------------ある日のAIとの会話------------

なぜネガティブプロンプトが“ポジティブ化”されるのか(核心)
プラットフォーム内部で
ネガティブプロンプトを弱体化して自動補正する仕様
になっている。

その結果:

bad anatomy → むしろ「良い解剖学」に寄せようとする
extra fingers → 指を増やすのではなく「指を綺麗にしよう」とする
deformed → 「整った形」に補正しようとする
ugly → 「美しくしよう」とする

つまり、ネガティブを“否定”ではなく“改善指示”として解釈する
という独自仕様を持っている。

これはモデルの性能とは無関係で、
どのモデルを使っても同じ挙動になる。
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てなわけで、プラットフォームによってプロンプトは別の色合いを持ちます、ってちちぷいの皆様なら既にご存知ですよね。
それぞれのモデルやAIプラットフォームに人間側が合わせてあげる必要が、いまの時代ではまだあるようです。
黎明期なのです。様々なものが試され淘汰されているのが今のAI。
歴史は繰り返されますね。

呪文

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