第2回 火野神社大組手大会 決勝戦は?

使用したAI ChatGPT
決勝戦を前に――アヤ、緊急提案
準決勝終了後。
ル「それでは決勝戦は――」
アヤ「ルナ、アルテミス」
ル「?」
アル「どうしたの?」
アヤ「提案がある」
一同「?」
アヤはレイを見る。
レ「先輩?」
アヤ「レイとの対決は……」
一呼吸。
アヤ「プロレスにしたい」
一同「…………。」
う「マジ!?」
亜「ちょっと待ってください💦」
アヤ「?」
亜「これ、セーラー戦士組手大会なんですけど💦」
美「正論www」

ところが、らんま即賛成
ら「賛成!!」
レ「らんま!?」
ら「だって――」
ビシッ!
ら「伝説の女子高校生レスラー・火野レイ!」
レ「////」
ら「VS!」
アヤを指す。
ら「火野の師匠兼元カノ・五寸釘アヤ!!」
アヤ「元カノまで言う必要ある!?////」
レ「らんま!!////」
ま「…………見たい!」
う「私も!」
美「絶対見たい♡」
亜「大会の趣旨が……💦」

最大の問題――リング
ル「アルテミス、どうする?」
アル「うーん……」
エ「先に言っとくぞ」
一同「?」
エ「俺、リング作るのは無理だぞ?」
ら「大道具さん!」
エ「大道具じゃねぇ!!」
は「なら問題ない」
エ「?」
は「ウチの中学、借りてやる。」
み「あ、体育館にリングあるものね♡」
は「プロレスの授業や部活でも使える設備があるからな」
アヤ「本当に!?」
は「ああ」
アヤ「……!」
完全にレスラーの顔になるアヤ。
アヤからレイへ
アヤ「レイ」
レ「はい」
アヤ「衣装は――」
ニッ。
アヤ「当時のモノだ」
レ「…………!」
高校時代の記憶が一気によみがえる。
練習。
初めてリングに上がった日。
アヤに何度も投げられた日。
試合前に気合いを入れてもらった日。
レ「…………♡」
ら「あ、火野の目が高校生に戻ったw」
アヤ「私は――」
赤いトップス+黒いスパッツのセパレート。
アヤ「そしてレイは――」
レ「……紺のワンピース水着」
アヤ「覚えてた?」
レ「忘れるわけないじゃないですか♡」
アヤ「レイ……♡」
ら「俺の前で青春始めないでもらえます?www」

子供たちはもちろん賛成
未麗「ママ!」
レ「未麗?」
未麗「見たい!」
乱「私も!ママのプロレス、生で見たい!」
麗「僕もママの雄姿を見たい!」
レ「みんな……♡」
せ「問題は……男衆ね」
刀「…………。」
健「…………。」
せ「どうなの?」
刀&健「見たいです////」
乱刀馬ぁ?♡」
未麗「健ちゃん?♡」
刀「純粋に試合をです!!」
健「そうです!!」
ら「青春だねぇw」

民主主義という名の圧力
ら「じゃあ決めようぜ!」
ル「え?」
ら「決勝をプロレスにするの、賛成の人~!」
一同「…………」
(*・ω・)/ハーイ
うさぎ、亜美、レイ、美奈子、まこと、はるか、みちる、せつな、ほたる。
乱麗、未麗、麗馬、未来。
健太朗、刀馬。
エドまで。

ル「…………。」
アル「…………。」
美「はい!」
パンッ!
美「可決♡」
ル「ちょっと待って!」
美「?」
ル「セーラー戦士の戦いなのに……」
アル「…………。」
会場を見渡す。
全員 (*・ω・)/ハーイ
アル「数の暴力www」
🤣
そしてアルテミスも観念。
アル「分かった!」
アヤ「!」
アル「決勝戦のみ特別ルール!」
『プロレスマッチ』
一同「おおおおおお!!」
アル「はるか!」
は「おう!」
アル「会場、用意して」
は「任せろ」
ル「開催日は?」
アヤ「ちゃんと身体を作りたい。レイにも時間が必要でしょ?」
レ「もちろんです」
二人が向き合う。
アル「それじゃ――」
「1週間後、決勝戦!」
は「おう!」

最後は二人だけの空気に
アヤ「レイ」
レ「はい」
アヤ「高校生の頃は……私が教える側だった」
レ「……はい」
アヤ「でも今は違う」
レ「!」
アヤ「一人のレスラーとして――」
アヤが右手を差し出す。
アヤ「本気で来い、レイ」
レ「…………。」
その手を強く握る。
レ「はい。先輩を倒します」
アヤ「言うようになったな♡」
レ「誰に鍛えられたと思ってるんですか♡」

その後ろで――
ら「うおおおお!青春だぁぁぁ!!」
う「らんまが一番興奮してるw」
美「これもう『火野神社大組手大会』じゃなくて――」
ま「?」
美「『伝説の女子高生レスラー・火野レイ完結編』じゃない?w」
レ「勝手に完結させないで!!」

決勝では変身ペンも必殺技もない。
火野レイ VS 五寸釘アヤ。

呪文

入力なし

わさま@奈良さんの他の作品

わさま@奈良さんの他の作品


新着AIイラスト

すべてを見る