漫画の書き方はもう完璧ですね✨
問題は10ページじゃ纏まらないからせめて倍にして前編、後編に分ければ良かったかな……
まあ良いや。
ストーリーは下を読んで下さいwww

と言うわけで私なりの簡単マンガ講座を😸

(注)個人の感想です。人によっては全然簡単じゃない場合がございます(*・ω・)*_ _)
ただし、私は一切の責任をおいませんwww

まずは適当に話を用意します👓

※以下ストーリー

「うっ……」

白鳥このみは、ハンドバッグから慣れた手つきでプラスチックの小箱を取り出した。銀色のシートを押し、真っ白な錠剤を一つ、口の中に放り込む。水はない。唾液だけで無理やり飲み下す。げ、とカエルが潰れたような声が出た。

「このみさん、またそれ飲んでるんですか?」

背後からの、鈴を転がすような、しかしこのみにとっては悪魔の宣告に等しい声。振り返る。そこにいたのは、ゴスロリに身を包んだ、黒縁眼鏡の美少女。近所の女子高生、黒宮杏璃。

「あ、VEGAちゃん……!な、なんでここに……」

「お買い物帰りに、パトカーがたくさん停まってるのが見えたので。事件ですか?」

小首を傾げる仕草が、庇護欲を掻き立てるほど愛らしい。その背後には、べったりと床に伸びる人間の男。頭から流れた血が、高級そうなペルシャ絨毯にじっとりと黒い染みを作っている。現場は都内一等地のタワーマンション最上階。被害者はIT企業の風雲児、郷田正宗社長。完全な密室で、後頭部を鈍器で殴打されていた。

「だ、ダメだよVEGAちゃん!ここは立ち入り禁止で……」

「あら、そうですか」

VEGAちゃんはまったく悪びれずに、ずかずかと部屋に上がり込む。このみの制止など、最初から聞こえていないかのようだ。

「警部!ですから、部外者を入れちゃいけません!」

このみの部下である若手刑事が咎めるように言うが、このみには「胃が痛い」としか返せない。実際、キリキリと錐で揉まれるような痛みが走り始めている。

(胃薬……胃薬もう一錠……いや、用法用量は守らないと……でも、VEGAちゃんがいる方がもっと身体に悪い……!)

このみは、本気で自分の命の心配をしていた。VEGAちゃんはぺたぺたとスリッパも履かずに歩き回り、死体を覗き込む。

「ふぅん。派手にやりましたね」

感想が、まるで床にこぼした牛乳でも見るかのようだ。このみは青ざめる。

「き、凶器はまだ見つかってなくて、容疑者も絞れてないの。第一発見者の秘書、第一秘書と第二秘書、それからライバル会社の社長の三人なんだけど……」

「なるほど」

VEGAちゃんはこくりと頷くと、すっと眼鏡に手をかけた。次の瞬間、このみが最も恐れている変化が起きた。漆黒だった眼鏡のフレームとレンズが、カッと音を立てるかのように純白に変わる。

(出たああああ!白い眼鏡!精神魔法(マインドハック)!)

このみは心の中で絶叫し、再び胃薬の箱に手を伸ばした。もう一錠。カリッと噛み砕く。苦い味が口の中に広がった。
別室で待機させられていた容疑者三人が、リビングに通される。誰もが自分が犯人ではないと主張し、互いを牽制しあっている。

「私が殺すわけないでしょう!社長には長年お世話に……」

「嘘つけ!お前、社長のポストを狙ってただろ!」

「あなたこそ、うちの技術を盗もうとしていたじゃないですか!」

醜い言い争い。このみはオロオロするばかりで、話に割り込むことすらできない。

「あの、皆さん、落ち着いて……」

そのか細い声は、誰の耳にも届かない。
その時だった。

「白鳥刑事」

VEGAちゃんが、静かにこのみの名を呼んだ。白い眼鏡の奥で、瞳が冷たく光っている。

「第一秘書の田中さん。彼は五分前、株のデイトレードで大損したことを考えていました。『社長の退職金があれば穴埋めできたのに』と。殺意はありません。ただの金の亡者です」

「は、はい!?」

「第二秘書の鈴木さん。彼女は不倫相手の返信が来ないことに気を揉んでいます。『この状況でスマホいじるわけにもいかないし』。痴情のもつれですが、被害者相手ではありません。ただの色ボケです」

「は、はあ!?」

「ライバル会社社長の佐藤さん。彼はこの部屋の隠し金庫の場所を探っています。『郷田の奴、新技術のデータはここに隠してるはずだ』。火事場泥棒根性の持ち主ですが、人殺しではありません」

「は、はひぃ!?」

このみは、VEGAちゃんが読み取った思考をオウム返しにすることしかできない。杏璃は淡々と、三人の心の声を暴露していく。

「……ということです、刑事さん」

「え?え、えっと、つまり……?」

「この三人は、シロです」

VEGAちゃんは断言した。白い眼鏡がすっと元の黒に戻る。

「えええ!?でも、じゃあ犯人は……!」

「簡単ですよ」

VEGAちゃんはくるりと振り返り、部屋の隅で指紋採取をしていた鑑識課員の一人を指さした。

「そこのあなた。どうして郷田社長の指紋がついた偽の凶器を、こっそり第一秘書のバッグに忍び込ませようとしているんですか?」

指さされた男が、ビクッと肩を震わせる。その手には、血の拭われたトロフィーが握られていた。

「な、何を言うんだね君は!私は警視庁の……」

「嘘ですね。あなたの心、丸見えです。『クソ、このガキ、何で分かったんだ?計画は完璧だったはずなのに』って」

「なっ……!」

男の顔色が変わる。他の刑事たちが「おい!」「どういうことだ!」と騒ぎ始める。

「どうやら、ビンゴのようですね」

VEGAちゃんは嬉しそうに微笑んだ。その笑顔は、このみには死神の微笑みにしか見えない。
男はトロフィーを放り投げ、懐からナイフを抜き出した。

「くそったれがあああああ!」

雄叫びをあげ、VEGAちゃんに襲いかかる。

「VEGAちゃん、危ない!」

このみが叫んだのと、VEGAちゃんの眼鏡が変化したのは同時だった。黒から、血のような赤へ。

(赤い眼鏡!攻撃魔法(デストロイモード)だああああ!)

この日のために買い溜めしておいた、ボトル入りの強力胃薬の蓋を開け、三錠まとめて口に放り込む。もう味なんてしない。
VEGAちゃんは、向かってくる男を避ける素振りも見せない。ただ、静かに右腕を振るった。
ゴッ、という鈍い音が響く。
男の身体が、ありえない角度にくの字に折れ曲がり、壁に叩きつけられた。一瞬の静寂。次いで、男は大量の血を吐きながら床に崩れ落ちた。

「お、おい、息してないぞ!」

「心臓も止まってる!」

駆け寄った刑事が叫ぶ。

「正当防衛、成立ですね」

VEGAちゃんは赤い眼鏡を指でくいと上げ、こともなげに言った。

「せ、正当防衛って……死んじゃってるじゃない!」

このみが半泣きで叫ぶ。

「大丈夫ですよ」

VEGAちゃんはにっこり笑うと、再び眼鏡に手をかけた。赤から、夜よりも深い黒へ。

「私の眼鏡が黒いうちは、誰も殺させません」

ゆっくりと死んだ男に近づき、その胸にそっと手を置く。眼鏡が、黒い光を放った。

(黒い眼鏡!回復、いや、蘇生魔法(リザレクション)!あああ胃が、胃が溶けるううう!)このみは腹を押さえてその場にうずくまった。

    数秒後。

「……う……ここは?」

死んだはずの男が、むっくりと身を起こした。身体には傷一つない。

「さあ、刑事さん。殺人未遂と公務執行妨害の現行犯です。あとはお願いします」

VEGAちゃんはそう言うと、男に背を向け、このみの隣にしゃがみこんだ。

「このみさん、大丈夫ですか?顔色、紙みたいですよ」

「だ、誰のせいだと……」

このみは、VEGAちゃんの顔を見上げることすらできない。

「さてと」

VEGAちゃんは立ち上がると、部屋にいる全員を見渡した。刑事、鑑識、容疑者だった三人、そして蘇生した犯人。全員が、目の前の超常現象に呆然としている。

「ちょっと皆さん、お話がこんがらがってきましたよね?整理しましょうか」

VEGAちゃんの眼鏡が、再び純白に輝いた。その光は、先ほどよりもずっと強く、部屋中を包み込む。

(記憶改竄(メモリ・リライト)だ……!もうやだこの子怖い!)

このみは、必死に意識を保とうとした。この光を直視してはいけない。これは、全てを都合よく書き換える、悪魔の光だ。

「……というわけです、皆さん、分かりましたか?」

数秒後、光が収まる。VEGAちゃんがにこやかに問いかけると、部屋にいた全員が、まるで催眠から覚めたようにこくこくと頷いた。

「なるほど!白鳥警部の名推理、お見事です!」

「あの状況で、鑑識に化けた犯人を見抜くとは!」

「俺たち、何も気づかなかったぜ……」

「さすが、警視庁の若きエース!」

刑事たちが、次々にこのみに駆け寄り、その肩を叩いて賞賛の言葉を浴びせる。

「え?え?え?」

このみは、何が起こったのか理解できずに目を白黒させる。

「白鳥警部!あなたのおかげです!」

さっきまで殺意剥き出しだった第一秘書が、感涙にむせびながらこのみの手を握る。

「俺の疑いを晴らしてくれてありがとう!」

「私の不倫の悩みまで聞いてくれるなんて……!」

「隠し金庫のことは、墓まで持っていきます!」

元容疑者たちまで、このみを救世主のように崇め始めた。
犯人ですら、縄をかけられながら、うっとりとした表情でこのみを見つめている。

「白鳥警部に捕まるなら本望だ……。あの鮮やかな推理、そして犯人(わたし)を傷つけずに取り押さえる優しさ……惚れてしまいそうだ……」

もはや、カオスである。
全ての処理が終わり、このみは警視庁の自分のデスクで、山のような報告書に埋もれていた。胃は相変わらず痛む。しかし、それ以上に心が痛い。

「白鳥君、またやったそうじゃないか!」

上司が満面の笑みでやってきて、このみの肩をバンバン叩く。

「いやはや、君の推理には毎回舌を巻くよ!鑑識に化けた犯人を見抜くとは!どうやって気づいたんだね?」

「は、はあ……その、なんとなく、勘で……」

「謙遜するな!君は我が署の誇りだ!次の昇進も近いぞ!」

周囲から、羨望と尊敬の眼差しが突き刺さる。このみは、泣きそうになるのを必死でこらえ、引きつった笑みを浮かべるしかなかった。

(私の手柄じゃない……全部、VEGAちゃんがやったことなのに……!)

その時、部署の入り口に、見慣れたゴスロリの姿が見えた。VEGAちゃんが、心配そうな顔でこちらを覗いている。目が合うと、小さく手を振って、にこりと微笑んだ。
その純真無垢な笑顔が、今のこのみには何よりも恐ろしかった。

(あの子は悪魔だ……)

VEGAちゃんは、「またね」と口パクで伝えると、くるりと背を向けて去っていく。
その後ろ姿を見送りながら、このみは静かに誓った。

(いつか必ず、VEGAちゃんに頼らずに、自分の力で事件を解決してみせる……!そして、この胃痛だらけの日々ともおさらばするんだ!)

決意を新たにしたその時、ぐぅ、と腹が鳴った。空腹ではない。ストレスによる、胃の痙攣だ。


白鳥このみ、二十七歳、独身。職業、刑事。彼女が本当の意味で相棒と呼べるのは、同僚でも部下でもなく、ポケットの中の胃腸薬だけなのかもしれない。

――そして、彼女がその決意を本当に果たす日が来ることは、まだ誰も知らない。本人は、もちろんのこと、おそらくは、あの黒縁眼鏡の悪魔でさえも。

※以下プロンプト
このストーリーを一見ミステリー風なギャグマンガで描いて欲しいので。まずはマンガにするためのプロットを書いて下さい。マンガのページは多くて10ページまででお願いします。

こうお願いするとプロットを書いてくれます。

『この話は**「本格ミステリー風の演出」と「超常現象による力技解決」と「このみの胃痛ツッコミ」**が面白さの核なので、漫画では推理そのものよりも、
読者に「密室殺人だ!」と思わせる
VEGAちゃん登場で雰囲気が崩れる
白眼鏡→赤眼鏡→黒眼鏡でどんどんおかしくなる
最後に記憶改竄でこのみが名探偵扱いされる
という流れをテンポ良く見せるのが重要です。
全10ページ構成プロット
1ページ目
「密室殺人事件」
1コマ
タワーマンション最上階。
警察車両が集結。
ナレーション
都内一等地の超高級タワーマンション。 完全密室殺人事件発生。
2コマ
被害者・郷田社長の死体。
3コマ
胃薬を飲む白鳥このみ。
このみ
うっ……
4コマ
胃薬を見ている若手刑事。
若手
警部、また胃薬ですか?
5コマ(ページ最後)
入口からVEGAちゃん登場。
VEGAちゃん
こんにちは。
このみ
げぇっ!?』

こんな感じで10ページ分作ってくれるので。
後は画像を渡して漫画を作って貰うだけの簡単な作業です👓

ほら、簡単でしょ✨

冗談はさておき
ここまで長く書かなくても
こんな話にしたいんですが漫画のプロットを書いて下さい。
って言ってあらすじを簡単に書けば大丈夫です。
プロットを最初に作って貰ってそれをマンガにする一手間を入れるとかなり簡単になります✨

え、このくそ長い文章をここまで読んでる人はいない?

うん、ごもっともwww

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