第2回 火野神社大組手大会 準決勝第二試合

使用したAI ChatGPT
準決勝第2試合 乱麗VSアヤ

ル「それでは準決勝第2試合!」
アル「五寸釘アヤVS火野乱麗!」
ル「まずアヤ! 乱麗ちゃんが使う変身ペンを引いて!」
アヤ「よーし……」
ガサゴソ……
アヤ「これっ!」
アル「…………。」
う「?」
アル「セーラー……ムーン!!」
乱「えっ!?」
う「おっ♡」
乱「…………。」
変身ペンを見る。
乱「使いにくそう(;'∀')」
う「…………。」
乱「?」
う「乱麗ちゃん?💢」
乱「いやっ!違うんです!💦」
う「何が使いにくいのかなぁ?♡」
乱「わ、私、剣士だから!」
う「マーズじゃなくても剣士でしょ?」
乱「ムーンに刀持たせたら怒られそうじゃないですか!」
う「…………それはちょっと見たい」
乱「見たいんだwww」

続いて乱麗
ル「次!乱麗ちゃん!」
乱「アヤさんが使いにくそうなの来い……!」
アヤ「聞こえてるよw」
ガサゴソ……
乱「これ!」
アル「これは――」
✨ウラヌス!✨
アヤ「!」
は「おっ!」
乱「…………。」

乱「やっちゃったかも」
アヤは変身ペンを受け取って――
アヤ「かっこいいの引いてくれた♡」
✨(⁠*´▽`*⁠)✨
は「アヤ」
アヤ「はい♡」
は「顔が乙女だぞ?w」
アヤ「だってウラヌスですよ!?♡」
み「ふふっ、楽しみ♡」
は「アヤ、あたしの力は速いぞ?」
アヤ「速くて強い……」
グッと拳を握る。
アヤ「最高じゃないですか♡」
乱「…………。」
アヤ「乱麗ちゃん、ありがとう♡」
乱「完全に当たり渡しちゃったぁぁぁ!!(´;ω;`)」
変身!
✨✨✨
セーラームーン乱麗!
乱「…………////」
う「かわいい♡」
乱「やっぱり落ち着かない……」
そして――
✨✨✨
セーラーウラヌス・アヤ!
アヤ「…………!」
拳を握り、軽くステップ。
シュッ!
アヤ「すごい……身体が軽い!」
は「いいじゃないか」
アヤ「はるかさん!」
は「その力、好きに使ってみな」
アヤ「はいっ♡」
乱「…………。」
未麗「姉ちゃん」
乱「何?」
未麗「ご愁傷様w」
乱「パパみたいなこと言うな!!」
ら「乱麗ー!」
乱「パパ!」
ら「ご愁傷――」
レイ「💢」
ら「頑張れーーー!!」
でも乱麗は諦めない
う「乱麗ちゃん!」
乱「はい?」
う「ムーンは使いにくくなんかないよ」
乱「……うさぎさん」
う「ティアラもある。ロッドもある。それに――」
乱「それに?」
う「最後まで諦めない!」
乱「…………!」
う「それがセーラームーンだから♡」
乱「……はい!」
アヤ「いい顔になったね、乱麗ちゃん」
乱「アヤさん!」
アヤ「全力で来て!」
乱「もちろん!」

試合開始!
麗「両選手、中央へ!」
良「危険行為は禁止!」
未麗「救護班準備OK!」
健&刀「OK!」
ル「それでは準決勝第2試合!」
アル「レディ――」
麗&良「ファイっと!!」
エ「カーーーーン!!」
ダンッ!!
アヤがいきなり消える。
乱「――速っ!?」
は「そうだ。それがウラヌスだ!」
アヤ「行くよ、乱麗ちゃん!」
乱「くっ……!」

乱麗はセーラームーンの「諦めない強さ」を理解して、予想以上の善戦。ティアラやロッドでアヤの突進を何度も止める。
でも最後はアヤが、ウラヌスの速力にレスラー時代のロープワークの感覚を融合させる。

乱「速い……でも軌道は読める!」
アヤ「だったら――」
乱「!?」
アヤ「読まれてから変える!」
急角度で切り返し!
は「おおっ!」
み「あら♡」
乱「しまった!」
アヤが懐へ。
乱「アヤさん!?」
アヤ「乱麗ちゃん――」
ガシッ!
乱「え」
アヤ「ごめん!♡」
そのまま安全に抱えて方向転換――
場外!
乱「うわぁぁぁぁ!!」
麗「場外!」
良「勝負あり!」
ル「決勝進出――」
五寸釘アヤーーー!!
アヤ「よっしゃぁぁぁ!!」
これで決勝が――
🔥 火野レイ VS 五寸釘アヤ 🔥

高校時代、プロレス同好会でアヤに鍛えられた後輩・レイ。
その二人が40代になって、火野神社の大組手大会の決勝で再び向かい合う。

レ「まさか……先輩と決勝なんて」
アヤ「レイ」
レはい」
アヤ「高校生の頃みたいに――」
ニッ。
アヤ「本気でやろうか♡」
レ「…………はいっ!」
ら「なんか決勝だけ急に青春編になったぞwww」

呪文

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