あーみーず 9
使用したAI
Stable Diffusion XL
机に向かう時間の中で、窓から射す光や鉛筆の音が静かに寄り添ってくれました。鉛筆の芯を削っては折り、スクリーントーンは静電気であちこちへ。気づけば袖にくっついたまま外に出てコンビニの店員さんに二度見されました。トーンの粉と消しカスにまみれた部屋の中で物語が少しずつ形になっていく時間は今思えば幸せでした。この物語が、どこかであなたの心とそっと重なっていたならそれ以上に嬉しいことはありません。(虚)
呪文
入力なし