【夢エリ】人狼魔女エミーゼと愉快な仲間達
使用したAI
Stable Diffusion XL
登場人物
1枚目:人狼魔女エミーゼ(絵海)
2枚目:人狼闘士コナッツ(湖夏)
3枚目:人狼騎士シオーネ(潮音)
コナッツ「ネーミングセンス!!!安直すぎひんかぁ!?!?」
=====================
エリアーニャ世界のはるか辺境、地図にすら載らない孤島に、陰鬱な黒城がそびえ立っていた。
そこに住むのは、人狼族の魔女にして大魔王ミオタンの腹心「常夜将軍」の一人――エミーゼ。
もっとも「腹心」といっても、実際は胃薬のような存在である。効くのか効かないのかよくわからない。
なぜなら彼女、ここ数年まともな成果を一度もあげていなかった。常夜将軍でありながら、その存在はしばしば忘れられる。そして大魔王ミオタンはエミーゼの存在を思い出す度に、彼女に厳しい叱責を浴びせるのだ。
ミオタン「エミーゼぇぇぇ……次に成果を出せなければ――」
脳裏に響くのは、大魔王ミオタンの禍々しい声。
ミオタン「お前のおさげを……ツインテールに変えてやろうぞ!」
エミーゼ「ひぃぃぃぃ!」
エミーゼは両手でおさげを抱きしめた。
彼女の誇り、そして彼女のアイデンティティ。これをツインテールにされるくらいなら○んだ方がマシだ!
エミーゼ「な、なんとかせねば……!」
その声に応じて現れたのが、エミーゼ配下の闘士、コナッツである。
コナッツ「せやけどなぁ、エミーゼ様。うちらエミーゼ軍、実情は三流軍団でっせ?無理してエリアーニャ軍に攻め込んだところで返り討ちに遭うだけですやろ!」
エミーゼ「わかってるわよ!でも…ツインテールはイヤなの!」
コナッツ「理由そこかい!別にええがな!ツインテールで!!」
コナッツは自らの拳よりもするどい(?)ツッコミでエミーゼの絶叫を打ち返す。
エミーゼ「ぜったいだーめ!!ツインテールは層が厚いのよ!ツインテールのあたしなんてあっという間にウタカタのように消えてしまうわ!」
コナッツ「層って!髪型で市場競争でもあるんかい!……ほんで、どこの話をしてんの!?」
そんな二人の前に、ひょっこり現れたのが新顔だった。
???「ふわぁ……いい天気ねぇ……あら?ごきげんよう。」
フワフワした笑顔で入ってきたのは、人狼騎士シオーネ。妙に落ち着いた物腰で二人に話しかける。
エミーゼ「紹介するぞ、コナッツ!この者こそ、わが軍に新たに雇った騎士、シオーネ殿だ!」
コナッツ「……ほんまですか? う~ん…なんかなぁ…ゆるっゆるやん。なんか微妙に歳いってるっぽいし…戦えるんか、この人?」
コナッツは半眼でシオーネを眺めた。
シオーネはにこやかに頷きながら、湯呑を取り出してお茶をすすっている。
シオーネ「えぇ、まあ、ほどほどに。……ところで、あなた、私に“ババア”って言った?」
コナッツ「えっ? いや、歳いってる言うただけで――」
その瞬間、シオーネの表情がピシリと凍りついた。
シオーネ「……誰がババアですってぇぇぇ!?」
おっとり笑顔が一変。戦場を駆ける狼騎士の闘気が爆発した!
ドゴォォォォン!!!
シオーネの剣が振り下ろされただけで、黒城の壁が粉々に砕け散る。
エミーゼ「ほ、ほげーーーーー! あたしの城がぁぁぁ!」
コナッツ「だ、誰かー!この人止めてぇ!」
しかし止められる者はいない。シオーネは烈火の如く暴れ回り、廊下を、塔を、天井を次々と破壊していった。
エミーゼ「ま、まさか……エミーゼ軍が……!自軍の城で自軍の騎士に殲滅されるとは……!」
コナッツ「自滅やんけ!!」
コナッツのツッコミが城の崩壊音にかき消される。
やがて、城は見るも無惨に瓦礫の山となった。
瓦礫の頂上に立つのは、なおも怒りを収めぬシオーネ。
その姿を、遠巻きに見ていた村人たちが歓声を上げた。
村人A「おおっ!あれは勇者か!?」
村人B「いや、救世主だ!」
村人C「エミーゼ軍を一人で倒した英雄、シオーネ殿万歳!」
エミーゼ「ちょ、ちょっと待てぇぇぇ!」
エミーゼは瓦礫から這い出し、必死で叫んだ。
エミーゼ「この者はわが軍の……!いや、雇ったばかりの……!」
村人A「英雄シオーネ!」
村人B「救世主シオーネ!」
村人C「ババア……いや、姐さんシオーネ!」
シオーネ「ババア言うなぁぁぁ!」
再び轟音。残っていた石垣がすべて吹き飛んだ。
結局――
エミーゼ軍は壊滅。
エミーゼ本人はツインテール化の刑を執行され、ぷるぷると泣きながら髪を結われる羽目になった。
エミーゼ「うぅぅ……あたしのおさげがぁぁ……!」
コナッツ「似合っとるやん、エミーゼ様。むしろそっちのほうがかわいいで!」
エミーゼ「う、うるさいぃぃ!」
シオーネ「……。お茶がおいしい……。」
=====================
【夢エリ】【コラボ募集】 『夢炎剣のエリアーニャ』続編登場につき勇士募集! 8/30~9/7(いわしまん様)
https://www.chichi-pui.com/posts/692aec4f-e6ea-47c1-a3c1-cfe9bd53e64b/
コンセプト2:魔王ミオタンサイドの作品や、魔王に仕える闇の戦士「常夜将軍(とこよしょうぐん)」
で参加させていただきました。
魔王ミオタン(ナオえもん様)
https://www.chichi-pui.com/posts/36cca5fd-7003-41d5-885d-04e70fb1f5b5/
※プロンプト・セッティングは1枚目のものです。
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コナッツ「なんやねんこのお話~~~~~~!!!!」
1枚目:人狼魔女エミーゼ(絵海)
2枚目:人狼闘士コナッツ(湖夏)
3枚目:人狼騎士シオーネ(潮音)
コナッツ「ネーミングセンス!!!安直すぎひんかぁ!?!?」
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エリアーニャ世界のはるか辺境、地図にすら載らない孤島に、陰鬱な黒城がそびえ立っていた。
そこに住むのは、人狼族の魔女にして大魔王ミオタンの腹心「常夜将軍」の一人――エミーゼ。
もっとも「腹心」といっても、実際は胃薬のような存在である。効くのか効かないのかよくわからない。
なぜなら彼女、ここ数年まともな成果を一度もあげていなかった。常夜将軍でありながら、その存在はしばしば忘れられる。そして大魔王ミオタンはエミーゼの存在を思い出す度に、彼女に厳しい叱責を浴びせるのだ。
ミオタン「エミーゼぇぇぇ……次に成果を出せなければ――」
脳裏に響くのは、大魔王ミオタンの禍々しい声。
ミオタン「お前のおさげを……ツインテールに変えてやろうぞ!」
エミーゼ「ひぃぃぃぃ!」
エミーゼは両手でおさげを抱きしめた。
彼女の誇り、そして彼女のアイデンティティ。これをツインテールにされるくらいなら○んだ方がマシだ!
エミーゼ「な、なんとかせねば……!」
その声に応じて現れたのが、エミーゼ配下の闘士、コナッツである。
コナッツ「せやけどなぁ、エミーゼ様。うちらエミーゼ軍、実情は三流軍団でっせ?無理してエリアーニャ軍に攻め込んだところで返り討ちに遭うだけですやろ!」
エミーゼ「わかってるわよ!でも…ツインテールはイヤなの!」
コナッツ「理由そこかい!別にええがな!ツインテールで!!」
コナッツは自らの拳よりもするどい(?)ツッコミでエミーゼの絶叫を打ち返す。
エミーゼ「ぜったいだーめ!!ツインテールは層が厚いのよ!ツインテールのあたしなんてあっという間にウタカタのように消えてしまうわ!」
コナッツ「層って!髪型で市場競争でもあるんかい!……ほんで、どこの話をしてんの!?」
そんな二人の前に、ひょっこり現れたのが新顔だった。
???「ふわぁ……いい天気ねぇ……あら?ごきげんよう。」
フワフワした笑顔で入ってきたのは、人狼騎士シオーネ。妙に落ち着いた物腰で二人に話しかける。
エミーゼ「紹介するぞ、コナッツ!この者こそ、わが軍に新たに雇った騎士、シオーネ殿だ!」
コナッツ「……ほんまですか? う~ん…なんかなぁ…ゆるっゆるやん。なんか微妙に歳いってるっぽいし…戦えるんか、この人?」
コナッツは半眼でシオーネを眺めた。
シオーネはにこやかに頷きながら、湯呑を取り出してお茶をすすっている。
シオーネ「えぇ、まあ、ほどほどに。……ところで、あなた、私に“ババア”って言った?」
コナッツ「えっ? いや、歳いってる言うただけで――」
その瞬間、シオーネの表情がピシリと凍りついた。
シオーネ「……誰がババアですってぇぇぇ!?」
おっとり笑顔が一変。戦場を駆ける狼騎士の闘気が爆発した!
ドゴォォォォン!!!
シオーネの剣が振り下ろされただけで、黒城の壁が粉々に砕け散る。
エミーゼ「ほ、ほげーーーーー! あたしの城がぁぁぁ!」
コナッツ「だ、誰かー!この人止めてぇ!」
しかし止められる者はいない。シオーネは烈火の如く暴れ回り、廊下を、塔を、天井を次々と破壊していった。
エミーゼ「ま、まさか……エミーゼ軍が……!自軍の城で自軍の騎士に殲滅されるとは……!」
コナッツ「自滅やんけ!!」
コナッツのツッコミが城の崩壊音にかき消される。
やがて、城は見るも無惨に瓦礫の山となった。
瓦礫の頂上に立つのは、なおも怒りを収めぬシオーネ。
その姿を、遠巻きに見ていた村人たちが歓声を上げた。
村人A「おおっ!あれは勇者か!?」
村人B「いや、救世主だ!」
村人C「エミーゼ軍を一人で倒した英雄、シオーネ殿万歳!」
エミーゼ「ちょ、ちょっと待てぇぇぇ!」
エミーゼは瓦礫から這い出し、必死で叫んだ。
エミーゼ「この者はわが軍の……!いや、雇ったばかりの……!」
村人A「英雄シオーネ!」
村人B「救世主シオーネ!」
村人C「ババア……いや、姐さんシオーネ!」
シオーネ「ババア言うなぁぁぁ!」
再び轟音。残っていた石垣がすべて吹き飛んだ。
結局――
エミーゼ軍は壊滅。
エミーゼ本人はツインテール化の刑を執行され、ぷるぷると泣きながら髪を結われる羽目になった。
エミーゼ「うぅぅ……あたしのおさげがぁぁ……!」
コナッツ「似合っとるやん、エミーゼ様。むしろそっちのほうがかわいいで!」
エミーゼ「う、うるさいぃぃ!」
シオーネ「……。お茶がおいしい……。」
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【夢エリ】【コラボ募集】 『夢炎剣のエリアーニャ』続編登場につき勇士募集! 8/30~9/7(いわしまん様)
https://www.chichi-pui.com/posts/692aec4f-e6ea-47c1-a3c1-cfe9bd53e64b/
コンセプト2:魔王ミオタンサイドの作品や、魔王に仕える闇の戦士「常夜将軍(とこよしょうぐん)」
で参加させていただきました。
魔王ミオタン(ナオえもん様)
https://www.chichi-pui.com/posts/36cca5fd-7003-41d5-885d-04e70fb1f5b5/
※プロンプト・セッティングは1枚目のものです。
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コナッツ「なんやねんこのお話~~~~~~!!!!」
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon
- Steps 30
- Scale 7
- Seed 2129468521
- Sampler Euler a
- Strength
- Noise
- Steps 30
- Scale 7
- Seed 2129468521
- Sampler Euler a