プルートVSネプチューン
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第7試合 冥王せつな VS 海王みちる
――20分でも終わらない、外部太陽系戦士の意地
ル「第7試合――始め!」
み「せつな。遠慮はしないわよ」
せ「もちろんです。みちるも全力で来てください」
み「ディープ・サブマージ!」
せ「デッド・スクリーム!」
ドガァァァン!!
開始直後から、海の力と冥界の力が真正面から激突する。
み「はあっ!」
せ「まだです!」
ル「激しい!」
アル「どちらも譲りません!」
5分。
10分。
15分――。
そして。
ル「20分経過!」
み「はぁ……はぁ……」
せ「はぁ……はぁ……」
それでも二人は構えを解かない。
ル「ストーップ!」
み「……え?」
せ「ルナ?」
ル「水入り! 10分間休憩します!」
み「まだ戦えるわ」
せ「私もです」
アル「ダメです! 二人とも20分間ずっと必殺技を撃ち合ってるじゃないですか!」
未麗「救護班からも休憩を要求します!」
刀「これ以上連続でやったら危ないです!」
健「一旦休んでください!」
せ「……分かりました」
み「仕方ないわね」
――せつな側。
良牙「せつなさん!」
せ「良牙……」
良冥「母さん、大丈夫!?」
せ「ええ。でも……さすがに疲れたわ」
良牙「無理するなよ」
良冥「母さん、座って!」
せ「ありがとう、良冥」
良牙がタオルをせつなの肩にかける。
良牙「勝ち負けなんかどうでもいい。怪我だけはしないでください。」
せ「…良牙。」
良冥「でも僕は母さんに勝ってほしい!」
良牙「どっちなんだよ!」
良冥「勝ってほしいけど怪我してほしくない!」
せ「ふふっ……分かったわ」
良冥「母さん!」
せ「勝って帰ってきます」
良牙「……頑張れ、せつなさん」
一方――みちる側。
は「みちる」
み「あら、はるか」
は「水」
み「ありがとう♡」
はるかがペットボトルを渡す。
み「……せつな、強いわ」
は「知ってる」
み「20分戦って、一度も決定打を入れられなかった」
は「焦るな。みちるのペースでいい」
み「でも、あなた……」
は「ん?」
み「乱麗ちゃんに負けたのよね♡」
は「今それ言う!?」
み「ちょっと元気になったわ♡」
は「人の敗戦を栄養剤にするな!」
――10分後。
ル「休憩終了!」
アル「第2ラウンド開始です!」
せ「行きます!」
み「ええ!」
再び――。
せ「デッド・スクリーム!」
み「ディープ・サブマージ!」
ドガァァァァン!!
5分。
10分。
15分――。
ら「……まだ終わらねぇぞ」
亜「すごい持久力……」
う「二人ともボロボロじゃん!」
未麗「これ以上はちょっと……」
ル「…………」
アル「…………」
ル「ストップ!」
せ「まだ……!」
み「私は戦えるわ……!」
ル「ダメ!」
二人「……」
ル「このままじゃ日が暮れるわ!」
美「もう結構暮れてるよ!」
ル「というわけで――」
ルナが突然、はるかを見る。
は「?」
次にレイを見る。
レ「?」
ル「ルール変更!」
一同「え?」
ル「タッグマッチにします!」
ら「はぁ!?」
ル「海王みちる&天王はるか!」
は「……!」
み「あら♡」
ル「VS――」
レ「まさか……」
ル「冥王せつな&火野レイ!」
レ「私!?」
せ「レイ?」
ら「ちょっと待て!」
ル「そして――」
ルナがニヤリ。
ル「はるか、レイ!」
二人「?」
ル「これに勝ったら――復活よ?」
は「!」
レ「!」
ル「勝った側の助っ人には、美奈子と戦ってもらうわ!」
美「ちょっと待って!?」
ル「つまり第8試合の相手は、このタッグマッチで決まります!」
美「聞いてないんだけど!」
は「……やる」
み「即答ね♡」
レ「復活する!」
ら「火野まで!?」
レ「当たり前でしょ!」
未来「レイさん、私に負けたのに?」
レ「未来ちゃん?💢」
未来「何でもありません!」
乱「はるかさんも私に負けたのに♡」
は「乱麗?💢💢」
乱麗「何でもありません♡」
ら「待て待て待て!」
ル「何よ?」
ら「なんで、はるかさんと火野なんだよ!」
アル「オリジナル優先」
ら「…………」
アル「何?」
ら「俺だってオリジナルだぞ!」
アル「セーラー戦士としては違う」
ら「…………」
レ「らんま……」
ら「(´・ω・`)」
う「らんま、すっごい顔してるw」
美「完全に出場する気だったんだwww」
ら「復活戦あるなら俺だって出たいだろ!」
ル「ダメ」
ら「なんで!?」
ル「面白くなりすぎるから」
ら「理由になってねぇ!」
は「悪いな、らんま」
ら「はるかさん……」
は「ボクが復活してくる」
レ「いいえ」
は「?」
レ「復活するのは私よ」
は「……面白い」
み「はるか♡」
せ「レイ」
二人「はい!」
み「勝ちましょう」
せ「勝ちますよ」
は「当然!」
レ「絶対に復活する!」
未来「レイさん、燃えてる……」
乱麗「はるかさんも目が本気だ……」
美「…………」
亜「美奈、どうしたの?」
美「ねえ」
亜「?」
美「どっちが勝っても、私が次に戦うんだよね?」
亜「そうね」
美「はるかさんかレイちゃんなんだよね?」
亜「そうなるわね」
美「…………」
亜「美奈?」
美「私、このルール変更で一番損してない!?」
一同「wwwww」
ル「それでは急遽決定!」
アル「延長戦・特別タッグマッチ!」
ル「海王みちる&天王はるか!」
アル「VS!」
ル「冥王せつな&火野レイ!」
は「行くぞ、みちる!」
み「ええ♡」
せ「レイ、合わせますよ!」
レ「任せて!」
ら「火野ー! 復活してこーい!」
レ「らんま♡」
未来「レイさん! 負けたららんま先輩は私が――」
レ「絶っっっ対に勝つ!!!」
ゴオオオオオッ!!
ら「普井! 火野を煽るな!」
未来「火力アップです♡」
ル「それでは――」
四人「……!」
ル「特別タッグマッチ、開始!!」
――20分でも終わらない、外部太陽系戦士の意地
ル「第7試合――始め!」
み「せつな。遠慮はしないわよ」
せ「もちろんです。みちるも全力で来てください」
み「ディープ・サブマージ!」
せ「デッド・スクリーム!」
ドガァァァン!!
開始直後から、海の力と冥界の力が真正面から激突する。
み「はあっ!」
せ「まだです!」
ル「激しい!」
アル「どちらも譲りません!」
5分。
10分。
15分――。
そして。
ル「20分経過!」
み「はぁ……はぁ……」
せ「はぁ……はぁ……」
それでも二人は構えを解かない。
ル「ストーップ!」
み「……え?」
せ「ルナ?」
ル「水入り! 10分間休憩します!」
み「まだ戦えるわ」
せ「私もです」
アル「ダメです! 二人とも20分間ずっと必殺技を撃ち合ってるじゃないですか!」
未麗「救護班からも休憩を要求します!」
刀「これ以上連続でやったら危ないです!」
健「一旦休んでください!」
せ「……分かりました」
み「仕方ないわね」
――せつな側。
良牙「せつなさん!」
せ「良牙……」
良冥「母さん、大丈夫!?」
せ「ええ。でも……さすがに疲れたわ」
良牙「無理するなよ」
良冥「母さん、座って!」
せ「ありがとう、良冥」
良牙がタオルをせつなの肩にかける。
良牙「勝ち負けなんかどうでもいい。怪我だけはしないでください。」
せ「…良牙。」
良冥「でも僕は母さんに勝ってほしい!」
良牙「どっちなんだよ!」
良冥「勝ってほしいけど怪我してほしくない!」
せ「ふふっ……分かったわ」
良冥「母さん!」
せ「勝って帰ってきます」
良牙「……頑張れ、せつなさん」
一方――みちる側。
は「みちる」
み「あら、はるか」
は「水」
み「ありがとう♡」
はるかがペットボトルを渡す。
み「……せつな、強いわ」
は「知ってる」
み「20分戦って、一度も決定打を入れられなかった」
は「焦るな。みちるのペースでいい」
み「でも、あなた……」
は「ん?」
み「乱麗ちゃんに負けたのよね♡」
は「今それ言う!?」
み「ちょっと元気になったわ♡」
は「人の敗戦を栄養剤にするな!」
――10分後。
ル「休憩終了!」
アル「第2ラウンド開始です!」
せ「行きます!」
み「ええ!」
再び――。
せ「デッド・スクリーム!」
み「ディープ・サブマージ!」
ドガァァァァン!!
5分。
10分。
15分――。
ら「……まだ終わらねぇぞ」
亜「すごい持久力……」
う「二人ともボロボロじゃん!」
未麗「これ以上はちょっと……」
ル「…………」
アル「…………」
ル「ストップ!」
せ「まだ……!」
み「私は戦えるわ……!」
ル「ダメ!」
二人「……」
ル「このままじゃ日が暮れるわ!」
美「もう結構暮れてるよ!」
ル「というわけで――」
ルナが突然、はるかを見る。
は「?」
次にレイを見る。
レ「?」
ル「ルール変更!」
一同「え?」
ル「タッグマッチにします!」
ら「はぁ!?」
ル「海王みちる&天王はるか!」
は「……!」
み「あら♡」
ル「VS――」
レ「まさか……」
ル「冥王せつな&火野レイ!」
レ「私!?」
せ「レイ?」
ら「ちょっと待て!」
ル「そして――」
ルナがニヤリ。
ル「はるか、レイ!」
二人「?」
ル「これに勝ったら――復活よ?」
は「!」
レ「!」
ル「勝った側の助っ人には、美奈子と戦ってもらうわ!」
美「ちょっと待って!?」
ル「つまり第8試合の相手は、このタッグマッチで決まります!」
美「聞いてないんだけど!」
は「……やる」
み「即答ね♡」
レ「復活する!」
ら「火野まで!?」
レ「当たり前でしょ!」
未来「レイさん、私に負けたのに?」
レ「未来ちゃん?💢」
未来「何でもありません!」
乱「はるかさんも私に負けたのに♡」
は「乱麗?💢💢」
乱麗「何でもありません♡」
ら「待て待て待て!」
ル「何よ?」
ら「なんで、はるかさんと火野なんだよ!」
アル「オリジナル優先」
ら「…………」
アル「何?」
ら「俺だってオリジナルだぞ!」
アル「セーラー戦士としては違う」
ら「…………」
レ「らんま……」
ら「(´・ω・`)」
う「らんま、すっごい顔してるw」
美「完全に出場する気だったんだwww」
ら「復活戦あるなら俺だって出たいだろ!」
ル「ダメ」
ら「なんで!?」
ル「面白くなりすぎるから」
ら「理由になってねぇ!」
は「悪いな、らんま」
ら「はるかさん……」
は「ボクが復活してくる」
レ「いいえ」
は「?」
レ「復活するのは私よ」
は「……面白い」
み「はるか♡」
せ「レイ」
二人「はい!」
み「勝ちましょう」
せ「勝ちますよ」
は「当然!」
レ「絶対に復活する!」
未来「レイさん、燃えてる……」
乱麗「はるかさんも目が本気だ……」
美「…………」
亜「美奈、どうしたの?」
美「ねえ」
亜「?」
美「どっちが勝っても、私が次に戦うんだよね?」
亜「そうね」
美「はるかさんかレイちゃんなんだよね?」
亜「そうなるわね」
美「…………」
亜「美奈?」
美「私、このルール変更で一番損してない!?」
一同「wwwww」
ル「それでは急遽決定!」
アル「延長戦・特別タッグマッチ!」
ル「海王みちる&天王はるか!」
アル「VS!」
ル「冥王せつな&火野レイ!」
は「行くぞ、みちる!」
み「ええ♡」
せ「レイ、合わせますよ!」
レ「任せて!」
ら「火野ー! 復活してこーい!」
レ「らんま♡」
未来「レイさん! 負けたららんま先輩は私が――」
レ「絶っっっ対に勝つ!!!」
ゴオオオオオッ!!
ら「普井! 火野を煽るな!」
未来「火力アップです♡」
ル「それでは――」
四人「……!」
ル「特別タッグマッチ、開始!!」
呪文
入力なし