【絵物語】
『誇張代表者挨拶』

猫人形の名前は
ジェネリック・ネコノ

ジェネリック系統を極めた結果
存在がジェネリック化した怪異である。

好きこそ物の上手なれど、
この猫人形の場合は、
好きこそ物の存在を可変してしまったのだ。

ゆえに、ネコノとジェネリック・ネコノは異なる。

プロトタイプ・ネコノと
ジェネリック・ネコノに分かれる。

だが、ジェネリック・ネコノを構成してきた要素の土台には、
プロトタイプ・ネコノが存在する。

今日のジェネリック・ネコノは、
プロトタイプ・ネコノと相対し、
会話をすることがある。

過去のプロトタイプ・ネコノが持ち合わせていた感覚
今のジェネリック・ネコノだからこそ、閃いた物語がある。

綺麗であるな、
心地よくあるな、
そして、
育まれし、
超越した爆発力は
意識外の(略)

というわけであるから、
隣の学園は青春っぽく見えるわけで、事実、青春とは理想郷のことであり、現実は虚ろなわけで、
ジェネリック・ネコノは
校長と言ったところを
誇張と緊張してしまったから

もう、こうなると、
誇張せずにはいられない!
やぁぁー!

と、ジェネリック・ネコノは
誇張先生として、
普遍という輪廻から外れ
誇張し続けるライフスタイルを
定められた次第である。

ゆえにプロンプトも誇張し続ける
文章のファントすらも誇張する。

すべてのライフスタイルが
誇張でなくてはならず
普遍になった瞬間、THE・END
あるいはTobeContinued
になるわけで
ラウンドアバウトになって
迷宮にとらわれて機能停止で(略)

と、ここまで、綴ってるのは
代表の絵とは何かを見つめ直す過程での、世界を構築するものを考えた結果、自分の好きなものを考えようと思った次第だ。

三角帽子
→巨人の星のクリスマス回
グルグル眼鏡
→クルル曹長
鼻眼鏡
→ペルソナ4
外套
→進撃の巨人
ネクタイとシャツ
→ミスタービーン
黒いパンツ
→ザコシショウ
スニーカー
→スヌーピー

好きなものってなんだろう…
私は常に考える

好きなものは無限大
嫌いなものも無限大

好きが増えたらいいのか
嫌いが増えたらいいのか

情報はいっぱいで、
好きや嫌いの感情を増幅させる
幻やまやかしがいっぱいだ。

それは、霧、そして、暗闇

レトロなテレビに映るのは
霧、

ワタシガスキナモノハ
ナンデセウ?


ジェネリック・ネコノに問いかける私、

けれど、ジェネリック・ネコノは
応えない。

そして、微笑むのだ。

君の好きなものを描いてごらん

厳密には生成だが、

言葉を空想のキャンバスに綴るのは通じているのかもしれない。


見えない霧
見えない道

不明瞭

正解なんてない
そんな中で

ジェネリック・ネコノを見つめ

誇張されし世界にて
自分は自分だと言い聞かせ
言葉を紡ぎて道、進む

物語は綴る

〈この怪異に関して〉
https://www.chichi-pui.com/posts/2bf7a15d-639e-4f7a-ab7d-d8f809beb1b8/

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