠!?」
せ「ふふっ……期待されているのよ」

そこではるかはホワイトボードに…「オリジナル技 開発」と。
レン「うわ、絶対難しいやつ」
ま「技って自分たちで考えるの!?」
は「では、これよりペアで別れてオリジナルの技を考えてもらう。」
み「これに関しては助言はしないわ」
は「わかったな?」
エ「完全実戦形式か……」
ほ「自分たちの演技を作るんですね」
ら「面白ぇじゃん!」
レイ「アンタ絶対変な技考えるわね……」
レン「……どうする?」
ま「とりあえず……“私たちらしい技”を作ろう!」

呪文

入力なし

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