剣帝への挑戦! はるか&乱麗、大総統の剣を越えろ!第13話

使用したAI ChatGPT
夜の軍宿舎・談話室。テーブルにはお茶、お菓子、果物。亜美、女性姿のらんま、みちる、はるか、乱麗がソファを囲んでいる。

ら「しかし、あの大総統……ホントに大丈夫なのか?俺が『泳ぎたい』って言っただけで仕事全部キャンセルしようとしたぞw」
は「私と乱麗が来てからずっとあんな感じだ」
乱「最初はめちゃくちゃ怖かったんだけどね。剣を持つと今でも怖いけどw」
亜「でも剣術の指導はすごく的確なんでしょう?」
乱「うん。それは本当にすごい」
み「そして剣を置いたら……」
一同「(´・ω・`)」
大爆笑。
そこへ――
コンコン。
ら「はいよー」
扉が開く。
リ「こんばんは」
亜「あ、リザさん!」
は「どうしたんです?」
リ「大佐と大総統の監視も終わりましたので」
乱「『仕事が終わった』じゃなくて『監視が終わった』なんだw」
リ「……似たようなものです」
そして今夜のリザは軍服ではなく私服。
み「あら♡」
リ「?」
み「今夜は『ホークアイ中尉』ではないのね」
リザ、少し微笑んで――
リ「ええ。今夜くらいは……ただのリザとして混ぜてもらえますか?」
ら「もちろん!」
亜「どうぞ♡」
乱「リザさん、こっち空いてますよ!」
ここから一気に空気が柔らかくなる。

女子トーク開始
み「ではリザさんに質問♡」
リ「……嫌な予感がします」
み「ロイ大佐のどこが好き?」
リ「…………」
は「いきなりそこかよw」
乱「聞きたい!」
亜「乱麗ちゃんまで💦」
ら「俺も聞きたいw」
リ「皆さん……」
み「今夜は軍人ではなく女子なのでしょう?♡」
リ「……海王さんには敵いませんね」
そして逆襲。
リ「では私からも質問していいですか?」
み「もちろん♡」
リ「海王さんと天王さんは――」
は「ちょっと待て」
み「何かしら♡」
は「絶対ろくな質問じゃないだろw」
乱「はるかさん、顔赤いwww」
さらに話題はらんまへ。
リ「らんまさんは、レイさんとは長いんですよね?」
ら「ああ。もう長いなぁ……」
乱「私が生まれるずっと前からだからね」
み「レイちゃん、らんま君のことになると今でも少女みたいになるもの♡」
ら「やめろよ、照れるだろ💦」
亜「ふふっ♡」

普段は大総統やロイの暴走を止めているリザが、この夜だけは仕事を忘れて笑っている。それを見たはるかが、

は「リザさん」
リ「はい?」
は「そうやって笑ってる方がいいですよ」
リ「……ありがとうございます」
乱「でも明日の朝になったら?」
リ「大佐の監視に戻ります」
一同「wwwww」

呪文

入力なし

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