知らなかった君 ― 桜の向こう側 ―

使用したAI Stable Diffusion XL
桜の下で微笑む君を、ずっと知っていると思っていた。
真面目で、優しくて、誰かを守るために静かに手を差し伸べる少女。
けれど満月の夜、蒼雷の中で刀を握る君を見た。
その眼差しにあったのは、怒りではなく覚悟。
日常の向こう側で戦い続けていた、もう一人の君。
――知らなかった君。
けれどそれもまた、紛れもなく咲夜だった。

『知らなかった君』企画に参加します。

呪文

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