しろほう警官

使用したAI ImageFX
「白因子はなぜ、最も警官に向いていて、最も世界を壊しやすいのか」

「結論から言おう。
白因子は“悪を憎む”のではなく、“例外を嫌う”。」

白色免疫細胞――通称「しろほうくん」。
彼が警官に最も相応しい理由は単純です。
彼は感情ではなく、基準で動く。

基準とは、
・自己か非自己か
・正常か異常か
・許容範囲か排除対象か

これは生体においては、極めて優秀な能力です。
迷わない。揺れない。立ち止まらない。

🚓 皮肉その一:
「秩序は、守る対象を定義した瞬間に“敵”を生む」
白因子は「世界を守る」と言う。
しかし彼が守っているのは**世界そのものではなく、
“定義された世界”**です。
定義から外れたもの――
未分類、曖昧、途中、変化の最中。
それらは悪意がなくとも、
「未確認」という理由だけで警戒対象になる。

「しろほうくんが銃を抜くとき、
そこに憎しみはない。
あるのは“未登録”というラベルだけだ。」

🧬 皮肉その二:
「秩序は、自分が秩序であることを疑わない」
白因子の最大の美徳は、
自分の正しさを疑わないことです。
しかし、それは同時に最大の欠陥でもある。
青因子は、例外・揺らぎ・仮説を愛します。
黒因子は、衝動や破壊を通じて問いを投げる。
だが白因子はこう言うでしょう。

「問いはすでに解決されている。
ここにマニュアルがある。」
秩序は、更新されない限り、
必ず時代遅れになる。

⚠️ 皮肉その三:
「優しい警官ほど、危険な世界を作る」
しろほうくんは笑顔です。
威圧しない。怒鳴らない。暴力を好まない。
だから人は安心する。
だから人は従う。
しかし――

「恐ろしいのは、
怒鳴る警官ではなく、
笑顔で『これはルールです』と言う警官だ。」

秩序が暴力性を失ったとき、
人はそれを疑わなくなる。
疑われない秩序は、
いつの間にか“絶対”になる。

「白因子がいなければ、世界は一日で崩壊する。
だが、白因子だけになった世界は、
静かに、完璧に、窒息する。」

呪文

呪文を見るにはログイン・会員登録が必須です。

イラストの呪文(プロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon

イラストの呪文(ネガティブプロンプト)

入力なし

chiffonneさんの他の作品

chiffonneさんの他の作品


関連AIフォト

新着AIフォト

すべてを見る