北方戦線でバルク将軍率いる
氷狼連邦先鋒軍を破った
傭兵団ベアクロウ

現在、一次的に硬直した戦線を
北方方面軍に任せて
補給と兵士の休養を兼ねて
太陽帝国に後退している
太陽帝国で1週間ほど休養した後に
再び北方戦線に戻る予定だ

太陽帝国はちょうど
桜の花見の季節で
団員を遊ばせながら
ブルータル大佐は軍議に
出席したりとなかなか
忙しくしている
熊女侍の愛生(あき)も
大佐が休養を取るように
言っても承知せず
大佐の護衛と称して
大佐にくっついている
大佐を優しく見つめる
愛生の目には愛情がこもっていた

軍議が終わり大佐が軍令部から
出てくるのを桜の木の下で
待っていた愛生だが
出てきた
ブルータル大佐から
不意に手招きされる
何事かと愛生が近づくと

大佐「ばかもーん☺️」
「安めと言ったであろう😌」
「まあ良いわ😌」
「少し桜並木を歩くぞ😌」
と言うと愛生をエスコートしながら
桜並木を歩き出した

愛生「はい🥰」
とだけ答え大佐の
少しうしろを歩く愛生
熊人生で最高の時を
噛みしめる愛生であった

途中の茶屋で花見団子を食べて
抹茶を飲み
カップルにしか
見えない2人であった❤️

私はこの人の為になりたい
そう心に誓う愛生であった

呪文

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