『本人がいるのに推し活!KAITO編』第1話
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ChatGPT
「推しにはなれる♡」
翌日――火野神社。
KA「…………」
境内を掃除している美奈子を遠くから見つめるKAITO。
昨日撮ったツーショット。
昨夜届いたセーラージュピター夫妻の写真。
そして――
美奈子から届いた、
『変身ペン、探しておくね♡』
というLINE。
KA「…………よし」
覚悟を決める。
KA「み、美奈子さん!」
美「ん?」
振り返る。
美「KAITOくん、どうしたの?」
KA「あ、あの……」
美「?」
KA「俺……」
美「うん」
KA「美奈子さんが……」
美「…………」
KA「ずっと――」
美「あ~~~~」
KA「!?」
美奈子、察した。
美「KAITOくん」
KA「は、はい!」
美「残念」
KA「…………え?」
美「私、既婚者なの♡」
KA「…………」
風が吹く。
ヒュウウウウ……。
KA「…………」
美「KAITOくん?」
KA「…………」
(´;ω;`)ウッ…
美「ご、ごめんね💦」
KA「そう……ですよね……」
ズーン。
完全に沈むKAITO。
そこへ縁側から見ていたレイ。
レイ「…………」
ま「…………」
レン「…………」
ミ「…………」
リ「…………」
ME「…………」
レン「KAITO兄……」
ミ「これはつらい……」
ME「頑張ったのにね……」
ところが。
美「でもね?」
KA「……?」
美「KAITOくん」
ニコッ♡
美「私とおそろいでヴィーナスにはなれるわよ?」
KA「…………」
全員「…………」
KA「…………え?」
美「セーラーヴィーナス♡」
KA「…………」
涙が止まる。
KA「え!?」
美「変身ペン、用意できたよ♡」
KA「いいんですか!?」
美「もちろん♡」
KA「!!!!」
さっきまでの失恋はどこへ行った。
KA「セーラーヴィーナスに!?」
美「なれる♡」
KA「美奈子さんと同じ!?」
美「おそろい♡」
KA「ヾ(´∀`)ノ」
レン「復活早っ!!」
しかし美奈子はさらに爆弾を落とす
美「あ、それと」
KA「?」
美「なんなら――」
ニヤッ。
美「内部太陽系5人も一緒よ?」
KA「…………」
美「ムーン」
KA「!」
美「マーキュリー」
KA「!!」
美「マーズ」
KA「!!!」
美「ジュピター」
KA「!!!!」
美「そして――ヴィーナス♡」
KA「…………」
KA「…………全部?」
美「全部♡」
KA「…………」
両手を上げる。
KA「ヾ(´∀`)ノ」
レン「遊園地に連れてってもらう子供か!!」
その瞬間――
美「じゃーん♡」
取り出されたケース。
パカッ。
中には――
5本の変身ペン。
KA「…………」
ミ「うわぁ……」
リ「全部あるwww」
ME「本当に用意したの!?」
レイ「美奈子……」
美「何?」
レイ「このために集めたの?」
美「うん♡」
レイ「『うん♡』じゃないwww」
KAITOは震える手でケースを見る。
KA「これが……」
ムーン。
マーキュリー。
マーズ。
ジュピター。
そして。
ヴィーナス。
KA「…………」
迷わずヴィーナスへ手を伸ばす。
美「やっぱり最初はそれ?」
KA「もちろんです!!」
本物ヴィーナスによる直接指導
美「じゃあKAITOくん」
KA「はい!」
美「私の真似してね♡」
美奈子とKAITO。
二人並ぶ。
美「せーの!」
変身ペンを掲げる。
美「ヴィーナス・クリスタル・パワー!」
KA「ヴィ、ヴィーナス・クリスタル・パワー!」
美「メイクアップ!!」
KA「メイクアップ!!」
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
黄金の光が境内を包む。
レン「おおおおお!!」
ミ「KAITOがwww」
リ「ヴィーナスになってくwww」
ME「マジでやったwww」
そして光が消える。
そこには――
本家、
セーラーヴィーナス・美奈子。
その隣には――
青い髪。
青い瞳。
しかし衣装はヴィーナス。
セーラーヴィーナス・KAITO。
KA「…………」
自分を見る。
KA「…………」
鏡を見る。
KA「…………」
美「どう?」
KA「…………」
美「KAITOくん?」
KA「…………」
(´;ω;`)
美「え!?また泣いた!?」
KA「違います……」
KA「嬉しくて……」
美「wwwww」
そして念願の――
美「じゃあ♡」
KA「?」
美「撮ろっか」
KA「!!」
二人並ぶ。
ダブル・セーラーヴィーナス。
KA「美奈子さん……」
美「なに?」
KA「俺……」
美「うん」
KA「今日のこと、一生忘れません!」
美「大げさwww」
ミ「撮るよー♡」
KA「お願いします!」
ミ「はい、ヴィーナス♡」
パシャッ!!
KA「ヾ(´∀`)ノ」
レン「幸せそうだなKAITO兄w」
だが。
美「さあKAITOくん」
KA「はい?」
美奈子がケースを持ち上げる。
残り4本。
美「まだあるよ♡」
KA「…………」
美「次どれにする?」
KA「…………」
レイ「え?」
ま「まさか全部やるの?」
美「だって言ったじゃん」
KA「…………」
美「内部太陽系5人全部♡」
KA「ヾ(´∀`)ノ」
レン「またその顔!!」
KA「次はマーズで!」
レイ「なんで私!?」
美「レイちゃん、直接指導よろしく♡」
レイ「聞いてないわよ!!」
ミ「カメラ準備OK♡」
リ「KAITO兄、今日は帰れないなwww」
ME「いいなぁ……」
レン「……MEIKO姉?」
ME「…………」
じーーーーっ。
5本の変身ペン。
ME「…………私もやりたい」
全員「増えたぁぁぁぁぁ!!」
――つづく。
次回
『KAITO、内部太陽系コンプリート!そしてMEIKOも参戦!?』
KA「マーキュリーもいい……」
美「でしょ♡」
KA「マーズもカッコいい……」
美「でしょでしょ♡」
KA「でもやっぱりヴィーナス♡」
美「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
レイ「この二人、誰か止めてwww」
――推しとの恋は叶わなくても。
推しと同じ戦士にはなれる。
KAITOの推し活は、新たな領域へ♡
翌日――火野神社。
KA「…………」
境内を掃除している美奈子を遠くから見つめるKAITO。
昨日撮ったツーショット。
昨夜届いたセーラージュピター夫妻の写真。
そして――
美奈子から届いた、
『変身ペン、探しておくね♡』
というLINE。
KA「…………よし」
覚悟を決める。
KA「み、美奈子さん!」
美「ん?」
振り返る。
美「KAITOくん、どうしたの?」
KA「あ、あの……」
美「?」
KA「俺……」
美「うん」
KA「美奈子さんが……」
美「…………」
KA「ずっと――」
美「あ~~~~」
KA「!?」
美奈子、察した。
美「KAITOくん」
KA「は、はい!」
美「残念」
KA「…………え?」
美「私、既婚者なの♡」
KA「…………」
風が吹く。
ヒュウウウウ……。
KA「…………」
美「KAITOくん?」
KA「…………」
(´;ω;`)ウッ…
美「ご、ごめんね💦」
KA「そう……ですよね……」
ズーン。
完全に沈むKAITO。
そこへ縁側から見ていたレイ。
レイ「…………」
ま「…………」
レン「…………」
ミ「…………」
リ「…………」
ME「…………」
レン「KAITO兄……」
ミ「これはつらい……」
ME「頑張ったのにね……」
ところが。
美「でもね?」
KA「……?」
美「KAITOくん」
ニコッ♡
美「私とおそろいでヴィーナスにはなれるわよ?」
KA「…………」
全員「…………」
KA「…………え?」
美「セーラーヴィーナス♡」
KA「…………」
涙が止まる。
KA「え!?」
美「変身ペン、用意できたよ♡」
KA「いいんですか!?」
美「もちろん♡」
KA「!!!!」
さっきまでの失恋はどこへ行った。
KA「セーラーヴィーナスに!?」
美「なれる♡」
KA「美奈子さんと同じ!?」
美「おそろい♡」
KA「ヾ(´∀`)ノ」
レン「復活早っ!!」
しかし美奈子はさらに爆弾を落とす
美「あ、それと」
KA「?」
美「なんなら――」
ニヤッ。
美「内部太陽系5人も一緒よ?」
KA「…………」
美「ムーン」
KA「!」
美「マーキュリー」
KA「!!」
美「マーズ」
KA「!!!」
美「ジュピター」
KA「!!!!」
美「そして――ヴィーナス♡」
KA「…………」
KA「…………全部?」
美「全部♡」
KA「…………」
両手を上げる。
KA「ヾ(´∀`)ノ」
レン「遊園地に連れてってもらう子供か!!」
その瞬間――
美「じゃーん♡」
取り出されたケース。
パカッ。
中には――
5本の変身ペン。
KA「…………」
ミ「うわぁ……」
リ「全部あるwww」
ME「本当に用意したの!?」
レイ「美奈子……」
美「何?」
レイ「このために集めたの?」
美「うん♡」
レイ「『うん♡』じゃないwww」
KAITOは震える手でケースを見る。
KA「これが……」
ムーン。
マーキュリー。
マーズ。
ジュピター。
そして。
ヴィーナス。
KA「…………」
迷わずヴィーナスへ手を伸ばす。
美「やっぱり最初はそれ?」
KA「もちろんです!!」
本物ヴィーナスによる直接指導
美「じゃあKAITOくん」
KA「はい!」
美「私の真似してね♡」
美奈子とKAITO。
二人並ぶ。
美「せーの!」
変身ペンを掲げる。
美「ヴィーナス・クリスタル・パワー!」
KA「ヴィ、ヴィーナス・クリスタル・パワー!」
美「メイクアップ!!」
KA「メイクアップ!!」
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
黄金の光が境内を包む。
レン「おおおおお!!」
ミ「KAITOがwww」
リ「ヴィーナスになってくwww」
ME「マジでやったwww」
そして光が消える。
そこには――
本家、
セーラーヴィーナス・美奈子。
その隣には――
青い髪。
青い瞳。
しかし衣装はヴィーナス。
セーラーヴィーナス・KAITO。
KA「…………」
自分を見る。
KA「…………」
鏡を見る。
KA「…………」
美「どう?」
KA「…………」
美「KAITOくん?」
KA「…………」
(´;ω;`)
美「え!?また泣いた!?」
KA「違います……」
KA「嬉しくて……」
美「wwwww」
そして念願の――
美「じゃあ♡」
KA「?」
美「撮ろっか」
KA「!!」
二人並ぶ。
ダブル・セーラーヴィーナス。
KA「美奈子さん……」
美「なに?」
KA「俺……」
美「うん」
KA「今日のこと、一生忘れません!」
美「大げさwww」
ミ「撮るよー♡」
KA「お願いします!」
ミ「はい、ヴィーナス♡」
パシャッ!!
KA「ヾ(´∀`)ノ」
レン「幸せそうだなKAITO兄w」
だが。
美「さあKAITOくん」
KA「はい?」
美奈子がケースを持ち上げる。
残り4本。
美「まだあるよ♡」
KA「…………」
美「次どれにする?」
KA「…………」
レイ「え?」
ま「まさか全部やるの?」
美「だって言ったじゃん」
KA「…………」
美「内部太陽系5人全部♡」
KA「ヾ(´∀`)ノ」
レン「またその顔!!」
KA「次はマーズで!」
レイ「なんで私!?」
美「レイちゃん、直接指導よろしく♡」
レイ「聞いてないわよ!!」
ミ「カメラ準備OK♡」
リ「KAITO兄、今日は帰れないなwww」
ME「いいなぁ……」
レン「……MEIKO姉?」
ME「…………」
じーーーーっ。
5本の変身ペン。
ME「…………私もやりたい」
全員「増えたぁぁぁぁぁ!!」
――つづく。
次回
『KAITO、内部太陽系コンプリート!そしてMEIKOも参戦!?』
KA「マーキュリーもいい……」
美「でしょ♡」
KA「マーズもカッコいい……」
美「でしょでしょ♡」
KA「でもやっぱりヴィーナス♡」
美「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
レイ「この二人、誰か止めてwww」
――推しとの恋は叶わなくても。
推しと同じ戦士にはなれる。
KAITOの推し活は、新たな領域へ♡
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