火野神社大組手大会・特別リベンジ戦
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セーラーらんマーズ VS セーラームーン
――うさぎ、また開幕とどめ技w――
ル「続いては特別リベンジ戦!」
アル「セーラーらんマーズVSセーラームーン!」
う「よーし!」
ら「また俺とかよw」
レ「らんま♡」
ら「ん?」
レ「負けたら許さないわよ♡」
ら「お、おう……」
ち「うさぎー!」
う「ちびうさ!」
ち「私もリベンジ成功したんだから、うさぎも頑張って!」
う「任せなさい!」
麗「パパ、頑張って!」
ら「おう!」
レ「ワタシノランマ……」
未麗「また始まったw」
らんマーズが腰に手を伸ばす。
シャキン!
右手に一本。
シャキン!
左手にも一本。
二本の短剣を逆手気味に構える。
う「…………」
ら「どうした?」
う「二本あるなんて聞いてないんだけど」
ら「言ってねぇからな」
う「ずるい!」
ら「お前にだけは言われたくねぇw」
未来「うさぎさん!」
う「何?」
未来「気をつけてください!」
う「?」
未来「この人、大総統から剣術習ってますから!」
う「それ今言う!?」
ロ「二刀か……」
リ「大佐?」
ロ「間合いに入られたら、ムーンにはかなり厳しいな」
う「聞こえてるんですけどぉぉぉ!!」
試合開始!
ル「両者、構えて!」
ら「…………」
う「…………」
アル「始め!!」
カーン!
う「ムーン――!」
ら「!」
う「ヒーリング~――」
ら「またかよ!!」
う「エスカレーショッン!!」
ドォォォォォォン!!
ら「うおっ!?」
レ「らんま!」
ち「出たwww」
未来「私に使ったやつ!!」
未麗「うさぎさん、完全に味を占めてるw」
う「ふふん♡」
ら「お前……」
う「何?」
ら「普通、試合開始直後にとどめ技撃つか!?」
う「未来ちゃんには効いたよ♡」
未来「言わないでください!!」
ところが――
光がらんマーズを包む。
う「よし!」
レ「らんま!」
ら「…………」
う「…………?」
ら「…………」
う「効いた?」
ら「…………いや」
う「え?」
ら「なんか――」
キラキラキラ……✨
ら「すげぇスッキリした♡」
う「…………」
未来「…………」
水神様「…………」
ら「肩こりまで取れた気がする」
う「なんでぇぇぇぇ!?」
ら「俺、妖魔じゃねぇしw」
ち「うさぎ、相手をリフレッシュさせただけwww」
未来「水神様と同じだwww」
レ「むしろコンディション良くしてどうするのよ!」
う「そんなぁぁぁ!!」
そして、らんマーズ反撃!
ら「さて」
う「…………」
シャキン!
二本の短剣を構える。
ら「お礼に――」
う「?」
ら「こっちから行くぞ!」
ダッ!!
う「速っ!?」
ら「乱舞剣!」
しゅりしゅりしゅり…
う「きゃっ!」
一本目をかわす。
ら「まだだ!」
う「え!?」
二本目!
う「うわぁぁぁ!」
ギリギリで回避。
ロ「なるほど」
リ「大佐?」
ロ「一本目は攻撃ではない」
う「え?」
ロ「相手の回避方向を限定するための剣だ」
ら「さすが大佐!」
う「解説しないでぇぇぇ!!」
ら「そして――」
う「!」
ら「本命は二本目!」
う「ひぃぃぃ!!」
レイ、大興奮
レ「らんまぁぁぁ!!」
未麗「ママ、落ち着いて!」
レ「そこよ! 行きなさい!」
麗「パパ頑張れー!」
乱「パパ、右!」
レ「ワタシノランマァァァ!!」
う「ちょっと!」
レ「何よ!?」
う「さっき麗馬戦で『保護者は黙ってて』って怒られたでしょ!」
レ「今は妻よ!」
う「そういう問題!?」
ら「月野!」
う「え?」
ら「試合中に火野と喧嘩してんな!」
う「誰のせいよぉぉぉ!!」
うさぎ、作戦変更
う「こうなったら……」
ら「?」
う「一発でダメなら――」
ら「おい」
う「もう一発!」
ら「待てw」
う「ムーン――!」
ら「二回目は禁止だぁぁぁ!!」
ダッ!!
う「来たぁぁぁ!」
ら「撃たせるか!」
う「ちょ、近い近い近い!」
ら「とどめ技ってのはな――」
二本の短剣を交差させる。
ら「撃たせなきゃいいんだよ!」
う「未来ちゃん!」
未来「はい!?」
う「なんでこれやらなかったの!?」
未来「やりましたよぉぉぉ!!」
う「じゃあどうして負けたの!?」
未来「うさぎさんが二発目撃ったからでしょ!!」
ら「喋ってる暇あるか!」
う「ひゃああああ!!」
ら「月野! 後ろ見ろ!」
う「え?」
ズルッ。
う「…………」
トン。
う「…………落ちた」
ル「場外!」
アル「勝者――セーラーらんマーズ!!」
う「また負けたぁぁぁぁぁ!!(´;ω;`)」
レ「らんまぁぁぁぁ♡」
そして未来が小声で、
未来「……うさぎさん」
う「何……?」
未来「私には開幕とどめ技使って勝ったのに……」
う「…………」
未来「らんま先輩には効かなかったんですねw」
う「言わないでぇぇぇぇ!!」
――うさぎ、また開幕とどめ技w――
ル「続いては特別リベンジ戦!」
アル「セーラーらんマーズVSセーラームーン!」
う「よーし!」
ら「また俺とかよw」
レ「らんま♡」
ら「ん?」
レ「負けたら許さないわよ♡」
ら「お、おう……」
ち「うさぎー!」
う「ちびうさ!」
ち「私もリベンジ成功したんだから、うさぎも頑張って!」
う「任せなさい!」
麗「パパ、頑張って!」
ら「おう!」
レ「ワタシノランマ……」
未麗「また始まったw」
らんマーズが腰に手を伸ばす。
シャキン!
右手に一本。
シャキン!
左手にも一本。
二本の短剣を逆手気味に構える。
う「…………」
ら「どうした?」
う「二本あるなんて聞いてないんだけど」
ら「言ってねぇからな」
う「ずるい!」
ら「お前にだけは言われたくねぇw」
未来「うさぎさん!」
う「何?」
未来「気をつけてください!」
う「?」
未来「この人、大総統から剣術習ってますから!」
う「それ今言う!?」
ロ「二刀か……」
リ「大佐?」
ロ「間合いに入られたら、ムーンにはかなり厳しいな」
う「聞こえてるんですけどぉぉぉ!!」
試合開始!
ル「両者、構えて!」
ら「…………」
う「…………」
アル「始め!!」
カーン!
う「ムーン――!」
ら「!」
う「ヒーリング~――」
ら「またかよ!!」
う「エスカレーショッン!!」
ドォォォォォォン!!
ら「うおっ!?」
レ「らんま!」
ち「出たwww」
未来「私に使ったやつ!!」
未麗「うさぎさん、完全に味を占めてるw」
う「ふふん♡」
ら「お前……」
う「何?」
ら「普通、試合開始直後にとどめ技撃つか!?」
う「未来ちゃんには効いたよ♡」
未来「言わないでください!!」
ところが――
光がらんマーズを包む。
う「よし!」
レ「らんま!」
ら「…………」
う「…………?」
ら「…………」
う「効いた?」
ら「…………いや」
う「え?」
ら「なんか――」
キラキラキラ……✨
ら「すげぇスッキリした♡」
う「…………」
未来「…………」
水神様「…………」
ら「肩こりまで取れた気がする」
う「なんでぇぇぇぇ!?」
ら「俺、妖魔じゃねぇしw」
ち「うさぎ、相手をリフレッシュさせただけwww」
未来「水神様と同じだwww」
レ「むしろコンディション良くしてどうするのよ!」
う「そんなぁぁぁ!!」
そして、らんマーズ反撃!
ら「さて」
う「…………」
シャキン!
二本の短剣を構える。
ら「お礼に――」
う「?」
ら「こっちから行くぞ!」
ダッ!!
う「速っ!?」
ら「乱舞剣!」
しゅりしゅりしゅり…
う「きゃっ!」
一本目をかわす。
ら「まだだ!」
う「え!?」
二本目!
う「うわぁぁぁ!」
ギリギリで回避。
ロ「なるほど」
リ「大佐?」
ロ「一本目は攻撃ではない」
う「え?」
ロ「相手の回避方向を限定するための剣だ」
ら「さすが大佐!」
う「解説しないでぇぇぇ!!」
ら「そして――」
う「!」
ら「本命は二本目!」
う「ひぃぃぃ!!」
レイ、大興奮
レ「らんまぁぁぁ!!」
未麗「ママ、落ち着いて!」
レ「そこよ! 行きなさい!」
麗「パパ頑張れー!」
乱「パパ、右!」
レ「ワタシノランマァァァ!!」
う「ちょっと!」
レ「何よ!?」
う「さっき麗馬戦で『保護者は黙ってて』って怒られたでしょ!」
レ「今は妻よ!」
う「そういう問題!?」
ら「月野!」
う「え?」
ら「試合中に火野と喧嘩してんな!」
う「誰のせいよぉぉぉ!!」
うさぎ、作戦変更
う「こうなったら……」
ら「?」
う「一発でダメなら――」
ら「おい」
う「もう一発!」
ら「待てw」
う「ムーン――!」
ら「二回目は禁止だぁぁぁ!!」
ダッ!!
う「来たぁぁぁ!」
ら「撃たせるか!」
う「ちょ、近い近い近い!」
ら「とどめ技ってのはな――」
二本の短剣を交差させる。
ら「撃たせなきゃいいんだよ!」
う「未来ちゃん!」
未来「はい!?」
う「なんでこれやらなかったの!?」
未来「やりましたよぉぉぉ!!」
う「じゃあどうして負けたの!?」
未来「うさぎさんが二発目撃ったからでしょ!!」
ら「喋ってる暇あるか!」
う「ひゃああああ!!」
ら「月野! 後ろ見ろ!」
う「え?」
ズルッ。
う「…………」
トン。
う「…………落ちた」
ル「場外!」
アル「勝者――セーラーらんマーズ!!」
う「また負けたぁぁぁぁぁ!!(´;ω;`)」
レ「らんまぁぁぁぁ♡」
そして未来が小声で、
未来「……うさぎさん」
う「何……?」
未来「私には開幕とどめ技使って勝ったのに……」
う「…………」
未来「らんま先輩には効かなかったんですねw」
う「言わないでぇぇぇぇ!!」
呪文
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