愛用のシンセの上に小さな魔法少女が立っていた
鮮やかなピンクと白のフリルドレスをふわりと纏い優しく微笑む彼女
「おつかれさま」
柔らかな声でささやく
長い夜を乗り越えた僕をねぎらうように手を差し伸べてくれる
「……。」

これ以上妄想を膨らませるのは危険だ
はやく寝よう……
徹夜明けのDTMer

呪文

入力なし

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