あの日、都庁が揺れていました

使用したAI Gemini
あの日あの時間、自分は友人と一緒に新宿西口ヨ〇バシ前のコンビニにいました。
揺れが尋常じゃないと気付いて外に出たら、そこで目にしたのが……


揺 れ て い る 都 庁。


いわゆる免震構造で力を逃がしていたのでしょう。
しかし巨大構造物がゆ~らゆ~らと大きく揺れる姿はあまりにも衝撃的でした。

友人とはすぐに解散(埼玉まで歩いて帰ったそうです)。
思い立って携帯のワンセグでニュース見てたら通行人が見せて見せてと寄って来るわ。
この時点では東北で大きな地震があったという情報程度しか得られませんでした。

電車は当然全ストップ。
落ち着ける場所を探そうにもネカフェもカラオケも臨時休業。
バスターミナルは既に人込みで全く機能せず。
徒歩で山の手線沿いを下っていたら、何とか恵比寿駅でバスに乗車。
待ち時間の間にすぐ近くの自販機で缶コーヒーを買ってきて周囲の人に配った記憶があります。
そこで手に入った情報が『東急は運転再開している』でした。

バスが目黒駅に着いたら、情報通り東急は動いていました!
その日は夜通しで終日運転したそうで、本当に感謝の言葉しかありません。
日を跨ぐか否かのギリギリなところで(当時の)横浜の自宅に帰宅できました。
父親と姉貴は当日中に帰宅できず会社で寝泊まり。

本当に大変だったのは翌日以降の職場でした……。
流通が麻痺するわパニック買いが横行するわ計画停電で臨時休業強いられるわ。
そんな中で市場流通分を削って被災地にパンを届け続けたヤマザキパンさんの熱意には本当に頭が下がります。


「その場に留まるな。すぐに動け。動いて情報を取りに行け」


この日の経験を元に、自分は今後の災害の際にはこの心がけで行動しようと思いました。
「まずはその場で落ち着いて」という定番の謳い文句が全くの役立たずだったという痛感です。
情報の正誤というリスクは当然ありますが、何もしないまま手遅れになる方が致命傷かな、という気がします。
(あくまで個人的な意見です)

まさかその9年後に『不要不急の外出自粛』という形で動くことすら封じられる事態になるとは思いませんでしたが……。


犠牲となった方々に追悼の祈りを。
支援を捧げた方々に感謝の言葉を。
それは過ぎた過去ではなく、明日訪れるかもしれない未来なのだと心に刻んで。

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