【絵物語】
『無人島サバイバルにゃ猫人形Part2』

生き残りたくば、自力で地に足を立って、槍も、拠点も自らで作れと、自らに問いかけながら、決意を持って食材確保へと向かうのだった。

無人島、すなわち、頼れるものは、
己のみ、ジェネリック・ネコノは、
注意深く、海へと潜り、美味しい魚や果物、不思議食材 チネッリの実があれば、主食を食べることも可能だ。

「さて、どうしようか」

脳内に描く己のためのサバイバルプラン、これは誰々の為にとか、そういったもんじゃないからこそ、ありのままでいられる。

大自然の、それこそ、文明が崩壊したことは、ある種よかったことなのだろうとジェネリック・ネコノは考える。

食材調達をすることを忘れた人類
物を作ることを忘れた人類

黎環時代の人類は機械に全てを委ねたから滅びたのは必然なのかもしれないと、ジェネリック・ネコノは獲った飯を食いながら、歴史の事象をサバイバルの観点で見つめるのだ。

便利なもの、
それは、確かに素敵なものだ。
だが、だからこそ、
不便なものの存在を
忘れてしまったら、
それは、生命と言えるのだろうか、
単なる機械でしかないじゃないか

焚き火を見つめあったまる、
チネッリの実は取れたから、
今回はチネッリの実で主食が食えそうだなと、ジェネリック・ネコノは、心を弾ませた。

〈この怪異に関して〉
https://www.chichi-pui.com/posts/2bf7a15d-639e-4f7a-ab7d-d8f809beb1b8/

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