イラストは、美術部ハンニバルさんが、ユーザー企画のイラスト構想を練っている図です。

投稿企画について、どのように参加しようか考えている時間は、苦しくもあり楽しいものです。
苦しいといっても、別に無理に参加しているわけではなく、頭の体操みたいなものですね。

最近、ユーザー企画が豊作で「ちょっと多くない?」って話があちこちで出ています。
企画を減らす話をする前に、企画が多くても困らないようにできないか。まずそこを考えたいです。


***以下、ブログ記事が続きます。興味のあるかたのみお読みください。***

私はユーザー企画に参加し、自分でも一度だけ企画を開きました。実際、GPTで過去の企画一覧を調べると、
2025年10月末ごろから開催ペースが大きく変わっています。それ以前は同時開催が最大7件でしたが、
今は10件前後になる日も珍しくありません。

以前のユーザー企画には運営による事前審査がありましたが、現在は事前審査なしで公開できる仕組みに
なっています。正確なところはわかりませんでしたが、企画を開く人が増え、同時に一覧ページに並ぶ企画も
増えたことは数字から分かります。

企画が増えたこと自体は悪いと思いません。知らなかったテーマに出会えますし、自分では思いつかない
イラストを作るきっかけにもなります。ただ、数が増えれば、探すだけでも大変です。

説明を読み、参加する企画を選び、締め切りを確認する。ツールによってはタグを探したり、3Dモデルを作って
からi2iで生成する人もいるでしょう。好きな企画が重なれば、参加したくても間に合わないこともあります。

だからといって「主催者が企画を絞ればいい」「難しければ参加しなければいい」だけではもったいない気がします。

他のかたのアイデアにもあったと思いますが、一覧ぺージの予定を見やすくする、混雑日の開催にはアラート、
直近に同様の企画がないか調べるように促すなどといったことは、さぼとコストをかけずにできると思います。

開催の敷居が低くなり数が増えたのであれば、それに連動して、企画を選びやすくする仕組みが強化されるとよいですよね。
時間があれば整理して、フォームから運営サイドへ要望を送ろうと思います。

呪文

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