捨てられたドール娘(企画参加)
少女姿のドールが夜な夜な彷徨い歩いている、という情報を耳にした。
現場に行ってみると、そこには実際に一体のドールがギシギシと関節球体を軋ませながら歩いていた。
「私と…遊んで…私と遊びましょう…?」
そのドールは私を認識すると、不気味な笑みを浮かべつつフラフラと迫ってくる。
「寂しいの…私と…私と遊んで…?」
――動くだけならまだしも、感情や意思まで持っているらしい。
このまま放っておいては、周辺住民に何らかの危害を加えてしまうかもしれない。例え無害だとしても
今後有害にならない保証は無い。ならば、答えは一つ。
『…処理するしかない、か』
自我を得た彼女には申し訳ないが、これも仕事だ。
私は覚悟を決め、面前の怪異を『処理』するべく身構えた。
「私と…遊んでよぉぉぉぉ!!」
『来いよお嬢さん、昇天しちまうくらい楽しい夜にしてやるぜ?』
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps 70
- Scale 7.0
- Seed 1153481218
- Sampler Euler a
- Strength
- Noise
- Steps 70
- Scale 7.0
- Seed 1153481218
- Sampler Euler a