ススキ靡く大和葛城山
行楽シーズンで山中たくさんのハイカーで賑わっていました。
私はススキの風景を夢中で撮影していました。
ふと気がつくと、あんなに賑わっていたハイカーたちの姿がただの1人もいないのです。
一瞬「え?!」と思いました。
時刻はまだ3時頃でロープウェイの時間を考えてもまだ帰路を急ぐ時刻ではないのです。
次の瞬間、私は言いようのない寂寥感に襲われました。
この山の上に私一人が取り残されたような気がしました。
不安になって見晴らしの良さそうな場所まで移動してみましたが、やはり人の姿は見えません。
どうしようかと考え始めた頃、やっと一組二組とハイカーが姿を現しました。
ひとます安心はしましたが、撮りたい写真も撮り終えたのでもう降りることにしました。
実体験です。
まぁ、そんなことは滅多に起こらないと思いますのでご安心を(^^)
大和葛城山、いいところですよ。春にはツツジが咲き誇りますし、秋はススキ、冬には霧氷が美しいです。
最寄り駅からバスとロープウェイで山頂付近まで行けるので、それほど歩きませんし。
呪文
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