大元はGPTimages2.0で別目的で作った浴衣少女の画像から、Geminiで色々調整して、蛍と三日月を追加してみました。
いつもGeminiの生成画像についてくる右下の「✦」が蛍の光に紛れてくれたので、全体の見栄えはまあまあ良くなってるかも。
 ※GPTimagesの元画像は当分公開予定なし


蛍が飛ぶのを見るには条件がいくつかあって、実は満月の明る過ぎる光はNG、新月がベストです。
色々なホームページでも解説してるけど、主な条件は次の4つ。

  1. 気温:20度以上の生暖かい日(夜になっても冷え込まない日、20~25度前後がベスト)
  2. 湿度:雨上がりや雨が降る前、蒸して湿気が多い日(人間が不快に感じるくらいの日がベスト)
  3. 天候:風がなく空が曇っている夜(新月がベストだが月明かりが少ない日ならOK、風は微風くらいはOK)
  4. 時間帯:日没の約1時間後〜2時間後(20時〜21時頃)が活動のピーク(21時以降は草陰で休んでしまう)

これが「蛍が最も活発に飛ぶ条件」とされています。昔から学者が蛍の飛ぶ条件を調べてたんだよね。それと経験則。

逆に【気温が低い日(目安として20度以下)】【風が強い日】【雨が激しく降っている日】【満月などで月が明るい夜】は
草陰などに隠れてしまうので姿を見せず、蛍が飛ぶ(蛍を見る)条件としては最悪とされています。

だから実は企画タグの「月」は、蛍の観賞条件としては「ダメ、絶対」だったりするんですよね。
企画参加のために細い三日月を追加してますけど、企画者が蛍の飛ぶ条件を知らなかった可能性が高いかも。

あと人工の光(車のヘッドライト、懐中電灯、スマホの画面、カメラのフラッシュのような強い光)も嫌うのでNGですね。
棲息環境やエサなども含め、かなりデリケートな昆虫なんです。
あとこの時期は虫除けスプレーもたくさん販売されているけれど、それも基本ダメ。どうしても必要なら顔だけとか
ごく狭い範囲だけにした方が良いです。

実家の近くには結構大きな川と堤防があって、毎年夏になると蛍が飛んできました。月が出てると明るすぎて、足元は
よく見えるようになるんだけど、蛍も草陰に隠れて飛ばなくなっちゃう。
高校くらいまでは蛍が飛ぶと近所で誘い合ってたので、見ていた覚えがあります。

堤防から実家まで30mも離れていなかったので、庭に飛んできたこともありました。
蛍を見に外へ出てる間にTシャツにしがみついてて、家に連れ帰っちゃったこともありました。玄関で気づいたからすぐ
庭に出て放したけどね。

本州だとゲンジボタルとヘイケボタル、ヒメボタルが中心らしいですが、前2つが圧倒的に有名ですね。
日本全体だと50種くらいいるらしいですが、大半は沖縄を含む南西諸島にいるとか。私もそっちはよく知らん。
埼玉の飯能、秩父、北本自然観察公園、東京の青梅あたりで自然保護と一緒に生息地を守ってるのは聞いたことがあります。
基本水が綺麗なところにしか棲息しないので、環境回復の良い指標にもなるとか。


【追記】
2026年6月10日のGemini 3 Proデイリーランキング1位、GPT Image 2デイリーランキング1位いただきました。
ありがとうございます。

【追記2】
2026年6月11日のGemini 3 Proデイリーランキング3位いただきました。ありがとうございます。

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