MEIに抱きつかれたことに驚きながらも、科学者の少年は思考を巡らせる。

(生身の身体のときの記憶と、セクサロイドの機体の記録、インプットデータが混ざってエラーを起こしたのか…?いや、セクサロイドのデータフォーマットは確かにしたはず…!)

「御主人様。申し訳ありません。直ちに行動を中s4*ま…ちゅう……します」
「MEI?」

抱きついたことが引き金となり、エラーが重なってしまったのか。セクサロイドの機構が暴走している様子だ。

「御主人様ぁ…♡申し訳…ちゅうし…ちゅう…しします……中…止……ちゅう…したい…です♡」
MEIは、科学者の少年にキスしようと迫る。

「MEI!ストップ!くっ、ダメか!」
科学者の少年は、MEIを引き剥がそうとするが、さすがはアンドロイド。
パワーも重量もあり、小柄な少年の彼には簡単に引き剥がせない。
そのままMEIのパワーに負け、唇を奪われてしまう…。

「むぐ…っ!」
「ん♡んん…♡」
金属でできた舌のような機構は、金属特有の冷たさを感じさせず、人肌を保つことができる特殊な仕様である。
ひだのある形状や、リング状など、様々な形に変形し、男性を悦ばせる造りになっているが、オミットしておけばよかったと、後悔しても遅かった…。
MEIには、疚しい気持ちを抱かないようにと、思っていたのに──。




★☆★☆★
展開が僕にも読めなくなってきました.どうしたいんだよ.
アンドロイドでおねショタとか未知すぎてわかりません.

呪文

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