コンバスのパート練

使用したAI Stable Diffusion XL
~音楽室~
さえこ「おつかれー」ガラガラ
ひなた「あ、おつかれさまです」

さえこ、音楽室を見渡す。
ひなたがトレーニングパットでリズム練習をしている。
うららの姿はない。

さえこ「ハァ……。今日はどこだ」
ひなた「うらら先輩、今日は弦楽器の気分だってスキップしてました」
さえこ「低音パートだな。行ってくる」ガラガラ

~音楽準備室~
うらら「むぅ。むずかしい……」ソーソーファーファーラーラーソー
 先輩「いやいや、スジはいいよ」※低音パートのパートリーダー
うらら「え、本当ですか!」
 先輩「うんうん。チューニング外れてるし、響きもカッスカスだけど、音が出てるもん」
うらら「やったー!」
 先輩「今日初めて触ったんでしょ?」
うらら「はい!」

先輩、扉の方を見る。

 先輩「どう、うちのパート来ない? 今年のコンクールは無理でも、来年はいけるよ」

~音楽準備室:扉の前~
さえこ、扉に手をかけて固まっている。

 先輩(N)「さえこ、きついでしょ? うちなら手取り足取り、いつだって練習に付き合うよ」
うらら(N)「うーん……」
 先輩(N)「コンバスなら、ピアノと同じだしさ。うらら、ピアノもやってるんでしょ?」
うらら(N)「ありがとうございます。でも、やっぱりわたしはパーカッションがいいかなーって。たまに他の楽器練習させてもらうだけで十分ですし」
 先輩(N)「そう?」
うらら(N)「それに、御勅使先輩も、きついとこありますけど、それだけ吹奏楽に、パーカッションに本気なんだなーって。実は嬉しいんです」
 先輩(N)「怒られても?」
うらら(N)「怒られても。むしろ、うららー!って毎日言われたいぐらいです」

ドアが開く。
コンバスの先輩とさえこの目が合う。

 先輩「だってさ」
さえこ「……」
 先輩「うららも。油売ってないで自分のパートもどんな」
うらら「はーい」
 
うらら、退室する。

 先輩「……。さえこ、お前照れてんの?」
さえこ「ッさい」
 先輩「うい奴め」

さえこも戻っていく。

 先輩「さーて。うちもパート練始めるよー」

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コンバスの先輩を部長にするか悩んだけど、部長がコンバスというビジョンが見えないので、見送りました。
きっとこの先輩とさえこさんは、きっと親友なんだろうなーって思います。
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【生成表記】
ツール: Google AI Studio
モデル: Nano banana pro
チェックポイント: -
LoRA: なし
【その他ツール】
なし
※笛吹うららの三面図を入力に与えています。

呪文

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